ビリー・ジョエル 来日公演
ビリー・ジョエル 来日公演セットリスト 11月28日(火) 東京ドーム
Nov 28, 2006 - Tokyo, Japan Tokyo Dome
Prelude/Angry Young Man
My Life
Miami 2017
Honesty
The Entertainer
Zanzibar
NY State of Mind
Allentown
Don't Ask Me Why
The Stranger
Just The Way You Are
Movin' Out
Innocent Man
Keepin' The Faith
Always A Woman
I Go To Extremes
River of Dreams
Highway to Hell
We Didn't Start The Fire
Big Shot
Still Rock 'n' Roll
You May Be Right
Encores:
Italian Restaurant
Piano Man
ビリーのライブは20年前に武道館公演を観て以来。「アレンタウン」「ガラスのニューヨーク」あたりが懐かしくて涙出そうでした。連れは生ビリー初めて。写真をみて「この人ってもう70代?」なんて言ってたのですが、ビリーの素早いステップに魅了されたそうです。
開演10分前にたどり着いたにも関わらず、入場の手際が悪かったために冒頭2曲を聴き損ねました。それだけが残念。
客層は非常に上。「(アリーナじゃなくて)座れてよかった」という声、周囲から多数。おっさんとキャバっぽいお姉さん、という組み合わせもちらほら見られました。
ボジョレー・カブ・アーハン・タイ(ボジョレーとタイ料理と)
大学時代の地元遊び仲間と、毎年開催しているボジョレー解禁祭り。いや、ボジョレーを口実にした飲み会なのですが、5~6人集まると色々楽しめるとあって、ここ数年必ず解禁日後の週末に集まって飲んでいます。
普段は持ち回りで友人宅でやるのですが、ボジョレーに合う料理を用意する負担もなかなか大変なものですので、今年は外食店に持ち込みで開催することにしました。
で、選んだのが大久保のタイ料理店・クンメー2(ソン)。まずはここ何度か通っていてお店の人と顔なじみになっているため、持ち込みも頼みやすい店であること。(持ち込み料はもちろん払います)
それに、タイにもSPYなどワイン風の飲み物はあるし、ボジョレーくらいだったら料理とケンカしないで大丈夫じゃないかな、と思いまして。
ボジョレーはエノテカのオンライン通販でHENRI(アンリ)とタイユヴァンの2本をチョイス。毎年買っている銘柄ですが、そこらのボジョレーとは格が違うおいしさのため、すぐに売り切れて
しまうようです。(もちろん事前予約でしっかり確保)
結果的に、クンメー2の料理とボジョレーはベストマッチ!(これホント)料理もおいしく食べられ、ワインも堪能できる、よい祭りとなりました。(mixiユーザーの方は、友人の日記をたどれば注文した料理の写真を見れるハズです)
《おまけ・今日通じたタイ語》
「来週バンコクに行くのですが、私は思います、この店の料理はバンコクのタイ料理店よりもおいしいと。」
お世辞ではなく、本当にそう思いますわー。
妥協してタイ国際航空の旅。
ということで、シンガポール航空指定のツアーで、タイ国際航空に乗ってバンコクまで行くことになりました。
妥協。妥協、です。
そもそも何故にツアーでいくのか?今回は夏休みなどとは違い、5日間という短期日程ですので、ツアーの方が低価格になるからです。内容は、ホテル+航空券のパッケージ。ホテルはバンコクでも有数の川沿い某豪華ホテル。通常は一泊一室3万円ほどするはずですが、航空券代+3万円程度で三泊+送迎が付いてくるのです。(二名一室だと一泊分値引きされている計算)高級ホテルほど値引きの幅があるためか、お得度が増すような印象です。自分が普段定宿にしているアジアホテルあたりだと、元々一泊4千円(室)のため、あまりメリットはないのです。
