ミケの旅と人生の徒然 -8ページ目

ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

ブログ電気代とガス代のブログブログ相川らz次の次の映画ネタは、映画『呪術廻戦 懐玉・玉折』です。



ブログサボりまくっている間に、どんだけ映画三昧なのよという話もありますが。

まああとは『国宝』を観たいのと、コナンと呪術廻戦は、もしかしたらもう一回くらい、観に行くかも。

因みにお疲れまくりな私は、少しでもアレだと意識が飛んでしまうのですが、実はコナンは2回見ても、全く意識が飛んでいないのです。

一番酷かったのは岸辺露伴…ストーリーが追えるレベルだったので、そんながっつり寝ては居ないけど、何回も意識が飛んだ…。

まあ、好みは人それぞれなので、岸辺露伴の世界観が好きな人には面白いのかも?


話を戻して…映画『呪術廻戦 懐玉・玉折』ですが。

これは元々のを知らないと、楽しめないかも?

TVアニメの総集編という感じでした。

それも本編ではなく、本編に繋がるサイドストーリー的な。

そして私は、TVアニメの方は、最初の方しか見てない(苦笑)

もうずっと心身ともにお疲れ過ぎて、精神的にダメージのあるものは、避けたいのですよ。

例えば『KINGDOM』は、王騎が死んでしまったのがショックで、TVアニメを観るのがそこで止まったままです。

呪術廻戦は、後追い…いやKINGDOMも後追いだけど…なので、ネットで私の推しである五条悟が死んでしまうと知って、初めの方で止まったまま…。

甥っ子からは、KINGDOMについては、まだまだその先が面白いのだから、早く見るようにと言われているし、呪術廻戦も五条悟は結局死なないとこれまた甥っ子情報で聞いているけど。

踏ん切りがつかずに止まっていました。


が!映画は流石に観に行こうかなと行ってきました。

TVアニメは見ていなくても、分かりました。

オリジナルGUNDAMと同じで、TVアニメを短くまとめた物だって。

確かに五条悟は死にそうになるけど死ななかった!

これで安心してTVアニメを追えます(笑)


https://jujutsukaisen.jp/kaigyokugyokusetsu/

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

ブログ電気代とガス代のブログブログ相川らz次の次の映画ネタは、映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』です

あ、ちょっと辛口な感想なので、ファンの方はスルーしてください、。



私は別に高橋一生さんのファンではないし、岸辺露伴は読んでも居ないです。

が、前作も見に行きました。

前作はルーブルだったかに惹かれて見に行ったのだったかな?

今回は、私のブログを読んでいる人は見当が付くかと思いますが、そうです、全ヴェネツィアロケに惹かれて行ったのです。

ヴェネツィアへ行けないから、せめて映画でヴェネツィアの風景が見たいなと。

 

感想は…いやぁ辛かったです。

ヴェネツィアの懐かしい風景は、本の少しだけ…。

ドゥカーレ宮殿がチラッと、そしてサンマルコ広場もチラッと…そのくらいです。

確かに街の風景はイタリアなのですが、何というか、ヴェネツィアを求める私としては、かなり物足りない。

もうね、これ、ヴェネツィアである必要、無くない?とか思いました…原作者さんに対して。

しかも最後の方の建物の屋上シーンは、もしかしてケネス・ブラナーのアガサ・クリスティ作品に出てきた建物か?と思うくらい似ていて、もっとオリジナリティを出してほしかったとか思ったし。

 

ストーリーは、まあ良くも悪くも岸辺露伴の世界観といったところです。

非常に!物凄く!独特の世界観…。

 

ヴェネツィアを求める私にとっては、突っ込みたくなる部分もあったりして、ちょっと…消化不良でした。

 

鳩が出てくるシーンがあるのですが、オカルトテイストもある作品(いや、寧ろきっぱりオカルト?!)なので、鳩よりもカラスの方が良かったのでは?とも思う。

ヴェネツィアには、日本には殆ど居ない種類のカラスがおりまして、真っ黒ではないのですよ。

よく見ればカラスだし、鳴き声は完全にカラスなのですが、見た目はよく見ないとカラスではないと思ってしまう。

あのカラスの方がオカルトっぽさも出て良かったのになとか思う…。


まあテレビで見たインタビューによると、鳩のシーンは全て合成ではなく、本当にハトが…だったらしいので、カラスでは出来なかったのかもしれないですが。

 

この映画は、オカルトっぽいものが好きな人と、岸辺露伴の世界観が大好きな人にお勧めします。  

 

 

 

 

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

ブログ電気代とガス代のブログブログ相川らz相変わらずブログ更新をサボりのに、溜まりまくったままの旅行ネタもあるのに…それをすっ飛ばして、再び先に映画ネタ…。

 

実はこのところ、コナンを始めとして、映画を4本、立て続けに観ておりますので、暫し映画ネタが続きます。

 

先ずは映画『Mission: Impossible –The Final Reckoning』です。

うちの旦那がトム・クルーズ好きなんですよ。

でも一緒に見に行ったわけではないですが…我が家は映画とか、それぞれ勝手に観に行くので。




さて…旦那情報で、世界一斉公開に先駆け、日本では一週間前から特別先行上映が始まると知り、その先行上映を見に行ってきました。

 

先行上映のみらしいですが、冒頭にトムさまからのご挨拶映像が入りました。

 

が!私、うっかり眠ってしまいました…。

トムさまの映像が始まったのは記憶にあるのですが、何を言ったのか、まったく記憶しておらず。

でも映画そのものは、眠ることなくちゃんと見ました。

凄いスリルと迫力でした!!!

因みにIMAXで見ました。

本当は4DXで見たかったのですが、4DXは吹き替えしかなく、私は洋画は字幕派なので、諦めました。

 

予告映像で出ている、トムさまが黄色の飛行機にしがみつくシーンも、実際はそんなかわいいものではなかった!

そこまでの過程も凄いスリルでした。

 

そして冒頭のトムさまの挨拶を寝てしまった私は、数日後、再び先行上映を見に行きました。

今度はちゃんと起きていて聞きましたよ!

画面いっぱいのトムさまのアップもなかなかでした。

 

因みに実は私は、別にトムさまのファンではない。

でもこの映画、お勧めです。

私は2回しか見に行っていないですが、3回見ても良いかなと思える作品でした。

 

あ、でも深海で冷凍保存状態のご遺体とか出てきてしまうので、そういったのは苦手な人はご注意です。


ついでに…先行上映では何と!パンフが売っていなかった…よって後日、別の映画を観に行った際に、買ってきたのですが…今回のパンフは配給会社さん、どうしたのか、なんか急いで作りました的な物足りない出来でした。

何せ主演のインタビューが無いという…。

まあでも映画は本当に面白かったです。