楽しかった思い出の色 | 色彩活用研究所のブログ

こんにちは、iro-laboの秋山です。

暖かくなってきて散歩足が気持ちよい季節になってきました。


ぼーっと歩いているとき、ふと目に入ったのが実家近くの公園。
数年前に遊具の色の塗り替えがあって、ブルー系に変身していました。

 

 

昔は赤、青、黄色の組み合わせでポップな印象だった公園も、なんだかヒヤッとするようなクール系の公園に。


子どもたちはどう感じているのだろう…違和感があるのは私だけなのでしょうか。

 

思い返してみると、よく行く公園は赤や黄色のメインカラーに青や緑がアクセントとして使われていることが多く、時々少し遠くの公園に遊びに行くと滑り台の踊り場部分に茶色が使われていて、ロッジに見立てて遊んだ記憶があります。


ブランコや鉄棒の配色…公園と言えばこれ!という感じです

 


白がアクセントに使われているのは珍しい気がしますが、オレンジや赤の配色に懐かしみがあります

 

遠くまでお出かけして銀色の滑り台を見たときはなんだかちょっとレトロに感じたり、ペールブルーなどパステル系のカラーでまとめられている遊具をリトルマーメイドの世界みたいだと感じたり…

子どもなりに、色からイメージを広げて遊んでいたのでしょう。


ということは…私が違和感をもった公園も、もしかしたら海や森のイメージで楽しめるのかも!?

 

いま、近くに大きめの公園を建設する計画が立っているので、その公園がどんな配色の遊具になるのかワクワク音符しています。


皆さんの思い出の公園はどんな色でしたか?