ミケの旅と人生の徒然 -30ページ目

ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気

最早『薬屋ブログか!?』というくらいにロクに更新していないブログです…ごめんなさい!

あ、思い切りネタバレあるので、録画などでこれから見る方は、ご注意ください。

 

 

旦那の青色申告及び私の確定申告は、無事に提出しました。

花粉症シーズン突入し、どうなる事かと思ったけど、何とかなりました。

 

さてさて…何と!アニメの『薬屋のひとりごと』は、もうすぐ最終回らしいです!

え?!こんな早くに終わらせてしまうの?!

 

まあ…只今『セクシー田中さん』の実写ドラマで、色々世間を騒がせておりますからね…NテレさんとS学館さん。

そして薬屋もサンデーS版はS学館だし…アニメ版、Nテレだし。

 

そして!この週末の『薬屋』は、え~?!ここを原作と変えるって、凄い意味不明なんですけど~脚本家、評判良くないって聞きますけど、バカなの?!って思うシーンが…。

 

この週末は、猫猫と実父の羅漢の勝負だったのですが、先に3回勝った方が勝ちで、一回ごとに勝った方が5つある盃から一つを選び、負けた方が一気に飲むというものでした。

猫猫が5つの盃に酒を注ぎ、更にそのうちの3つの盃にのみ、あるものを入れるのです。

それがアニメでは、勝手にアルコールになっていました。

液体である酒の入った盃に、更に三つだけ追いアルコール?(もちろん液体)を足したのでした。

が!アルコールにアルコールを入れたところで、大して変わらないのです。

まあそれでもスピリタスレベルの高アルコールでも足せば、度数も変わってくるかもしれないですが、それだったら最初から5つの盃に入れるアルコールを高度数の物にしておけばよい話で、後から足すとかすごく!!!意味不明なのです。

これ、原作ではコミカライズでも、入れているのはアルコールではなく、もっといかにも毒?薬?っぽく粉末なんですよ。

そして入れているのは塩と砂糖なのです。

何でそんなものを入れているのかと言いますと…羅漢がある意味急性アル中ですが、頭からテーブルに突っ込んだあと、猫猫が壬氏様たちに種明かしをするのですが、塩と砂糖を少々入れることによって、アルコールの吸収が早くなる、つまりは酔いやすくなるのです。

そもそも下戸であまり飲めない羅漢を酔い潰すことで、勝負に勝とうという作戦だったからなのですが、だったら足すのはアルコールではダメです、塩や砂糖でなくては。

ホント!何をバカげた改悪しちゃってくれてんの?!って思いました。

 

因みにアニメでは、羅漢が倒れるシーンも、テーブルに頭から突っ込むのではなく、床に倒れ込んでいました…。

あたまから「ゴンっ!」って行くから面白いのに…。

 

しかも猫猫のお母さんの身請けまで行くのかと思ったら、中途半端に終わるし…。

来週は『壬氏と猫猫』ってなっていましたけど、いや、来週は羅漢と鳳仙(猫猫のお母さんで梅毒で精神までやられてしまって、妓楼の離れで面倒を見てもらっている元妓女です)でしょ!って思うのですが。

壬氏様と猫猫の関係なんて、まだまだ先に進まないと、進みませんよ!

大体原作では14巻まで進んでも、まだ身体の関係は持っていませんから!

いや、一度そうなりかけたけど、猫猫があまりにもしっかりしすぎておりまして、現時点で孕んだらダメと判断し、避妊薬などまで用意していたものですから、結局そのまま何もせずに…。

 

もうね、東宮も更にもう一人男の子も生まれたんだから(原作の話です)、帝も壬氏様を開放してあげてよ!って思うんですよね。

 

原作、ホント、お勧めですよ。

緑青館の三姫の一人、女華ねえさんの身の上も、実は凄くて。

彼女は身分を隠したまま、やり手婆の跡を継ぐ方向なのですが、そんな方が妓楼のやり手婆になって良いのか!?とも思うわけですよ。

本当に先々目が離せないです!

 

話が逸れましたが…。

 

めちゃくちゃなアニメ化をされるくらいなら、ここらで最終回で終わりという方が良いのかもしれないですが。

でも余計な事をしないのであれば、もう少し見たかったよ~!!!

 

あ、前にどこかでサントラ出してくれないかなと書いた薬屋ですが、何と!来月!サントラが出ます!

 

 

今月は凄いですよ。

明日、19日にコミカライズ版の小学館版18巻が発売に、そして同じくコミカライズ版のスクウェア・エニックス版13巻が25日に、原作つまりはノベライズ版の15巻が29日に発売になります!

勿論!私は全部買います!

 

 

 

 


 

ミシンと手縫いどっちが得意?

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たまたま目に入りました。
今日はミシンの日らしい。
ミシンと手縫い、どっちが得意かって?!
作業全般、基本的に雑な私は、ミシンの方がマシです。
 
どのくらいにミシンが得意かというと、調子に乗って酷使しすぎて、家庭用ミシンだったら2台かな?壊すくらいに得意です。
しかも一台は、ちゃんとメーカー品で、少なくとも数万はした代物です。
それをまるで工業用ミシンの様にすごい勢いで縫って縫って縫いまくったら、壊れました…。
 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気

相変わらずの超!スローペースな更新です。

 

体調は相変わらず悪いです。

昨日なんて、ついにまさかの通風か!?という事態に。

まあ様子見ですけどね。

連日、家に居る時は旦那の青色申告の作業です。

胡坐をかいたりでひたすらローテーブルに向かうわけですが、それで足首をおかしくしたのか、どこかでひねったのか、酷い捻挫というような感じで足首に激痛が…歩くのも大変なほど。

まあ一晩で収まりましたが。

 

只今、花粉症も絶賛患い中で、それが原因と思われる頭痛もしょっちゅう起こしているというのに、勘弁して!という感じです。

 

あ、そうそう、今期、肌の調子が悪いのか、ちょっとした擦り傷というかが、治りが悪くなっております。

リンパ郭清が原因なのか、子宮全摘による強制更年期突入が原因なのか、分かりませんが、手術当時、肌に気を付けるように主治医の先生から言われましたが、3年経ったらやってきたと言う感じ?

