ミケの旅と人生の徒然 -10ページ目

ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

 

長谷寺の門前でタクシーを降りると、まずは階段です。

と言ってもそれほどきつくはなさそうな。

ただ距離がありそう。


 

 

登っていくと、入山料を収めるところがあります。

入山料を収めて、更に登っていきます。

ここからが私が長谷寺で見たかった場所です。

廊と呼ばれる、非常に!すごく!長い階段があるのですが、人が少ないと、非常に!絵になって素敵なのです!

この階段のおかげで、私は鎌倉の長谷寺よりも、奈良の長谷寺の方が好きです。

元々は平安時代に作られ、上中下に分かれていて、中と下廊は明治時代に再建されたもののようです。

明治時代と言っても、すでに150年以上経っています。


でも本当に長いですよ。

まっすぐではないのと、途中途中に見どころがあります。

私が行った時は、宗宝蔵だったかな?資料館みたいなところ?が公開されていました。

更に途中にカフェなどもあって、混む前にと、そこでお昼ご飯も頂きました。

お茶が美味しくて、買って帰りました。



休み休み上っていくと、花で飾られた石段もありました。


 

更に進むと本堂があります。

この本堂が!まるで清水の舞台のように、せり出しています。

とても眺めが良いのです。

でもまずは参拝。

 

私、何も調べずに行ったのですが、運よく、特別拝観を行っておりました。

別途拝観料を収めて、左腕に観音様との縁を結ぶ五色線という綺麗な紐をブレスレットのように通していただき、普段は見られない、観音様の足元まで行けます…というか、おみ足を触れました。

流石にその写真は無いですよ。


 

 

参拝を終えた後は、まずは御朱印を頂きました。

種類がいくつもあったので、厳選して。

本当は三つのお寺を巡ると、一つになる龍のデザインの御朱印…時間的に、三つのお寺を回るのは無理なのですが、別に集めなくても良いと仰ったので、長谷寺のだけ。

他にも幾つか…。

 

そのあとは、先のまるで清水の舞台のような所で綺麗な紅葉を眺めてのんびりと。


更に続きます。

 

 

 

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

 

昨年のうちに書き終えるはずの奈良旅と北海道旅行、気が付けば年を越すどころか、数ヶ月も放置してしまいました…。

というわけで、再び続きを書こうと思います…覚えているうちに…。

 

今回の奈良旅の一番の目的は、長谷寺でした。

東京周辺では、長谷寺というと、鎌倉にある長谷寺が、別名あじさい寺とも呼ばれ、非常に有名です。

実際私も、奈良の長谷寺は最近まで知りませんでした。

JRのCMで、奈良旅が紹介されて、その中の一つが長谷寺で、私も知りました。

 

それで本当は春に奈良へ行ったときに、行こうと考えたのですが、交通の便の問題と、私の健康上の問題で断念したのでした。

 

今回、初日に行こうか二日目に行こうか、悩みました。

二日目の方が時間があるのです。

二泊三日の旅なので、朝から奈良に居るから。

初日は東京からなので、長谷寺に辿り着くのは、どうしても昼前とか。

しかし前回、健康上の問題で断念しているので、初日の方が行ける可能性は高く。

関空で悩みました…そう今回の旅、何と!当日まで行程に悩んでいたという!

悩んで、まあ昼前に到着出来るなら、初日に行こうかな!と向かいました。

 

関空から近鉄の長谷寺駅と検索を入れると、いくつものルートが出てきてしまいます。

JRだの南海だの特急だの快速だの。

そして私はJRの特急を選んだというのに、特急券を買うのにもたつき、ルート検索に出ていた電車にタッチの差で乗り遅れました(¯―¯٥)

救いは、特急券しか買っていなくて、つまりは指定席券ではなく、自由席券でしたので、次の電車でも乗れるということで。

というか、指定があることに気付かなかった。

 

そしてホームで次の特急を待っていると、中国人らしき御一家が。

私はイヤホンで音楽を聴いていたし、面倒だし、そもそも地元ではないので、詳しくないから、私に聞かないで!オーラを出していたつもりでした。

が!女性の方、何故か私に聞いてくるし…。

気がついたのですが、外国人の方々は切符を英語で買っているのです。

英語の切符は、日本語のに比べて、文字数が多く細かく、パット見では情報が読めない!

それでも何とか私が乗ろうとしているのと同じ電車と分かりました。

でもその方々のは指定席券で、私は自由席、5号車のところで待っていたのですが、その方々は2号車で。

なので、カタコトの英語で、このホームだけど、ここはCargo5、あなたたちのはCargo2、Cargo2は…この先は旦那に爆笑されました。

Moreという英単語が出てこなくて、「もっと…」あっちと言う意味で指差し…。

“もっと”って思い切り日本語ですよ!!!

我ながらなんておバカ?!

しかし!!!通じてしまいました…。

良いのよ!通じれば!


大阪や奈良には、キティちゃんの電車や、万博の電車が走っていました。



そして私は先ずは大阪市内へ向かいました。

途中、大阪環状?地下鉄かな?に乗り換え、布施?という駅で近鉄に無事に乗り換えました。

 

そこからはもう乗り換え無しに長谷寺へ。

 

長谷寺駅に降り立つと、切り絵風の看板があり、テンションが上がりました。





 

問題はここからです。

前回、長谷寺を断念したのは、健康上の理由と書きましたが、脚がボロボロで、無理したら、関節が病院コースだなと諦めたわけです。

長谷寺は、駅から微妙に遠いのです。

徒歩で20分ちょっと。

そしてバスは本数が殆ど無さそう。

前回は、脚がボロボロの状態でそれだけ歩けるかというのもあり、断念したのでした。

因みに今回、行ってみて、前回、断念したのは正解だったなと思いました。

行きは最寄り駅を降りたら、タクシーが一台だけ止まっていたので、それに乗ってしまいました。

すると、タクシーはかなり急こう配な坂を下っていきまして。

下まで下りたと思ったら、今度は下ってきた坂よりはマシですが、緩やかですけどずっと上っているような気が…。

そう…長谷寺は、最寄り駅からの行程が、ほぼ“坂”なのです!

