昨日英国貴族についての番組見て、なんか、「自分ってなんなんだ」って気分になりました。
もともと貴族に興味ないのに、「貴族っていいでしょ?」という紹介をされてなんか凹みました


ミステリーハンターの乗り気さもあほらしかった。
余計みじめな気分になった。
貴族の基本はその功績にある、って言われてたけど、あくまで英国で功績を上げた人々であって、日本人の私には感動するポイントが分からない


でも………、新潟の大地主とか大富豪とかは尊敬する。古い建築物とかを残してくれているからなぁ…。
偉大な功績を上げればいいのか、って言っても、ちょっと私には…。
この事実をどういう観点で学んで明日に生かせばいいのでしょ?
貴族ドラマの「ダウントンアビー」に全く興味のない私には、変な角度から衝撃を与えさせた番組でした

よき市民になる為の道徳教育として、「前向きに考え、行動し、生きよ。」というスローガンを掲げる、海外の私立学校に感銘を受け、日記の①ページ目に書き忘れないようにしてますが、今回どうこの事実を受け取ればいいのか分からずにいます?
ただぼんやりと…。
なんか日本に住んでる以上、日本の庶民的感覚が1番の美徳だという宗教が、私の頭の中に生まれていることに最近気付いたしな。
「貧困の中の富は恥、富の中の貧困は恥。」
っていう言葉なんかもあるしね。
うまく理解出来なくて当たり前なのかな?
自分のことは大切にしなきゃねo(^-^)o
ちょっと納得。