ミケの旅と人生の徒然 -9ページ目

ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代

昨日は深大寺へ行って参りました。

すっかり完全に!忘れていた大開帳の最中だったのです。

しかもすっかり忘れていて、何と!今日までなのです!!!

 

この所、映画を見るために調布へ行くと、深大寺方面のバス乗り場に、平日の昼間でも列が出来ているなと思いながら見てはいたのです。

が!大開帳を全く思い出さなかった!

前は調布のまさしく深大寺へは徒歩圏内という場所に住んでいたので、割と頻繁に深大寺や植物公園へ行っていたので、そういった祭事とか見逃すことは少なかったのですが、引っ越してしまったため、映画でも見に行くとかでないと、調布周辺に出没しないんですよね、私。

映画も今は、本当は、立川や吉祥寺、何なら新宿へ出る方が早いのです。

それでも調布へ行く理由は、慣れているからなのと、平日の昼間は割と空いているからですね。

吉祥寺は観光客が多くて、道を歩くだけでも疲れるのです…新宿もね。

 

それで大開帳ですが、旦那が思い出したのが一昨日の夜だったのです。

だからもう私は昨日しか行くチャンスはなく。

ネットで調べると、待ち時間が滅茶苦茶長い!

ディズニーランド何てもんじゃない!

一週間前の日曜日で、開始時間で既に1時間待ち!

という情報を元に、だったら1時間前から並べば、待ち時間は一時間かそこらで済むかな?と思いながらも、1時間半前に到着しました。

が!甘かった!既に凄い列だった!!!

 

でもまあ待つのは覚悟で行っていたので、持って行った電子書籍を読んでいると、列が進み始め。

あまりの混雑に、どうやら深大寺さんが大開帳の開始時刻をかなり早めてくださいまして、多分、8時40分かそこらには開始したのだと思います。

因みに本当は開始時間は10時のはずでした。

それでも!9時半の時点で既に1時間半待ちの札が掛かっておりました。

因みに私は、9時には大開帳を拝観し終えておりました。

9人か10人くらいずつ、お堂へ入り、普段は秘仏で50年に一回しか開帳されない、元三大師様の大きな(約2メートルの座像)をお参りするのですが、お寺の方がほぼエンドレスで真言を唱え、私たちは手を合わせてくださいとか指示されるままに参拝するのみなので、時間が限られているのです。

待つ方もだから回転は速いのですが、それ以上に参拝に来る人が多かったというわけです。

9時には参拝を終えた私は、次のミッション、限定御朱印と、限定のお守りを頂きに山門横へ。

しかし!限定のお守りは、御朱印長も含め、全て完売しておりました…。

手に入れられたのは、御朱印だけ。

御朱印は、限定デザインのクリアファイルに入っていて、御朱印を入れると、クリアファイルの鏡の絵の部分に、元三大師様が映るという凝ったデザインでした。

 

そして私は再び大師堂へ戻り、護摩の申し込みへ。

護摩は10時40分の回、13時の回とありまして、当初は10時40分は大開帳に並んでいたら、間に合わないだろうから、時間を潰して13時にと考えておりました。

が、9時には拝観し終えていたので、10時40分の護摩へ申し込みに。

護摩も大開帳と同じ、大師堂で行います。

因みに本堂は別です…確か深大寺は、本堂よりも大師堂の方が参拝されているとかなんとか聞いたことが…。

本堂にはご本尊の阿弥陀如来様がおりまして、大師堂には元三大師様がおります。

火災か何かで焼失した際に、本堂よりも大師堂の方が再建が早かったとか???

それで9時半前に大師堂の申し込み所で護摩の申し込みをし、護摩の申し込みをすると、護摩の時にお堂へ入れるわけですが、10分前からの案内になるので、それまでに待機場所へ並んでくださいと言われた私。

