生活が落ち着きをとりもどしたおで、ひっさびさにガイドしてきました。

今度は墨国人の男性一人。

直前のリクエストだったので、いつもやるような事前の綿密なやりとりはせず、待ち合わせ場所と時間だけをとりあえずきめただけ。

何気なく、そのゲストの名前をググってみたら、いろいろなサイトがヒット。画像、映像、Wikipedia、FBのファンサイト、、、。どうやら同じ名前のアーティストがいるようです。当然かなりのイケメン。

ラテン系の人の名前ってあんまりバリエーションないし、ま、同性同名の別人だよね。日本に観光に来たかっちょいいアーティストをアテンドして知り合いになるなんて、少女マンガのストーリーじゃないんだから、、、と私の脳内に浮かんだ妄想を打ち消す。

が、待ち合わせの場所に行ったら、、、私を待っていたのはまさにそのアーティストでした。びっくり。

アーティストな彼は、行く先々で実況中継する自分をセルフ撮影。私のつたない説明を適切にまとめて瞬時にプレゼンできる能力はさすが。

日本に関してすでにいろんな情報を仕入れている彼。外人観光客のほとんどが訪れるといっても過言ではない、"Lost in Translation" でおなじみの渋谷の交差点を見た後、「そういえば、渋谷にはラブホが密集している通りがあるって聞いたけど」なんて言ってくる。「そんな情報どこで仕入れるわけ?」と聞くと「ロンプラ(Lonely Planet)に書いてあるよ。いろんな部屋を選ぶシステムがあるんでしょ。デコラティブな部屋とか。」

ロンプラ(Lonely Planet)、、、余計なこと書きすぎ。
$Vida Vagabunda


一応夫ある身。弟と呼ぶにも年が離れすぎているとは言え、男性(しかも外人)とカップルでラブホ街をうろうろするのは避けたかったけれど、ご要望なのでご案内しました。もちろん外からだけ。

江戸博物館、浅草、水上バス、銀座、渋谷と計10時間。休憩は昼食の時間だけというハードなガイドでしたが、普段知り合えないような人と時間を共にすごせて楽しい一日でした。ま、イケメン男性とデート気分が味わえて楽しくないはずはありません。


なんと、サミーとの結婚後の生活を描いたストーリーとかで、来年3月に撮影開始ですって。

『夏日的麼麼茶』は、私がリッチーファンになった作品。
そもそも、広東語の先生が、リッチーの広東語はわかりやすいから、、、という理由で貸してくれた映画のVCDをみたのがきっかけでした。

「任賢齊」という名前を見て、一瞬サイモン・ヤムと勘違いしたほどリッチーのことを全く知らなかった私。(この映画の上映中も香港に行ってたはずなのにまったくノーマーク。)でも、このキュートなリッチーに心をわしづかみにされたのでした。。。

$Vida Vagabunda

ということで、この映画には思い入れありまくりなのですが、

しかし、あれから9年経った今、なぜゆえ、今続編。。。

この曲聞くと青い海を思い出します。。。

Economist紙の写真にはいつも感心させられますが、今週の表紙は見たとたん大笑い。

$Vida Vagabunda

キ、キリスト像が。。。えっ



西班牙語でやったセミナー講師はグダグダながらなんとか終了。。。。
終了後、南美州からの参加者と飲みに行き、盛り上がった夜中の12時近く。
流れで有志8人でぎろっぽんに踊りにいくことに。

しかし、ぎろっぽんに踊りになんて百年ぐらい行ってないので、場所も覚えてない。ケータイで検索すると、ヒットしたのは、昔行ったことがある老舗のサルサ・クラブ。おー、まだあるんだー。

迷いつつもたどりついたら、さすが平日。先客はゼロ。。。結局お店を出た朝3時過ぎまで貸切状態でした。

踊り以上の濃密な関係を求めてくるパートナーあしらいに悩む必要もなく、仲間うちで健全に踊れて楽しかったです。次の日は、体の方は睡眠不足と二日酔いでつらいのに、とてもリフレッシュした気分でいられました。

また踊りに行きたいところですが、これがなかなか難しい。かといって、教室に通うっていうのも違うし。
ヤンキーズの松井のインタビューをようつべで見てみたんですが、コメ欄では

「彼は6年もアメリカに住んでいるのに英語がなぜできないのか」

ということで盛り上がってました。

「彼ぐらいお金もってたら、いい先生に教えてもらえるだろ。」

ってな具合です。

最高の環境で学べるはずの松井がそれをしていないというのは、努力を放棄しているとでもいわんばかりです。

さすがアメリカ人。でも英語しゃべってる人の方が少なさそうなロスのドジャースファンだったらそんなこと言わなさそう。

今南美州人の方々相手にセミナー開催しているんですが、その中にわが社アメリカ事務所の現地スタッフSさんの姿を発見。
この間の出張でお世話になった方です。思いがけない再会を喜びあいました。このセミナー、西班牙語が公用語。感想を聞くと、「西班牙語がむずかしい。議論になるとさっぱりわからない。」と苦笑いしてました。おお、普段われわれが英語のセミナーで思っているような感想。たまにはアメリカ人にもこういう気持ちを味わってもらいましょう。

そしてそのセミナーで半日講師×2日をまかされてしまっている私。無謀にも西班牙語で。あまりのプレッシャーでついつい現実逃避してしまいこのブログを書いてしまっている始末。


