ちょっと前ですが、連休中に行ってきました。

那須あるぱか牧場。


私のお仕事の担当国と大変縁の深~い動物です。


保温力にすぐれた超高級素材を自らまとう彼ら。暑さ対策で夏はあのもふもふっとした毛は刈られてしまっていて、ちょっぴりがっかり。


でもyouたち、かわいすぎです。



Vida Vagabunda
ラクダっぽい。そして人間でもこういう人いるよね。。。


500円でおさんぽもできます。



Vida Vagabunda

一番もふもふっとしている、春にまた来ようっと。


こんな本も。。。かわいすぎて発狂しそうです。


スマイル☆アルパカ/那須アルパカ牧場

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結局、またハゲ タカ、観にいっちゃいました。9時からのレイトショー。連日観に行くなんて、「ブエノスアイレス」以来かも。(「ブエノス~」は結局4回観ましたっけ。レスリー、、、)


ストーリーを気にせず(?)鷲津を堪能しました。


「私は経営者ではない。ただのファンド・マネージャーにすぎない。」という鷲津。

「あんたは結局傍観者じゃないか。」と叫ぶアカマ社長。


ぐさっと心にささりました。私にとって永遠の課題です。

ハ・ゲ・タ・カ the Movie。


小説を一緒に読みまわしていた職場の仲間と一緒に見ようと約束していたので、お互いのスケジュールがなかなか合わず(っていうか私が忙しく)、公開から一カ月過ぎた今の観賞となりました。


シネコンの一番小さなスペースの上映だったんで、もはや観客も少ないのかしら、と思ったら、通路まで人があふれてました。早めに行って席予約しておいてよかったー。


いやいや、また鷲津に会えてうれしかったです。それも成長した彼に。テレビでは(入院していたシーン以外は)ひたすらスーツ姿だった彼。今度は、普段の大森さん(知らないけど)をほうふつとさせるようなカジュアルな格好もあったりしたけれど、しっかり中身は鷲津でしたね。


しっかし、最初に出てきた、南の島への逃避行、笑いました。そのお約束ぶりに。ジェームス・ボンドしかり、ゴルゴしかり。ハードボイルドな世界に生きる男が骨休めするのはやはり南の島だよね~。でも違うのは、隣に美女が侍っていないところで。そして、飲んでいるのがブランデー(ヘネシー?)ってのがまたなんというか、ベタですわー。一応リゾートなわけなので、ラムでもあおっていただきたかった。「これは、ヘミングウェイが~」とかうんちくをたれながら。もしかして、リゾートと鷲津の異質感を出そうとしていたのかもしれないけれど。(深読み過ぎ?)


ブルー・ウォールに追い込まれていく鷲津ファンド。どうやって起死回生するのかとハラハラし、そしてそのあざやなかな逆転劇にわくわくさせられました。イスラムファンドを出してきたところがさすが。そして、王子様に向かっていきなりアラビア語しゃべり始めたのはちょっと面喰いました。そう来たか、、、。

そして脇をしめる俳優さんたちもすごかった。クレバーで得体のしれないファンドマネージャー劉を演じた玉山鉄二よかったですね。最後あんな形で終わらせるのはもったいなかったと思います。芝野役の柴田恭平、アカマ社長に切々と訴えるかけシーン、心をゆさぶられました。飯島さんもの濃ゆい存在感も健在。そして鷲津のかかせないパートナー、村田さんと中延さん、画面に出てきただけで笑っちゃいました。


やばい、もう一回観にいっちゃいそうです。21時からのレイトショーだったら平日でもいけるかも、、、と思ったらもはや上映していないかも。もっと早く観にいくべきだった。。。DVD発売されたら、もちろん買っちゃいますよ。あ、あと小説の方も読まないと。


(おまけ)なんと、私の職場(が入っているビル)が映っていてびっくり。近くで撮影してたとは!








海外からのゲストの方の「行ってみたいスポット」の中に意外なところが。


それは、ここ。



Vida Vagabunda
Wikipediaから拝借しました。


渋谷のスクランブル交差点。


どうも、映画"Lost in Translation"で有名になったみたいです。


何が珍しいんでしょう?スクランブルなところ?それとも人の多さ?