まだ一時間も時間があるのに、ウロウロしていても疲れるだけだしと思って、さっさと並んでしまいました…先頭へ。

でも流石に暑くて、晴雨兼用と書かれていた折りたたみ傘を差しました。

私がさっさと並んだからか、30分以上も前から並んだ人達、10人は居ました。

大開帳を行っている関係で、護摩の時もいつもの半分以下の人数しか入れません。

前に行きたかったら、早めに並ばなくてはだったのです。

そう…護摩へ申し込むと、秘仏の元三大師像もその間、見られるのです…。

護摩は大師像の向かって左にある、不動明王像の所で行うので、大師像は斜めに見えるという感じですが、退場の時にはその前を通るので、再び見られます。

何よりも護摩の最中、椅子に座って、大開帳よりも長い時間、見られるのです。

だから大人3人以上だったら、大開帳に並ぶのではなく、護摩に申し込むのも一つです。

大開帳は、高校生以下は無料でしたが、大人は一人1,000円で、護摩は一番小さな札が3,000円なので。

ただし大開帳に申し込むと貰えるパンフレットは護摩では貰えないので、欲しい場合は別途500円で購入可能でした。

 

というわけで、もう今日の午後で終わりですが、お近くの方、ご興味があれば、今からでも深大寺へ行かれては如何でしょう?

大開帳は、14時までに行ければ間に合うかも?

護摩は平日午後は13時40分からなので、13時過ぎまでに到着出来れば間に合うかと。

お近くの方しか間に合いませんが、次の大開帳は何年後なのか?なので、如何でしょうか?

 



 

 

 

 

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

GW…実家へ帰省しなくなってから、GWに遠出は一切、しなくなりました。

理由は混んでいるし、費用も高いから。

 

しかし今年は、旦那が何を血迷ったか、私の郷里周辺のホテルを予約してしまいました。

内心、何でGWに?!とは思ったものの、まあ旦那の好意だからと、うちの母の墓参りを兼ねて行くことに。

 

問題は!旦那が目当てとしている飲食店は、うちの実家の御用達です。

田舎なので、うちの父や兄は、お店の人に顔も知られております。

下手すると遭遇率が高いのですよ。

遭遇して何が悪いって、実家へは帰らない、立ち寄りもしないのです。

近くまで来ているのに寄らないって、どういうことよ?!というわけです。

 

なので遭遇しないように、甥っ子には行くことを伝え、協力を仰ぎました。

私達が、昼にその店へ行くことを伝え、兄たちが言い出しても、何とか阻止してねと。

ところが!驚くことが二つも!

一つ目は、能天気に母の墓参りへ行き、更に天気も良かったので、近くの思い出の公園等へ旦那を案内し、面白いくらいに野鳥が鳴いていたり、飛び回っているのを、写真を撮ったりしていました。

鶯なんて、笑えるくらいにご機嫌で良い感じに鳴いていました。

母の墓参りは、簡単に掃除をし、お線香は、まあお線香ですが、実は白檀のお香を持っていき、供えておきました。

そして母には、私のことは何も望まないけど(うちは母娘仲、悪いので…)、母が溺愛して、娘を卑しめるレベルに可愛がった息子(兄)の健康くらいは守ってくださいと、半ば文句を言ってきました。

最近、兄の体調があまり良くないらしいので。


そんな墓参りを終えた後、周辺の公園散策の後は、先ずは旦那の希望…いや、私も大のお気に入りの飲食店へ向かいました。

が!そこで驚くことが!!!交差点で向かいから車が…旦那が「あれ、兄の車と同じじゃない?」と言い終わらないうちに私「え?!あれ、うちの兄ちゃんじゃん!!!」と。

旦那は私の実家の車を全て覚えていて、私は車に興味はないので、兄の車なんて覚えてはいなかったのですが、流石にすれ違った横顔が兄だって事くらいは分かりますわ…。

運が良かったのは、兄は右折をするため、こちらをそれほど見ていなかったのと、わが家は兄の知らない間に、車を中古ですが買い替えていて、それを知っているのは甥っ子だけだったという。

というのも、兄と義姉は、対向車とかを運転している人を、凄く良く見ていて、知っている人だとかなりの確率で気が付くのです。

が!今回は兄は私たちには気付かなかった!

危なかった〜!

因みに私は目の前に知っている人が居ても、気付かないことは多々。

 

そしてお気に入りの飲食店…開店と同時に入りました。

というか、一番に入りました(笑)

入る前に気がついたのが、本日は、予約のお客様のみとなっていた!!!

予約しておいて良かった〜!

甥っ子へも、もしもうちの実家が、その店とか言い出しても阻止も何も、本日は予約のみになっているから、遭遇はなくなったと連絡。

しかし我が家のミッションは、他にもあり、それはお持ち帰りをお願いすることです。

が!予約のみとかいう事態なのです。

お持ち帰りは難しいかもしれない。

注文時に、お持ち帰りも聞いてみると、難しいかもしれないので厨房へ確認すると。

結果!受けてもらえました!

