タイ日記の前に。(まずは写真から)
新空港。
なんだかやたら天井が高く、うちっぱなし風で、よう分からんデザインでした。
<ペニンシュラホテル>
THE PENINSULA BANGKOK
川の対岸へは、専用ボートが5分間隔で運航、BTSサパーンタクシン駅船着場へも運航されており、移動にも便利です。
バンコクのチャオプラヤー川沿いにそびえ立つ、超モダンなホテル。 香港のペニンシュラグループの運営。実際、中華系っぽい顔立ちのホテルマンが多い。タイ語で話しかけると英語で返されるという経験多数。タイ以外から来たスタッフも多いのでしょうか?サービスは、老舗一流ホテルの持つ自然なホスピタリティ感には欠けるものの、マニュアルどおりのきっちりとした対応をしてくれるといった印象でした。
部屋に対するサービスは、やや過剰気味。半日部屋にいたりすると、新聞配達からベッドメイク、果物、氷の入れ替え、タオル交換など、ものすごい人がものすごい回数部屋にやってくるのがわかります。ありがたいといえばありがたいのですが、部屋とプールと街を行き来している自分のような客としては、逆にプレッシャー(笑)。自分としては、オリエンタルやシャングリラホテルの方がアナログで好みでした。
このホテルの売りは、なんといっても「設備」。部屋はTV付きのバスタブ(深め)、シャワーブースや洗面所が複数、全自動カーテン、巨大な執務テーブル、ゆったりとしたソファ、パウダーコーナー、バーコーナーなど50㎡近いスペースに盛りだくさん。確かにこんなに設備が充実しているところは早々ないです。
そして、大きな窓からは川沿いの優雅な景色が眺められます。 これはかなり気持ちよかった! 夕方にシャワーを浴びたあとなど、川を眺めながらビール&読書するのは最高にいい気分でした。
アクセスは、陸路だとやや不便なので、多くの人は川の船着場を使っているようです。BTSサバーンタクシン駅の船着場、対岸のペニンシュラ船着場、オリエンタルホテルなど、行き先別の船が5分間隔で発着しているので、ゆったりと川を渡るのもまた一興。
プールサイドには、屋根付きのサラがいくつか点在しているので、直接の日焼けをそれほど気にせずに一日中寝転んでいることも出来ます。もちろん、飲み物のオーダーも可能。(但しビール1000円程度と、ものすごく!高いです) 氷入りの水やミニアイスクリームなどを定期的にサービスしてくれます。席を長時間空けたり、予約するのは厳禁。初日に焦って荷物を置かせてもらようと思ったら、「チョーン・マイ・ダイ!(予約できませんよ!)」と言われてしまいました。まだ日本のせっかちさを引きずってしまったようで、いきなり反省、です。せっかくのバカンス、ゆったり楽しまないと・・・ですよね。
バーは入り口の横にあり、さほど風情はないのですが、敷居も高くはありません。
(そういや香港のペニンシュラのバーも同じような感じでした)
朝食は抜群。ハム卵、タイ料理、フルーツやパンに加え、中華・点心が食べられるのはうれしい。
あまりに食べ過ぎて、昼食を食べれない日もあったくらい。
風邪
すっかり風邪をひいてしまい、一日病欠してしまいました。
そして、そのツケか、今週は毎日終電近く帰り・・・午前様で帰宅後、ビールやワインを飲みながら夕食。ふ、不健康だ・・・。
一時期回復した風邪もまたぶりかえすし、週末は本当に休養しないと。
といいつつ。
週末は上原ひろみ+矢野顕子のジョイントライブ、ロンドンから帰国する友人と表参道での飲み会など、イベント盛りだくさん。
「NANA2」も観たいしなー。風邪、治んないっすね。
タイについては週末にまとめてアップします。
旅日記を待っててくれる方、いつもすまんです。