とにかく今回は、「川沿いエリアのホテルで自然の風に吹かれながらプールでのんびりする」のが目的だったため、このような高級ホテル付きのパッケージを、さらに往復もリッチな気分で。。。とシンガポール航空指定のツアーをチョイスしたのです。それが出発一週間前にタイ国際航空に変更とな。SQ→TGは、人気的にも、食事・サービス的にもややランクダウンは否めません。座席間も狭いし、シートバックTVもない。機体も新しくはない。しかもシンガ指定を売りにしたツアーなのに。
が、ウダウダ文句言ってても結果は変らないかもしれない(昨年のUAの対応の悪さで懲りました)。幸い、交渉をお願いしたホテルのレイトチェックアウトはOKが出たので、今回は方針転換。飛行機内からタイ気分に味わえる機会を楽しんでみることにしました。(もっとゴネてSQビジネスで・・・という悪魔のアドバイスをしてくれた方もいますが、仕事も結構忙しく、交渉している時間がないのが実状でして)(←可否はともかく)
一点だけTGになっていいことは、現地滞在時間が二時間近く延びること。しかも、現地出発日の夜には、人気歌手マーシャのコンサートがあるのです。当初の集合時間では厳しいと悩んでいたのですが、これで問題なくコンサートに行けそうな状況。これまで、シドニーでthe corrs、香港でアーメイ、beyondなど現地のコンサートに行ったことはあるのですが、タイでのライブは初めて。
ブツブツ文句いいながらも、これくらいのアクシデントなら楽しみのウチ、ですかね。
ボジョレー解禁日の夜
ワインを扱っているクライアントさんのお招きで、ボジョレー解禁日のパーティに出席してきました。
一年に一度のお祭りとあって、ボジョレー村?(テキトーです)の若い女性の扮装をしている社員もいたり、結構華やいだ雰囲気。マスコミ系も経済新聞、テレビ局、タウン情報誌、女性誌などの方々が多数。食系の専門誌も多かったです。
そんなこともあり、パーティは情報交換、売り込みの場と化していたのですが、ただのワイン愛好家として参加している自分は、交流もせずにひたすらワインを流し込んでいました。会場にはボジョレーだけではなく、さまざまなタイプのワインが並んでいたため、赤白とりまぜてグラス8杯ほどを堪能。いい気分で帰途につきました。むむん、しあわせ。。。
再び、旅の始まり
ここしばらく週末も仕事に出たりしていたため、代替休暇というヤツが溜まっております。ちょいとそれを消化するために、毎年恒例のタイに行くことになりました。(とはいえ、年末に行くつもりだったので、予約自体は結構前にしていたのですが)
今回は、普段利用している米系エアラインの利用を避けてシンガポール航空をチョイス。シンガポール航空って、世界のベストエアラインにも選ばれてるんですよねえ??すげえ楽しみ!!
まあでも、そうやって調子こいてるときに旅のアクシデントはやってくるもので。なんと出発前からいきなり突発的出来事。
出発直前になっても案内が来ないため「そろそろ最終案内書って来ないのでしょうか?」と代理店に尋ねたところ、ひどく慌てた様子で
「○○様っ、一点確認してから案内をお送りしたいと思うのですが・・・実は混雑のため、席が確保できていないので、他の航空会社でもよろしいでしょうかっ??」
というお答えが・・・
なにーーーっ!!シンガポール航空専門店で、代理店自社保有の座席を確保してるっつーから頼んだのに、自社確保の席が取れなくなったってどうゆうことっ?!と、一瞬むかーーっとしたのですが、楽しい旅の前に怒ってもしゃあないですし、「帰国日のホテルのレイトチェックアウトをプッシュしてくれること」を条件に、一応受諾の方向で話し合っています。(それでも条件をつけるあたり、我ながらしっかりしているというか、ちゃっかりしているというか)
しかし、出発直前にこちらからの問い合わせでこんな重要なことを言って来るなんて・・・もしかして、最初に予約した年末のままになっていたのでは?と勘繰ってしまいました。
ちなみに代替航空会社はタイ国際航空。SQ(シンガ)乗ってみたかったのですが、TGでも悪くない、ですね。