が、私たちの次に来店した、8人くらいのご家族は、お持ち帰りは、一部、不可になっておりました。

いやぁ!危なかった!

私たちはご近所ではないので、一年に一回もたべられないので、許してください!!!ということで。

そして料理は、「やっぱりここのは美味しいね!」と、すごい勢いで食べました。

 



旦那はあらいとうま煮と鯉こくとうな丼、私はあらいとうな丼で、すっかり満腹になった所で、次の目的地は、八重桜です。

八重桜の目的地は2ヶ所あり、先ずは一つ目。

そこは八重桜目当てというよりも、運が良いと山の幸が売られているので、それ目当てでした…旦那が。

採れたてのコシアブラを買いまくっていました。

私は手作りおやき(笑)

八重桜、綺麗でした!

驚いたのは、旦那の出身県から車で来ているご家族が居た!

南九州なんですよ!

南九州から信州まで車で来るか?!

そこまで混んでいないから黙っていましたが、キャンピングカーを、駐車スペースではない、通路に停め、しかもテーブルとか並べてた。

旦那に「方言で注意してきなよ(笑)」と言っておきました。

旦那も「(出身県)の恥だって?」と言っていました。

 

そしてシメの晩御飯!これが困った!

考えていたお店が尽く駄目で…定休日だったり、そもそも夜はやっていなかったり…。

ネットで開いているお店を色々調べましたが、結局、ホテル隣接の食堂で旦那は普通の定食、私はソースカツ丼でした。

信州なので、観光地だらけなので、別にGWも車で足を延ばせば、“The!観光地!”な地域へ行けば、店何て幾らでも開いているのですよ…上諏訪とか松本とか。

問題はうちの旦那は、私の実家の面々に比べ、フットワークは重く、ご飯を食べるのに、車で近隣の市町村まで行ったりはしないということでした。

因みに私の実家は、例えば旨いと評判の蕎麦を食べるために、車で片道1時間の所へも行くし、何でしたら親がもっと若かったころは、うちの両親と兄一家とで、旨い魚を食べるためだけに、富山県まで行ったらしいです…日帰りで、往復で一日がかりです。

子供の頃も、土曜日に学校が半日で帰ってくると、父が「お昼ご飯、遅くなるけど、ドライブでも行くか?」と言って、山梨まで行ったこともありました。

ちょっとドライブで、越境してしまうのですよ。でもうちの旦那は、まず“ちょっとドライブ”は無い。
だから晩御飯を食べるために車で30分とか一時間とか運転してというのはあり得ない。
そうすると地元でどうにかするしかなく、GWは店がどこもやっていないという。

 

田舎へ旅をする時には、GWと言えど、お店は平気でお休みだったりします。

油断大敵…。

 

田舎へ旅行のもう一つの警戒すべき点を今回、私、すっかり忘れておりました。

田舎のホテルって24時間ではないのですよ。

門限があったりする場合があります。

だから門限の有無を前もって確認も必須なのです。

しかし今回、私たちは、飲みに行ったりとかするわけではないので、門限は確認していませんでした。

 

そして翌朝、GWなのと、天気が崩れる予報だったのとで、帰りも早く帰ろうということになりました。

朝、3時起きで準備が出来次第、チェックアウトして帰ろうと。

ところが!朝は6時からしかフロントが開いていなかった!!!

チェックアウトが出来ないじゃん!

どうせ支払いは済んでいるので、最後の手段はメモを書いてカギを置いていくつもりでしたが、まずはダメ元でフロントのベルを鳴らしまくりました…迷惑な客ですが…でもホテル側も朝6時からだったら、チェックインの時にそれを言ってほしかった。

そうしたらその場でどうするか確認したのに。

それに6時って遅いわ!って思う。

信州なので、山へ行く人も居るわけで、山へ行く人なんて、ガチな人はもっと早くに出発するわ!と思った私。

父が山登りをしていた人なので、父は山登りする時は、3時とかには起きて、4時とかそれより前に家を出ていました。

というわけで迷惑な客の私は、ホテルの人を起こし、カギは結局フロントの所へ置いて、チェックアウトをしました。

もしくは清算が無いお客に限り、フロントに箱でも準備しておいて、カギをその箱へとでもしておけば良いのに。

最近は大手のホテルチェーンとか、追加清算の無い場合は、チェックアウトはカギを箱へというホテル、あったりするのですよ。

ちょっと今回はホテルにはため息でした。

 