脚の弱い人は、なかなか辛いですよ。

 

それでも距離そのものは、実はそれほど遠くなくて、あっという間に門前に到着いたしました。

 

が!長谷寺の敷地内も、階段だらけです。

タクシーを降りた瞬間、え?!敷地内も上りなの?!と、少々顔が引き攣りました。

でもまあ、到着後、一番に来て良かったです。

ここでボロボロになったら、翌日は、適当にどこか一ヶ所とかだけ行って、ぼーっとしていれば良いからと思いました。

 

長くなるので長谷寺散策は文章を分けます。

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

ブログ電気代とガス代のブログブログブログ更新をサボりまくってる間に、溜まりまくったままの旅行ネタ…なのにそれをすっ飛ばして、先に映画ネタを(笑)

 

この季節恒例の劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』です。

昨年は公開日に行ったのに、今年は出遅れてしまいました。

体調の悪さから、チェックが甘く、公開日を勘違いしていて、公開日当日に、甥っ子からの「俺は今日、仕事の後に、友達と見に行ってきます!」という電話で公開日を知りました…。

悔しいから私は4DXで見に行きましたよ!

今回の舞台は、長野県警です。

野辺山が舞台なのですが、見てきた後に甥っ子と電話で、思わず突っ込みました。

映画では、野辺山へ向かうのに、新幹線で佐久平へ出て向かったのです。

が!!!東京から野辺山へ向かうには、東京駅からだろうが新宿駅からだろうが、特急のあずさで小淵沢へ出て、小海線へ乗り換えた方が早いのです!!!

なので…

 

私「ねえ…野辺山へ行くんだったら、どう考えてもあずさで小淵沢から小海線でしょ?何でわざわざ佐久平???」

 

甥「そこは突っ込んじゃだめですよ。」

 

まあ多分、長野市や佐久へ観光客を呼びたいとか、特急よりも新幹線の方が料金も高いので、JRが儲かるとか、そんな大人の事情による忖度だろうなと。

何か劇中、善光寺も出てきましたが、ストーリーには全く関係なくて、それこそ忖度って感じがしました。

 

今回の、ストーリー的に子供向けではないなと感じました。

色々難しくて、子供にはどうなのだろうと。

私は面白かったですけどね。

 

長野県警の大和勘助と諸伏高明、上原由衣の三人が今回のメインです。

大和勘助は…戦艦大和が沈んだ時の艦長って、実は長野県の人なのですよ…だから大和なのか?

勘助は、甲州のつまりはお隣山梨のですけど、武田の軍師、山本勘助から取ったのか?と思うネーミングです。

何せ武田と上杉は、よりにもよって信州で戦を繰り広げてくださいましたからねぇ。

 

それは置いといて、少し疑問に思ったのは、諸伏警部が凍った川に落ちるのですが、私の頃は、湖とか冬場になると凍ってスケートリンクへって案外あったのです。

そうではなくても学校の校庭へ水を入れて、スケートリンクにしていたし。

今、20代の甥っ子世代は、もう学校の校庭をリンクにはしていなかったらしいです。

でも私世代は、スケート靴はみんな、マイシューズを持っていました…たいてい、お下がりですけど。

ただし!うちの学校はスピードスケートね。

そんな環境なので、凍った湖とかで、氷が割れて落ちた場合というのを、小学校で教わっていたのですよ。

大抵はまあ即、心臓発作で助からないと。

それでも意識があったら、必ず暗い所を目指せと教わりました。

明るい所は氷が張っているんですよ。

暗い所は凍っていない可能性が高い。

というわけで、諸伏警部が川へ落ちた時、助けられた地点までの流された距離を見ると、川の流れは速くなく、だったら落ちた穴を目指して泳げたんじゃないの?何で目指して泳がなかった?という突っ込み。

 

そして今回、前任の声優さんがしでかして降板した、人気のキャラクター、安室さんが登場しておりました。

声は新たな声優さん。

声、違うけど、まあ許容範囲でした。

が、声優さんの声が原因なのか、脚本がなのか、何か安室さんが少々腹黒くというか、暗くというか、何か雰囲気が変わったなと感じました。

 

そして!今週発売されたananの特別号は、表表紙が蘭姉ちゃんのご両親、毛利ご夫妻でして。

それよりも!裏表紙が大和警部と諸伏警部の幼馴染コンビで、これが格好良いのです!!!

思わずananの特別号、2冊買っちゃいましたよ!!!

1冊は保存用で、もう一冊は解体用(笑)

表紙と同じデザインで、A2変形でしょうか?大き目ポスターと、中に文字が全く入っていない同じ絵のページがありまして、それらと、そして裏表紙は切り取って額に入れて飾りました!


あ、3枚目の写真は、ポスターの一部を拡大しました(笑)


凄く久しぶりにananを買いましたが、昔はファッション誌?と思っていたのですが、何か気が付けばアイドル少々と、占いとか心理何とかのページが沢山になっておりました。

 

そうそう!映画の主題歌は今回はKing Gnuでした。

彼らも長野県の出身なので…。

うちの甥っ子は、今回のは一回見れば良いかなとか言っていたけど、私はもう一回、行ってきます。

次はGW明けかな…見に行くのは。