今回の出張では、2,3時間のセミナーを「西班牙語」でやってきました。恐ろしい厚顔無恥ぶり。

頭が真っ白になってもいいように、一応台詞をすべて書いたものを用意していったのですが、
書いてあるものを読むだけだと、説得力ないんですよね。。。

なので思い切ってアンチョコなしで説明してみたら、、、意外にうまくいったので自分でも驚いています。

西班牙語圏の国に行くのは約2年ぶりでしたが、最近ハマっている観光ガイドが「外国語」を話す訓練になっていることを感じました。

考えてみたら、約3年前はまったくしゃべれないに等しい状態だったのに、人間このトシでも進化することがあるんですね。

でもまだまだ拙い私の西班牙語。受け入れてくれたクライアントの許容力に感謝。まだまだ勉強せねば。
ipod touchを購入して、ようやく海外すかいぷ計画が成功しました。

そりゃあもうアッサリと。今までのPSPの苦労はなんだったんだ。やっぱ所詮ゲーム機。。。。

出張先の会議中、オンラインになっていることに気付いた夫から電話かかってきたりして
あせりましたが、wifi環境にいれば普通の電話のように使える可能性を感じました。

もちろん、Web閲覧だってメールチェックだってサクサク。とっても便利。

早く買えばよかった。







銅鑼湾に到着。既に9時半。長い長いエスカレーター、連絡通路を歩き時代広場の中に到着。

しかし、待ち合わせしている出口がわからない。

インフォメーションのお姉さんに、"Where is a main enterance?"と質問するが、
わかってもらえない。えーっと、入口って広東語でなんて言いますか?8年間も広東語勉強したはずなのに全く思い出せない。
しょうがないので、紙に「入口」と書くとわかってもらえた。あー、8年間も勉強した。。。(以下略)

エスカレーターを駆け上って待ち合わせ場所に行くと、友人が待っていてくれた!あー、よかった!

1年ぶりの再会を喜ぶ間もなく、時間もないので、結局時代広場の地下にある「翡翠酒家(うろおぼえ)」に入る。
小籠包、坦坦麺、スペアリブのから揚げ、枝豆と乾豆腐のいためものを注文しガツ食いしてしまいました。。。。

香港での食事のために機内食をセーブしていたので空腹だったし、疲れてたってのもありますが、
アジアな味に飢えてたんでしょうね。。。
あとは気のおけない相手だったってのも大きいのかも。
急に連絡したのに二つ返事で着てくれ、しかもおごってくれたFくん。ありがとう。

Fくんには、お返しに近くの翠苑でおしるこをおごり空港に向かいました。
(しかし、ここの名物はカシューナッツのお汁粉だったのに食べるの忘れた。。。)
正味1時間半の市内滞在でした。

Fくんには、「しかし出張帰りの疲れているときに、6時間しかないのによく市内に来ようと思いましたね。」と言われた。
世間一般的にはそんなもんですか、やっぱり。
でも私にとって香港は行かずにはおれない場所なんです。なんでなんだろう。

今度同じような機会があったら、九龍駅でおりてタクってチムサーチョイあたりに行き、どこかの麺たべて、デザート食べて、プロムナードで夜景を楽しんで帰りたいです。



つかれとあせりと暑さで混乱状態だった私は、円または米ドルを両替することにした。
PCが入ったビジネスバッグやらコートやらを担ぎながら、到着ロビーに再度戻る。

両替窓口を探しながらふと、「ひょっとしたら暗証番号を無理やり6ケタにしなくても4ケタのままでいいんじゃないか?」という考えがよぎる。
目の前には恒生銀行のATM。さっそく実行してみると、、、無事200HK引き出せた!
ううう、余計な知識がアダに。。。

そのお金を握りしめて再び快線のチケット売り場に。「無事引き出せたよー!」とうれしげに
窓口のおじちゃんに報告する。(バカ)

時間はすでに8時40分。完璧に約束の時間に間に合わない。
しかし連絡する手段はなし、、、よっぽどまわりの人に電話借りようかと思ったけど
そこまでずうずうしくなれなかった。
ケータイがない時代は一体どうしたんだろう。
(今ふと思い出したけど、香港空港の到着ロビーには市内通話が無料で出来る電話が置いてあったりしなかったっけ?到着したばかりの客は小銭もなくて不便だろうということで出来たサービスだったような。確か香港って市内通話無料だったし。ケータイ全盛期の今そんなのもうないのかな。でもすごいありがたいサービスだと思う。)

香港駅で下車。すでに9時をまわってます。そこでMTRに乗り換えようとしても私が持っているのは
100香港ドル札1枚だけ。自動券売機は20HK$札しか受け付けてくれないし、服務中心も見当たらない。
あああ、香港によることになると知っていたらオクトパスカード持ってきたのに!!!

しょうがないので、目についたセブンに入り目についた雑誌(Esquire)と水を購入し小銭を作る。雑誌は香港好きの友人の土産にしよう。

MTRのチケットを買い、離れたMTRのプラットフォームへ急ぐ。


中南米、中近東某国をめぐる世界一周の旅、
なんと、某航空会社がスト突入でまさかのフライトキャンセル。。。
ルート変更を余儀なくされました。
旅行代理店が提示してきたのは、3か所経由、合計搭乗時間14時間なるも、あのまさかの香港を経由するルート!!!

香港での待ち時間は6時間。

出入国手続きやら市内までの所要時間を考えるとアベイラブルになるのは正味2時間ってところ。
でも行くざます!