朝の3時台にチェックアウトをして高速へ乗っても、すでに高速には車がかなり走っていました。

ギリギリ渋滞にはハマらずに東京まで戻ってきましたが、それでも高速は決してガラガラでは無かったです。

これは神奈川県あたりでギリギリ渋滞になるかな?とも危惧するくらいには。

なので観光でなければ、あの時間に帰ってきたのは正解かなと思います。

観光だったら、丸一日何もせずに早朝に帰ってくるって、ちょっと色々勿体ないって思いますけどね。

 

そんなわけで、GWは、母の墓参りだけ行きました。

 

おまけの余談なのですが、どうやら昨年、甥っ子が、東京の友達と遊ぶために来ていたらしいのです。

それは別に良いのですよ。

でも…甥っ子もお友達も、どうも色々甘かったようでして。

かなり前にですが、私が甥っ子と別のお友達を連れて行ってあげたお店がありまして。

甥っ子は今回、東京のお友達をその店へ連れて行きたかったらしいのです。

それでお友達が予約までしてくれたらしいのです。

が!私が連れて行ったのはコロナ禍前で、あの時に色々状況は変わってしまったのですよね。

連れて行った頃は、ランチでもそれなりにメニューがあったのですが、今はメニューが全然無くて、甥っ子がお友達に食べさせたかったようなものは、無かったらしい…。

その店、チェーンのお店なので、だったら丸の内当たりの店舗だったらランチメニューもそれなりにあったのではと調べると、やはり丸の内だったらランチメニューもそこそこありました。

連れていく前に調べようよ!と思った私。

しかも!前売り券も購入せずに、ジブリ美術館へ行こうとして、こちらもやはりダメだったらしい…。

ランチもジブリも、何で前もって調べなかったのか?

そうではなくても、何で私に前もって聞かなかった?

別に私は甥っ子が東京へ来て、私には会わずに帰っても、何も思わないし言わないぞ…東京に友達だっているんだろうから、時間が無かったりもするだろうし、私も年中いつでも時間を作れるわけではないし。

とまあ、甥っ子には何で前もって言わなかったのよとは言っておきました。

 

田舎ではなくても、東京でも下調べは重要です。

 

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

ブログ電気代とガス代のブログ本日は、フレックスを使って、神田明神へ『しのとうこ特別展 神田祭✕薬屋のひとりごと』を見に行ってきました。



きっと内容は、昨年のしのとうこ展と同じかなと思ったのですが、神田祭のデザインのグッズ目当てに。


予想通り、展示内容は、昨年のと同じでした。

会社へ行かなくてはいけないので、ゆっくり見る時間はなく、まあ、また来れば良いかと、特に好きな絵だけ、しっかり観ておきました。

作品の写真は撮ってはいけないのてすが、一緒に展示されている、神田明神所蔵の史料とかは写真OKです。

因みに上の階へ上がると、神田明神所蔵のものの中に、こち亀の直筆巻絵とか、アニメ関係、何気にあります。


そしてグッズを買いに。

グッズは、私の目当てはクリアファイルです。

でも見たら可愛くて、悩みに悩んでキャンバスボードも買ってしまいました。

昨年の神田明神コラボは、しのとうこさんのイラストだったのですが、今回の神田祭のは、アニメバージョンです。

昨年のしのとうこさんのイラストのキャンバスボードは、勿論、購入し、部屋に飾ってます。

それと並べて飾ろう…。

悩みに悩んで買った甲斐がありました。

購入額3000円ごとに、カードをランダムで貰えるのですが、キャンバスボードとクリアファイルと壬氏様のアクスタで2枚頂きまして、欲しかった1位と2位が貰えました!!!

ランダムなので、欲しいカードが貰えるとは限らず、こういう時って大抵、欲しいものと違うのが来るのですよ。

なので店の外で、バッグへ入れようとして、「カードは誰だったかな?」と表に返して、思わず右手を握りしめてしまいました。

欲しかったのは1に壬氏様、2に猫猫…つまりは主役の2人を引き当てたのでした!!!



因みに選べないし、店員さんも絵柄を下にして、上から取って、絵柄を下にしたまま、渡されます。

今日の運勢はあまり良くなかったはずなのにね(笑)

後日、お礼にまた参拝だけ行ってこよう…。