こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
あ、日銀の前に、久しぶりに経過観察で病院へ行きました。
血液検査は問題ないそうです。
半年前の細胞の検査も問題なかったそうです。
次は年明けのCTです。
年内にCTで、五年目なので、経過観察、終わるかと思っていましたが、病院の都合で年内は検査が出来ず、来年へ持ち越し。
さて本題の日銀。
初めて日本銀行本店へ行ってきました。
ことの発端は数週間前。
旦那が破れた紙幣を渡されたと言って、私に渡してきました。
数ミリ破れたとかではないです。
何と!完全に上から下まで破れて、それをテープで貼ってありました。
テープ、はみ出しまくっていました。
つまりは雑…。
旦那も困って私に渡してきたわけですが。
恐らく以前は、破損紙幣とか、銀行で交換してもらえたと思うのです。
が!ネットで調べたら、今はほとんどの銀行がダメみたいでした。
では、支払いに使えるのか?
ATMや自動精算機とか、機械は全てだめです。
下手したら詰まる。
手渡しはどうなのか?
店舗によりけりでしょう。
考えてもみてください。
通常のお札のようには使えないんですよ。
そんなのもらって嬉しいですか???
さてネットで調べましたら、一部の地方銀行は交換に応じてくれているっぽかったです。
ゆうちょ銀行はダメっぽかった。
三菱UFJは、支店によるかもですが、交換は出来ないけど、口座を持っている人なら、即日は無理ですがという条件付きで、預け入れならという例がネットで出てきました。
結局、正攻法でしたら、日本銀行の本支店での交換でした。
というわけで、東京は神田に日本銀行本店があるのみなので、ネットで予約をして…要予約なのですよ…日銀本店へ行ってきました。
神田からは歩いて10分弱でした。
さすが日銀!警察官?警備員?が凄くあちこちに居ました!
入口が分からなくて、車の出入りがあるところは違うだろうと、建物の周りを歩くも分からないので、東口というところに居た警察官?の方に聞きました。
結局、車の出入りの多い北口で、警察官に声をかけるようにと教わりました。
空港の保安検査レベルの検査がありました。
つまりは荷物を全てトレイへ置いて、チェックを受け、私自身も金属探知ゲートを通り。
そして案内されるままに、受付窓口までたどり着き。
そこで書類を書いて、交換するお札とともに窓口へ出しました。
書き方も、とても丁寧に教えてくれました。
破れた原因とかも聞かれ、書類に書くのですが、私の場合、そもそも破いたのは私でもなければ家族でもなく、どこの誰が破いたのかも分からないので、それを伝えました。
些細なことかも知れませんが、私の落ち度でもないのに、私が破いたことにするのは嫌だったのです。
これが知っている誰かから頼まれたのならまだしも、そこまで破損した紙幣を平気で人に渡してくるような人の落ち度は被りたくない。
だから正直に話しました。
そしてついでなので、少々ならともかく、そこまで破損した紙幣は使えるものなのか、聞きました。
やはり機械とかは使えないでしょうと。
そりゃそうだ…。
日銀のかたの返事は「流通に適さない」でした。
流通させてはダメなのよ…。
破いた本人が日銀の本支店へ交換へ行けよ!と正直、思いました。
都内は神田の本店しかないので、トータル二時間半かけて、交通費も往復1000円以上かけて交換へ行ったのですよ。
交換したのは5000円なので、マイナスにはならないですが、等価交換であっても、かかった費用を考えたら等価では無くなるのです。
何で破いた本人ではなく、私が被らなくてはいけないんだというわけで。
流通に適さないほどの破損した紙幣…受け取り拒否出来るものなら拒否したい…。
今回は、普段、決して立ち入ることが出来ない、日本銀行本店へ入れたという一つの経験になりました。
でもこんなことは何回も経験したくはないなと思いました。
日銀の方々は、警察官?警備の方?含めて皆さん、とても丁寧でした。
ただ交通費をかけて、時間をかけて、交換へ行くのは、なかなか面倒なので、破損したら破損させたご本人に行ってほしいものだと切に願います。
あ、館内は完全に撮影禁止です。
でも建物の外観も、あちこちに警察官とか居たので、不審者に思われてもと思い、写真は撮りませんでした。




