In Hamony Today サムイを夢見る日々 -25ページ目

全日空よりのお知らせ

風邪ひきました。

38℃近い熱で会社にも行かずに(行けずに)朦朧としている午前中、携帯が鳴り響きます。

(けっ、体調悪いって言ってんだから、携帯まで追いかけてくるなよな~)などと悪態をつきながら電話に出ると、仕事関連ではなく全日空からの電話でした。

なんでも夏の旅行の出発便の時刻変更があったため、予約をすべて取り直したという連絡。当初の予定時刻より一時間出発が遅くなったため、サムイへの乗り継ぎ時間も足りなくなり、成田→バンコク→サムイすべてがリスケとなったということでした。

まぁこちらとしては文句も言えないし、とりあえず承認するしかないのですが、元々指定した便(タイ航空との共同運航便)が一番早い出発だったから予約したのに、結果全日空の単独運行便の方が早くなっている、というのはちょっと釈然としない部分もあり。さらに座席指定もリセットされ、2席並びも確保できていない、とのこと。「そちらは当日タイ航空さんと交渉してください」っつーのも、やむえないと分かりつつ、ちょっと残念。

とはいえ、国内エアラインで現地乗り継ぎ便も含めて予約すると、こんなとこも便利なんだな、と再認識いたしました。

基本的には自由旅行派なので、エアも現地手配もバラバラにネットやfaxでやり取りするのが好みなのですが、緊急時の対応はやっぱり間に代理店や航空会社が入っていた方がずっとスムース。今回もそうだし、昨夏のサムイでは、急な日程変更でサムイ滞在を短縮した際、二箇所の宿をまとめて同じ現地エージェントに頼んでいたため、キャンセルや変更の交渉が比較的スムースに行えました。逆に以前ユナイテッド便がひどく遅延した際には、そのために宿泊できなくなったバンコクの当日の宿のキャンセルに苦労した記憶もあります。

段々いい年になり、それと同時に時間も取りにくくなっているのも事実。

エアも宿もまとめて安心して依頼できる、安い代理店があれば毎回でもお世話になりたいものですが・・・

クローバー・フィールドclover field

「LOST」シリーズでおなじみのプロデューサー・J・J・エイブラムスによるパニック・モンスター・ムービー。東急レクリエーションの株主優待券を有効に使うために、わざわざ木場まで遠征して鑑賞。

結論からいえば、結構面白い!

ゴジラ+ブレア・ウイッチ、といえば(映画好きなら)容易に想像がつくと思います。マンハッタンに正体不明のモンスターが上陸、たまたま高級アパートでパーティ中の若者が、撮影中だったビデオカメラを持ったままひたすらマンハッタン内を逃げ回る姿を描いた映画です。ビデオ映像のみを材料としているので、途中にインサートされるテレビ中継の情報を除いては、客観的な視点、俯瞰の図は一切なし。すべて撮影者の主観に近い形で物語が進んでいくため、想像の余地はあるものの、謎は何も解決されずに放置されるタイプの作品です。

まあただ、モンスター映画に本来理屈も物語もない筈で、逃げ回る興奮を同時体験できる以上、十分成功しているというのが感想です。韓国版モンスター映画の傑作「グエムル」にはさまざまな風刺、意味性が込められていましたが、エンターテイメントとしては必ずしも必要といえないし。カタルシスとまでは至らないのですが、85分の上映時間、退屈することなく映画世界に浸ることが出来ます。

上映館も少ないですが、手持ちカメラのグラグラ感を味わうには、是非劇場へ♪

ブラック・サイト(原題Untraceable )

ダイアン・レイン主演‘ブラック・サイト(原題Untraceable )’

あまり時間的余裕がない中で迷った末にチョイス。

(ちなみに対抗馬は「紀元前1万年」(笑))

予想どおりのレベルの出来で、ほどほどに面白い作品でした。


ものがたり:

FBIでネット犯罪に対応するシングルマザー・ジェニファーは、地元オレゴン州ポートランド発の殺人サイトを発見。地元市民がじわじわと惨殺される様子をネット上で中継し、そのサイトのアクセス数があがる程、死の速度も速まるという。ネット上での追跡が困難であり、FBIは苛立ちを隠せない。そんな中、中継画面から得られたヒントで犯人に肉薄するが、逆に犯人の魔の手はFBI,そしてジェニファーの元に・・・


展開されるストーリー自体は、ほぼ想像の域を超えない・・・というか、ホントに想像どおり。でもよい意味で、といか、分かっていてもドキドキしながら見るという感じ。犯人もすぐに姿を現すので謎解きの楽しみは特になし。主人公であるジェニファーの活躍を見守るのみ、です。結末も想定内でしたが、素晴らしい「オチ」があるので見逃すべからず。(緊迫感あるはずなのに笑ってしまった)


そして相変わらず素晴らしいのがダイアン・レイン!

「リトル・ロマンス」の美しい少女が「ストリート・オブ・ファイヤー」の美女を経て、いまやくたびれた中年美女の代名詞というか、そんな位置づけで輝いている彼女。あえて醸し出しているくすんだ雰囲気が美しいのなんのって。今回の映画のタイトルもUntraceableとunが付くタイトル。追跡不可。不って言葉が似合うんです。そういや2002年のヒット作「運命の女」も原題はUnfaithful。 どっぷりとはまりたい、いい女です。。。


夏の予定

うーん、弱音ははきたくないけど、瑣末な作業が多いこの時期。結構時間に追われて、気がつけば一日があっという間に終わる日々。ブログをいつ書いたらいいのやら・・・遊びも諦めないからいけないんだよなあ、きっと。


さて、既にお伝えしているように、(段々溜まってきた代休をうまく計画に入れつつ)今年の夏休みもブチ抜き一週間をプランニングしています。


ちなみに今年のプランは・・・


金曜:エアポートホテル泊(車)

土曜:全日空・TG共同運航便で午前成田発→バンコク

    バンコクエア乗り継ぎで夜サムイへ(チョンモンビーチ泊)

日曜:昼スピードボートでパンガン島へ(パンガン泊)

月~金曜:何もないパンガン島滞在

金曜:昼スピードボートでサムイ島へ(ボプット泊)

土曜:チェックアウト後、スパでのんびり

    夕方サムイからバンコク乗り継ぎ全日空

日曜:早朝帰国→車で帰宅


宿はすべて初めてのところを予約。

最近のサムイ行き、「絶対に当たりの場所」をリピートする傾向にあっただけに、結構な冒険の日々。久々にワクワクします!





    

負けられない戦いの、余韻。(長友ゴール裏)