似たような場所で思い出すのは、香港の銅鑼湾そごう前の交差点。あっちの方がすごいと思いますが。


木曜日に飲みすぎて、金曜は見事に二日酔い。二日酔いにはうどんが効くと信じている私は、

同僚を誘って外でうどんを食べたのでした。


いつも自席でちまちまお弁当を食べているので、外でランチするなんて本当に久しぶりで、おまけに課の人と外でランチするなんてめったになく。


話はいつしか父のゴーカイなエピソードに。


なんでこんなに、いつもはしないような父の話をしているんだろう、と思ったら、、、


あ、今日は命日だった。


ちょっと忘れ気味だった私に気づかせるために、何かの力を借りて思い出させたかのようで。


ごめん、ごめん。今日はお寺でお経をあげてもらうからね。



今回ご案内したスペイン人のゲストからのサプライズなリクエストは、、、「地下足袋を買いたい」というもの。


じ・か・た・び シラー


あー、なんかハリウッドのスターが「cool!」とかいって、地下足袋とかニッカポッカを買いあさったとかって話、聞いたことあるなあ。なんでも西新宿あたりにあるお店には、あそこらへんの高級ホテルに宿泊するセレブな方々がら日の足袋、じゃないたびによるとか。。。


一瞬思考停止したものの、ひょっとしたらうちの近所(浅草でやんす)にある祭り用品の店(中屋さん )にあるんじゃないかと思って行ってみたら、ありました!ゲストは大満足でゴキゲン。



Vida Vagabunda


しかし、後でネットで調べてみたら、、、地下足袋ってすっかりおしゃれなアイテムに変身していたのですねえ。


SOU SOU さんがその火付け役のようで。。。


普段使いにも全く違和感ないようなものまで!↓



Vida Vagabunda

東京にも支店があるんですって、奥さん!


おばさんは知らなかったアルよ。





またまたスペイン人をガイドしてきました。先週結婚したばかりのハネムーナー。


しかし、彼らのチョイスには感心させられます。まず、泊まっているのが湯島にある日本旅館。そして、日本の旅のルートも、東京、箱根、京都、そして石垣島!


すでに彼らの東京滞在は4日目。聞いてみたら、日光、横浜、鎌倉はすでに訪問済。都内も、新宿、東京タワー、渋谷、原宿は制覇済。おまけに、忍者屋敷みたいなレストランにまで行ったそうです。


スゲー、っていうかあんたたちにガイドいらないじゃん。。。


というのはいつも思うこと。ネットでいろんな情報が入手できる中、彼らは何を求めてガイドを頼むのだろうと。


自分におきかえて考えてみると、、、滞在した国の人と交流する機会があったときは、ほかに自分が体験したことよりも強く記憶に残っていて、そして、楽しい思い出として刻まれている気がします。

なんとなく、ちょっと特別な体験が出来たような気になっているのかも。。。


せっかくの土曜日を自分たちにずっとつき合わせるのは申し訳ない、と私の時間を気にしてくれたり、お台場のモダンな和風雑貨の店で、私にプレゼントを買ってくれようとした彼ら。ほんといい人たちでした。


まだ2組目ですが、彼らと接していてあまりの違和感のなさにスペインという国に興味がわいてきた今日この頃。。。


来月もまた別のスペイン人カップルをガイドする予定。しかし、スペイン人来すぎです。


Vida Vagabunda-mile


ためにためたり じゅうまん マイル。


使うヒマないので、たまる一方。

ふと見つけた心に沁みいる言葉を。


Keep the channel open. ... No artist is pleased. [There is] no satisfaction whatever at any time. There is only a queer divine dissatisfaction, a blessed unrest that keeps us marching and makes us more alive than the others. (by Martha Graham)


(意訳)すべてのチャンネルをオープンにしておきましょう。前に進もうとしている人にとっては、いついかなる時であっても、満足など得られません。そこにあるのは奇妙で、神聖な不満足、そして神の祝福を受けた不安。それがあるからこそ、私たちを前進させ、より生き生きとさせてくれるのです。(マーサ・グレアム)


そして、忙しいとボヤく私に、クライアントのおじちゃんが言ってくれた言葉。


Paciencia y buen humor, cuando tengas tiempo extrañaras el trabajo.

我慢、そして機嫌よく。時間ができれば、仕事で忙しいことが懐かしくなるものさ。