In Hamony Today サムイを夢見る日々 -87ページ目

mixi体験

友人に誘いを受けて、初めてmixiに登録してみました。もちろんSNSは随分昔から知ってはいたものの「誘いがないと入れないって、インターネット的にどうよ?」なんて思いもあって、あえて今まで登録者がいてもスルーしておりました。(ちなみに兄も大分前からやっているようで・・・)

今回古くからの友人に誘われたこともあり、物は試し、と登録したものの・・・こうやってアメブロなど外部のブログで日記を書いていると、(当然のことながら)mixi内では表示されないんですね。なんか仲間はずれな気分。両方で日記書くのもばかばかしいし、大体更新していないとはいえ、ホームページもあったりして、今後どうやって収束させていくべきかさっぱり分からないワタクシ。デジタル先駆者なみなさんは、どうやって使い分けしてるんでしょうね?教えてほしいものです。


マーフィー。

楽しみにしていた「オペラ座の怪人」(劇団四季)公演に、飲食付き会議(通称接待?)が直撃・・・単なる打ち合わせの類だったら調整したりも出来るのですが、今回は海外転勤されている方が一週間だけ来日されるタイミングでの会合。さすがに仕事優先と、やむを得ず観劇を断念します。やはり平日の公演を取っていると結構ドタキャンが多くなってしまいますわー。暇なときは思いっきり早く帰れるのに、チケットを抑えていると予定が入る。所謂マーフィーの法則ですな。(古いって)


海外転勤といえば、最近友人の海外転勤が非常に目立って多くなりました。FP仲間の某時計メーカーの方がイギリス転勤、マーケティング業界仲間の某アニメチャンネル勤務の方はLAの本社に異動、会社の同僚はNYに事務所設立。(←この人が上原ひろみちゃんとNYでお友達だそうな)これまたマーフィー?しかし、世界にはばたく友人を見ていると、バンコク支社への異動願いを出してしまいそうで、自分が怖い今日この頃です・・・

エスケープ

週に二回の学校通い(タイ語、東京証券取引所)を四週続けてきましたが、予習復習のプレッシャーもあり、さすがに疲れてきました・・・ということで、昨日は東証のセミナーからエスケープ。自ら望んで勉強しているのにエスケープするなんて、自分ってダメなやつだなあという反省と、気持ちよさの入り混じった微妙な心持ちでおります。


今週はさらに仕事上での研修もあり、ほぼ丸二日間、統計ソフトのSPSS社セミナーに缶詰状態となっています。この手の研修って、仕事に直結することはまずないんですけど(--;)、それでも行くことは結構大切なんだと考えています。同僚の中には「時間の無駄」「値段ほど得るものはない」などと言って頑なに研修を避ける人もいるのですが、普段自分では考えていないような話や方法論をインプットすることは結構刺激になりもんです。それによって本業に活かせるアイディアを思いつくことも多々ありまして。机にかじりついているより、外で(一見)無駄なことをインプットしているほうが、意外に生産性高いと思っているんですが、普通の方はどうなんでしょうね??

「ダブリンの鐘つきカビ人間」

日曜にadvantage Lucyのライブに行ってから気がつけば一週間。ブログも全く更新しておりませんでしたが、珍しく?真面目に働いていました。特に今週は、真ん中に祭日があるため、微妙に日程が厳しくって。今週からお手伝いしているチームの人々は、祭日も、この土日もまとめて出勤しているようで・・・サービス残業&激務、大変ですよねあ。(他人事か?しかもサービス残業なんて書くと法的に問題あり??) そんな会議もパスして呑気に髪の毛切りに行ってる時点で、企業人としてはアウトでしょうか?そんなことはまぁいいとして(笑)

11/3には「ダブリンの鐘つきカビ人間」(ル・テアトル銀座 上演時間2時間15分)を観てきました。

後藤ひろひと作、G2演出、出演ラーメンズ片桐仁、中越典子、橋本さとし、山内圭哉、土屋アンナなど。

不思議な病に襲われた中世の町に繰り広げられる愛の物語、というコピーがついた作品です。

1列目中央といういいんだか悪いんだか分からないポジションでは、どうしても普段観れない役者さんの表情や細かな動きが気になります。山内圭哉さんの悪党面は近くでも迫力あるなぁとか。ラーメンズ片桐さんは初演の大倉孝二さんとは随分印象違うけど、表情に味わいあるなあ、とか。土屋アンナちゃんは意外に腹がポッテリ肉ついてて出産の影響大か?、とか。まぁ、そんなことを抜きにしても「傑作」という初演の評判に恥じない面白さ、満足感を抱かせてくれる今回の再演でした。

でも、確かに面白いし、よく出来ていると感じるのですが、自分的には「傑作」とか「生涯見た中でも記憶に残る作品」とかいいたくなるほどではないかもしれません。これは好みの問題でしょうが。初演終了後、「すっげえいい!」という評判をあちこちで耳にしていたため、期待感が高まり過ぎたか、感情が揺さぶられることは少なかったかも。話もいいし、役者さんもしっかりしているし、演出的にも出来上がってるのですが、でもどこか違う・・・みんながみんな、同じ感性ではないからこそ面白いんですが。

シャトー・オー・バージュ・リベラル ’89

wine wine2


シャトー・オー・バージュ・リベラルの1989年モノを飲みました。

購入元は、就職直後にお仕事したメルシャンの倉庫一掃セール。

その後10年以上に渡って西荻窪、三軒茶屋、久我山、そして再び西荻窪と条件の悪い「リビングルーム保存」に耐えてきた、ある意味とても年代モノのワインでございます。メルシャン景品であたったワインセラー(写真)の到着を機に、久々に状態チェックをしたところ、コルクの状態が相当に悪かったため、この先のコンディションに不安を感じ、勢いで飲んでみることにしました。


シャトー・オー・バージュ・リベラルの価格帯は、さらに10年前の’78で8,085円(リアルワインガイド2005年8月号より)と、高いといえば相当高いし、とはいえ超有名銘柄と比較するととても安い、微妙なもの。この状態の悪さで、果たして値段に比する味わいがあるのかどうか・・・飲んでみた印象は、さすがに温室状態のリビングを経ただけあって、相当熟成が進んでいるものの、それでも全然イケる感じ。つーか、おいしい!(笑)果実味もなんとか残っていて、かすかに香る土(扶養土?)臭さが印象的。世間的には地味なこの銘柄でも、こんなおいしさを味わえるなんて。まだまだワイン道の奥は深い。(というか、入り口にも立っていない気がするし)