色彩活用研究所のブログ

みなさん、こんにちはニコニコ

雨の日雨が割と好きな iro-laboの桑野です。

雨の日は、着ているものが濡れる、滑りやすい、
電車が混むというダメダメポイントバツブルー
いくつもありますね。


特に梅雨時は、
気温も高く、湿気も多くなりやすいので、
快適に感じにくい・・タラー


ですが、私は、割と雨の日の空気感が好きハートです。

静かな雨音や、窓を伝って落ちていく雫、

1枚の薄いヴェールがかかったような白っぽい景色も

ニュアンスがあって落ち着くんです。

 

数年前から、コスメ周りで、

「梅雨色」というワードをよく聞くようになりました。

梅雨色とは?
雨の水滴を思わせる水色

紫陽花の薄紫やピンクのグラデーション、

明るいスモーキーカラー、雨に濡れた葉の深い緑色

などが代表的なイメージの色として表現されることが

多いようですね。

 

季節を映し出す色彩を表現するのは、難しいですが、

「梅雨色」は、リアルでそのままな言い方。

こういった表現の仕方もイメージしやすく伝わりやすいですね。
 

メイクカラーアイシャドウとしては、

透明感がある、軽さがある

そういった質感を感じさせることも

ポイントで気分的にも涼しく

快適に過ごすことができそうです。

 

 

色を表現する名前となるのか、キャッチに近いのか?
コスメ関係に面白い表現が多いですね。

気になったのは、その名も「病気チーク」。


青みが強いブルー系の色が中心のチークカラーです。
確かにチークでブルー系だと

一般的には顔色が悪く下矢印見えそうです。


ただ、ブルーベースが得意な人がつけると、

程よいピンク系の色に姿を変え肌に透明感キラキラ

が出てみえるのだとか。


名前だけ聞くとなかなかの衝撃ですが、

実はその名前から想像がつかない効果があるなんて

意外性があり、面白いですね。

 

同世代や仲間内の共通ワードで盛り上がりそうです気づき

今年の関東の梅雨雨明けは、もう少し、先でしょうか?


最近は、気圧の急激な変化や天候の崩れによって

体調不良を起こす方も多いようですが
気分だけでも落ち込まない楽しみ方を見つけて、

この季節を乗り切っていきましょう音譜

 

 

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こんにちは。iro-laboの神代ですニコニコ

 

5月から6月にかけては初夏の体育祭・運動会シーズンですね。
昨今は熱中症や秋の台風・長雨雨を避けるため、

春に開催する学校が増えているそうです。
私も先日中学校の運動会に行きましたダッシュ

6クラスがそれぞれ色分けされた

ハチマキをつけて競っていました。


・青・黄・緑・オレンジ・紫の6色です。


体育祭・運動会の色と言えば、

「紅白対抗」の赤と白〇をイメージされる方が

多いかもしれません。

 

最近の学校ではクラス毎をチームとして

複数色で行われることも多く、

それぞれのカラーに合わせた応援合戦笑いなどでも

大いに盛り上がります。

 

 

日本の運動会の赤組・白組〇のルーツは、

平安末期に勢力争いを繰り広げていた武士の二大勢力、

平氏と源氏による「源平合戦ナイフ」が由来とされています。


大勢の兵士が入り乱れて戦う中、

敵味方の判別をして同士討ちを避けるために、

平氏が赤、源氏が白〇の旗を掲げて戦ったことから、

対抗戦のシンボルとして定着しました。

 

平氏・源氏それぞれが赤と白〇を選んだ理由は

諸説ありますが、色の持つイメージからとの説があります。


太陽の色である赤は、

天皇家の祖先とされる太陽神晴れを想起させるため、

天皇家とのつながりを主張したい平氏が赤を、

神の清らかさを想起させる白〇は、

八幡神を信仰しその信仰心や自分たちの

潔白・正義を主張したい源氏がシンボルカラーとして

選んだと言われます。

 

運動会を盛り上げ、

親が入り乱れる生徒の中から我が子を見つけるのにも

一役買っている色の機能。


多色展開になった現代でも、

 

赤組は強そう、

黄組は速そう、

オレンジ組は元気がよさそう、

緑組は団結力がありそう、

 

など、皆さんそれぞれ色からのイメージが

あるのではないでしょうか。


以前見た高校学校の応援合戦で、

紫団の羽織袴・扇を使った演武が

ひときわ高貴で美しくキラキラ見えたのも、

ひょっとして生徒が色の効果をも上手く利用した?

のかもしれませんね。

 

 

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こんにちは、iro-laboの秋山です。

暖かくなってきて散歩足が気持ちよい季節になってきました。


ぼーっと歩いているとき、ふと目に入ったのが実家近くの公園。
数年前に遊具の色の塗り替えがあって、ブルー系に変身していました。

 

 

昔は赤、青、黄色の組み合わせでポップな印象だった公園も、なんだかヒヤッとするようなクール系の公園に。


子どもたちはどう感じているのだろう…違和感があるのは私だけなのでしょうか。

 

思い返してみると、よく行く公園は赤や黄色のメインカラーに青や緑がアクセントとして使われていることが多く、時々少し遠くの公園に遊びに行くと滑り台の踊り場部分に茶色が使われていて、ロッジに見立てて遊んだ記憶があります。


ブランコや鉄棒の配色…公園と言えばこれ!という感じです

 


白がアクセントに使われているのは珍しい気がしますが、オレンジや赤の配色に懐かしみがあります

 

遠くまでお出かけして銀色の滑り台を見たときはなんだかちょっとレトロに感じたり、ペールブルーなどパステル系のカラーでまとめられている遊具をリトルマーメイドの世界みたいだと感じたり…

子どもなりに、色からイメージを広げて遊んでいたのでしょう。


ということは…私が違和感をもった公園も、もしかしたら海や森のイメージで楽しめるのかも!?

 

いま、近くに大きめの公園を建設する計画が立っているので、その公園がどんな配色の遊具になるのかワクワク音符しています。


皆さんの思い出の公園はどんな色でしたか?