ボジョレー・カブ・アーハン・タイ(ボジョレーとタイ料理と)
大学時代の地元遊び仲間と、毎年開催しているボジョレー解禁祭り。いや、ボジョレーを口実にした飲み会なのですが、5~6人集まると色々楽しめるとあって、ここ数年必ず解禁日後の週末に集まって飲んでいます。
普段は持ち回りで友人宅でやるのですが、ボジョレーに合う料理を用意する負担もなかなか大変なものですので、今年は外食店に持ち込みで開催することにしました。
で、選んだのが大久保のタイ料理店・クンメー2(ソン)。まずはここ何度か通っていてお店の人と顔なじみになっているため、持ち込みも頼みやすい店であること。(持ち込み料はもちろん払います)
それに、タイにもSPYなどワイン風の飲み物はあるし、ボジョレーくらいだったら料理とケンカしないで大丈夫じゃないかな、と思いまして。
ボジョレーはエノテカのオンライン通販でHENRI(アンリ)とタイユヴァンの2本をチョイス。毎年買っている銘柄ですが、そこらのボジョレーとは格が違うおいしさのため、すぐに売り切れて
しまうようです。(もちろん事前予約でしっかり確保)
結果的に、クンメー2の料理とボジョレーはベストマッチ!(これホント)料理もおいしく食べられ、ワインも堪能できる、よい祭りとなりました。(mixiユーザーの方は、友人の日記をたどれば注文した料理の写真を見れるハズです)
《おまけ・今日通じたタイ語》
「来週バンコクに行くのですが、私は思います、この店の料理はバンコクのタイ料理店よりもおいしいと。」
お世辞ではなく、本当にそう思いますわー。