フィルメックスで上映される「意外」

プレリザーブに申し込んだら当選しました。あっさり。

どうか無事いけますよーに。
百年ぶりぐらいに、オールってやつをしました。

金曜の夜だってのに、しこしこ残業していると、後輩のHちゃんが、

「Samuelaさん、今日夜遊びしません?この部の最後の週末じゃないですか、行きましょうよ!明日廃人確定ですけど。」

そうです。私は今月でこの部を去るのです。いいトシして夜更かししたら次の日は死んでることは確定だけど、Hちゃんの気遣いがうれしくてお誘いを受ける。

しかしその夜は、別の同僚から築地に寿司食べにいこうと誘われた。しかも夜9時に。今日はモテ日だ。

そうと決まったら終電を気にせず仕事を続行。さすがに2時すぎに電池切れになりオフィスを出る。

しかしその時点でオフィスにはまだちらほらと人影が。どういう会社じゃ。

空いていたイタリアンのお店に入り、ワインを飲みながらHちゃんとおしゃべり。こういうの本当にひさしぶり。疲れているはずのになんだか楽しい。

3時すぎ、始発の時間を確かめようとケータイを開くと、着信ありの表示が。発信者は「通知不可能」。海外からの電話だ。

こんな時間にケータイにかけてくるのは、某国事務所のTさんしかいない。しかしなんでまだ起きてることがばれたんだろう?まだ残っていたSくんが「Samuelaさんなら、そこらへんで飲んでるから電話しても大丈夫っすよ」などとバラしたのだろうか。とりあえず、彼にメールを送ると、ほどなくしてまた着信。やっぱり電話の主はTさんだった。

「こんな時間にすみません、緊急に確認したいことがあって、、、」と平謝り。
「実は、Hさんに確認したかったんですけど、連絡がとれなくて。。。」
「Hさんなら、私の目の前にいるけど。代わりましょうか?」
「え?マジですか?」
「だって、二人で飲んでるんだもん音譜

深夜のレストランで海外と仕事の話をするHさん。その姿を見ながら、10月からこんなこととは縁のない生活になるんだなーと思うと、つらかった日々がちょっぴり名残りおしい。

グラスワイン(美味しかった!)2杯にお食事2品で二人で3,800円。安い。
明け方の街を歩くのもすがすがしくって、タクシーで帰るより安いし、よっぽどリフレッシュになったかも。
SNSの一つにFACEBOOKってありますよね。

1年ぐらい前、海外在住の友人から招待されました。

実名登録にちょっと躊躇したものの、噂のミクシィとかやったことないし(友達いないってことかΣ(゚д゚;)、

SNSとやらを知ってみんといけん!ってことで登録したものの、時折来る海外の友人、知人からのメッセージに応える程度しか使っていない状態。

Facebookさんは、とにかく誰かとネットワーキングさせようという意欲満々なので、見知らぬ人のアイコンをサイドバーに表示させて、「友達になりませんか?」とけしかけてきます。

大体は、友人の友人であるところの私の知らない人なのですが、時々なんのつながりもない人が表示されることがあるのです。

なにかのキーワードで関連がある人をランダムに表示させてんのかな?程度に思っていました。

ところが、数日前に表示された人の名前を見て、おやっと思ったのです。

以前ブラジル事務所で働いていたナショナルスタッフの名前と同じような気がするのです。もしそうだとすれば、すごい偶然だけど、そんなに親しかったわけでもないので、友達に追加しませんでした。(私がアメリカ人だったら、迷わず追加するんだろうなー。)

ところが、次にログインしたときに友達候補として表示された人を見てびっくり。

なんと亡くなった父の香港の友人、Sさんではありませんか。もともとは父の会社の取引先だったSさん。父とはとても気が合い、家族ぐるみでつきあう仲でした。父の葬儀にもわざわざ香港からかけつけてくれたほどで。ユーザー名が、中文名になっていたので一瞬わからなかったのですが、写真を見るとまさにSさんと奥さん!

思わず即座に友達に追加しちゃいました。

しかし、どうしてSさんが私の知り合いだってわかったんですが、FACEBOOK様。。。おそるべし。



百年ぶりにカラオケってところに行きました。

相手は会社の同期。これまた集まるのは百年ぶり。

歌本をぺらぺら見て、リッチーの「好説話」を発見!しかも新作のコーナーに(笑)!この曲大好き!

だーれも知らないけど、歌っちゃいましたカラオケ

ラテンのオンナと思われている私がいきなり中国語で歌い始めたらみんなおどろくかなーと思ったら、、、誰も聞いちゃいなかった。、、、、いいんですけど。
昨日、テレビで放送していた、映画「プリティ・ウーマン」。
何度も見ている映画ですが、また見ちゃいました。

ジュリア・ロバーツはもちろん娼婦。リチャード・ギアはただの億万長者という認識しかなかったんですが、リチャードはなんと、M&A企業の社長。つまりハゲタカだったんですねえ。「つまり、会社を買いたたくってわけ?」(うろおぼえ)ってジュリアのセリフに笑う。

冷徹なハゲタカが天真爛漫なジュリアに出会ってたった3日で、良心的な投資家に大変身。ある会社を買収して分割して売却して50億ドル。儲けるはずだったのが、一転、一緒にビジネスをやっていく方針に大転換。パートナーは怒ってたけど、そりゃ怒るわ。