油断もスキも無いな…。

 

 

そんな矢先、先日、甥っ子の一人からいつもの生存確認電話が入りました。

話題の大半は、もう一人の甥っ子の事と、そしてアニメ話です…いい年してアニメ話で盛り上がります、甥っ子と私。

兄や父の居る場では出来ないな…いい年してと注意を受けるのは分かっているから。

でもね、漫画やアニメも一種のカルチャーで、年齢って関係ないんですよ。

それが問題なのであれば、北斎はどうなるんだ?!

北斎も漫画、描いているぞ!と…。

そんな事は、兄も父も知らないと思いますけどね。

なのでそんな話は父も兄も居ない場や、電話で盛り上がる。

 

今回のメインは、機動戦士ガンダムSeed destinyだったっけな?只今公開中の映画の話です。

うちの旦那と甥っ子は好きなんですよ。

でも!私はキャラクターデザインが好みではないため、それでも一回だけ観に行っただけ。

甥っ子や旦那は複数回、観に行っている。

 

そんな話から、私が『薬屋のひとりごと』にハマっているという事を知っている甥っ子からは、それは一旦置いといて、『キングダム』へ戻りましょう!と。

戻ろうとは思うけどね、長いんだよ…キングダムは。

一気見するにしてもかなりの時間が必要で、一気見とか無理!

甥っ子は『キングダム』推しです。

いや、私も『キングダム』も好きですけどね、でも今は『薬屋のひとりごと』なんですよ!!!

「え~い!そんなにキングダム!キングダム!いうなら、甥っ子に薬屋のひとりごとの漫画でも送りつけてやろう!」と企み始めました。

そもそも、ここ最近、薬屋の布教活動を行いつつありまして。

今月お誕生日の、学校の先輩へ、『薬屋のひとりごと』のマグカップと漫画を1冊、送りつけようと企んでおります。

私も愛用しているマグなのですが、熱い飲み物を入れると、カップに「これ毒です」という文字が浮かび上がるという(笑)

まあもちろん、流石にそんな迷惑かもしれないものだけを送りつけたりはしないですよ(笑)

何か紅茶かコーヒーでも一緒に送るつもりです。

 

先輩に送り付けるために、某サイトで、『薬屋のひとりごと』のコミックの方を注文しようと、見ました。

そしてふと気になって、評価を読みました。

私、評価は悪い方を読むようにしています。

良いのは当たり前じゃないけど、悪いのはどこが悪いのかを読めば、自分の好みには合わないのかどうかとか、想定しやすいから。

これはホテルなどを探すときも同じです。

最悪の場合を想定するために、悪い方を読む。

 

すると!『薬屋…』の悪い評価は、読んでビックリでした。

中には、時代背景云々書いている人がおりまして。

え~と…あれ、時代背景もへったくれも、中国ではありません!!!!!

それ書いた人、バカなのか???架空の国の話なんですけど?

時代背景もへったくれも無いんだよ!

リアルな国の、リアルな歴史ものを読みたいなら、キングダムでも読んでくれ!って思いました。

 

それにね、リアルを追求するのであれば、もっと高尚な例えばイタリアオペラでも、それも巨匠ヴィスコンティ作品でもリアルな時代考証にあっていない衣装とかもあるんですよ。

学生時代に、学校の課題で、ヴィスコンティのオペラ衣裳展を観に行ったことがありまして。

一部の衣装の構成にものすごく!感動しました。

これぞ芸術!というパターン(型紙)と生地使いで、出来る事ならいつか、真似してみたいとか思いました、当時。
そしてそれは、そのオペラのリアルな時代には存在していなかっただろうパターンでして。

単なるドレスでしたら、まあその時代に無いパターンでもどうという事はないでしょうけれど、ヴィスコンティのは、そんな生易しいものではなく、本当に前衛的なパターンでした。

あ、その昔、アルマーニのパターンも芸術的で、非常に難しいと聞いたことがあります。

それで私の母校のパターンの先生の一人、数十万するアルマーニのスーツを買ってきて、パターンを解明するために、スーツを解体したという話がありました。

カール・ラガーフェルドの時代のディオールだったか、あの頃のシャネルかサンローランだったかも、物凄いパタンナーが居て、そもそもパターンだけの話では無く、生地遣いがおいそれと真似出来るようなものではなく、だからオートクチュールは素晴らしいとも聞きました。

着れば着るほど持ち主の身体に馴染んでくるという。

その原理は認識しているものの、技術としては、簡単なものではない。

話が逸れましたが、歴史漫画でもないものに、時代!時代!というなら、その前にそれは“架空の国であり、架空の時代”という事を、先に読め!と思うのでした。

 

それにしても着れば着るほど持ち主に馴染む服…作ってみたいなぁ~自分用にですけど。