香港に到着するのは夜の7時。9時に香港在住の友人と銅鑼湾の時代広場で待ち合わせする。

しかし中近東系某航空会社ときたら、香港から先は違う会社だからボーディングパスも出せないし、
荷物も自動的に送られないという。おいおい、なんのためのアライアンスなんだよ。。。

おまけに途中の乗り継ぎ空港で30分出発が遅延。香港まで12時間あるからその間にリカバーするかな、と思ったらきっちり30分遅れのまま到着。

しかもどじな私ときたら海外専用ケータイを旅行中どこかに忘れてきてしまっており、友人と電話で連絡できない。空港でwifiに接続できたので、彼に「9時には間に合わない可能性大」というメールを送る。ipod大活躍!と思ったもののその後繋がらなくなる。

そしていくら待っても荷物が出てこない。ロスバケ決定!とエアラインカウンターに行きかけたところでポロっと出てきたので、それ持ってチェックイン。ぜいぜい。

とりあえず機場快線の乗車券をカードで購入しようとする。カードの暗証番号ではたと思い出す。
たしか香港の暗証番号は6ケタじゃなかったか。
自分の4ケタの番号の最初に00つけたり、最後の00つけたりしてもエラーになる。
売り場の人に「暗証番号のコードは何ケタだっけ?」と聞いたら
「うーん、それは場合によるからわからない」と困惑した回答。
ええい、もうキャッシングしてやる!と売り場を離れてATMに。
しかしここでも暗証番号が必要なのだった。。。つづく


とうとう買っちまいました。ipod touch.

目的は海外ですかいぷするだけ。

以前、同じ目的でPSP買ったんですが、

所詮ゲーム機でした。そんな理由で買ってスミマセン。

海外だとネットに接続できないことが多く、有線環境の方が安定しているかな?と無線環境に
変換する器具を買ってみたりといろいろ試してみましたが、
そのために買った「wifiゲーマーズ」はなぜかほとんど役に立たず(故障?)
このプロジェクト、失敗でした。ネット、ようわかりません。

満を持して購入したipodですが、これもwifi環境がないとタダの板。
無線環境にするために、新しい製品ないかと探してみたら、
ありましたよ!もっとちっちゃくて便利そうなやつ!


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自宅でさっそく使ってみたところ、サクサクっと問題なくネットに接続でき、無事すかいぷの無料ソフトもダウンロード。さて、海外で使えるかしら?
世界一周してくることになりました。

正確にいうと、世界一周チケットを使って出張に行くんですが。

訪問する大陸は4つ。初めてアフリカ大陸にも足を踏み入れます。

しかし、旅程はかなり過酷。なにせ、同じアライアンスの航空会社しか使えないので

移動の時間のロスはかなりあります。ま、安いからしょうがないんですが。

アフリカからの帰国ルートをどうしようと悩んでいたら、中東、香港を経由して帰国するルートを

検索ツールが探し出しました。

しかも、香港に午後7時につき、深夜1時かなんかに出発する便に乗れという。

昔はそんなフライトなかったはずなのに。。。

そんなフライトさえなければ、香港で一晩泊まれたのに!それで次の午後の最終便に乗れば一日

香港で遊べたのに!くっそー!!!

と、すっかり当初の目的を忘れて興奮してました。

でも、出張日程が変わり、あえなくその夢は潰えました。。。(変更後の帰国予定日には香港行きフライトがなかったのです)

そのかわり、西班牙で長時間のトランジットがあります。しかも2回も。どうやって時間つぶすのやら。

ちなみに、8泊12日です。ひー。
機内で、ぱらぱらとエンターテイメント誌を見ていたら、

なんと今月はリッチー特集!!!

さすが、アジアの大スターじゃ。

出張先での重いタスクを考えてブルーだった気持ちを明るくしてくれました。

ありがとう、リッチー。

$Vida Vagabunda
Dさんのお買いものに付き合ってきました。こういうの、ガイドグセって言うんでしょうか。

まずは娘さん用のファンシーなリュックがほしいということで、ギフト・ゲートへ。

ここでかばん2つ、文房具などをお買い上げ。

なにか日本らしいものを見たい、という希望を聞いて思いついた無印に連れていく。

ここで彼はペンなど文房具をたくさんお買い上げ。文房具マニアなのか?

次に、たまたま目に入ったGAPに入りたいとのリクエスト。えっと、もちろん知っているよね?GAPってアメリカのブランドってこと。

彼曰く「デザインが日本向けだからベツモノだ。」だそうで。

ここで娘さん用のTシャツやらバッグを購入。すると、別の鞄についてた「色落ち注意」の日本語のタグを、自分が買いたいバッグに付け替えてくれるよう店員に頼んでくれとお願いされる。

えっと、なんでそんなことするの?

彼曰く、「このタグがないと日本で買ったってことがわかんないじゃないか。」

ダメモトで頼んでみたら、店員さんあっさりやってくれました。さすが日本。お客様は神様です。

次はまた目についたZARAへ。えっと、もちろん知っているよね。ZARAってスペインのブランドってこと。

彼曰く、「今度は自分のために買うからいいんだ。」

バーゲン品のブーツが気にいった様子。でも、どうみても左右の状態が違っていて、一対に見えないと指摘する。

「左右そんなに違うかな?」
「私は気になるけど、、、」

しばし悩む。

「左右そんなに違うかな?」
「。。。あなたが気にならないんならいいんじゃない?」

しばし悩む。

「。。。左右そんなに違うかな?」
「。。。(以下略)」

とうとう買うのは断念。

気がつくとすでに夜の9時。空腹を満たすために、某コーヒーチェーンに入る。

「さっきの靴やっぱり左右違ってたよね。」

まだ言うか!

しかし、ZARAにいた客は中国人とタイ人。コーヒーショップにいたのは韓国人。みなさん買い物意欲旺盛。みなさんの国、景気いいですもんねえ。

Dさんも3時間の間に両手に抱えきれない量をお買い上げ。