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ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

 

長谷寺から電車に乗り、途中、乗り換え、流石に三回目で慣れている近鉄の奈良駅へ到着しました。

駅の地下に、お土産物とか売っている店がありまして、その中には柿の葉寿司の店もありまして、疲れていたし、早めにホテルへ行ってゆっくりしようと、晩御飯にキティちゃんコラボの柿の葉寿司を買って、ホテルへ向かいました。



ホテルは前回同様、APAホテルです。


今回、ホテルは失敗だったなと思いました。

多分、部屋が前回と同じだったのではと思います。

部屋番号、記憶も記録もしていませんが。


ホテルのベッドって、端に座ってテレビを見たりとかしませんか?

何と部屋のベッドのスプリングが、テレビやデスクがある側の真ん中辺、へたっていて、寝ていると、必ずそちら側に転がってしまうのと、腰が痛くなるのです。

それ、前回もだったのです。

あちこちの部屋がそうなのであれば、ホテルとして最悪だって思います。

私が泊まった部屋だけなのであれば、バッドメイクの時に気付いてよ!って思います。

数ヵ月前と同じなんですよ。

数ヵ月前もこの時も、この寝心地の非常に悪いベッドに二泊…正直、以後、APAにはあまり泊まりたくないなと思う出来事でした。


過去の経験から、ホテルに不備を指摘しても、満足の行く対応を取られることは滅多にありません。

その時に言っても、禁煙の部屋のはずがタバコ臭くて交換してもらったら、洗面台のお湯が出ない部屋に交換され、もうそれ以上交換をいうのもイヤで、でもチェックアウトの時に言ったら、疑われ、しかもシャワーはお湯が出たなら良いでしょみたいな態度を取られたことも、某電鉄系ホテルでありました。

追加料金でランクアップを案内され、支払ってランクアップをしてもらったら、トイレのドアを閉めると、凄く汚い部屋だったこともありました。

そのときは気付いたのはもう寝巻きに着替えた後で、それからドタバタもイヤで、チェックアウトの際に言ったら、その時に言ってくれないとと、逆ギレされて、申し訳ございませんの一言もなかった、某外資系ホテル。

だからホテルには、あまり言いたくないのです。

そもそも客に指摘させるってどうなのよと思う。

掃除や備品のチェックって、客に言われてやることではない。

ちょっと次からは、利用は避けたいホテルになってしまいました。

ホテルのベッドと、更には清掃レベルって大切ですよ。


こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

ご無沙汰しております。

気が付けば師走…12月なんですよ?!

今年もあと一ヶ月を切ってしまいました!!!


気が付けば今年は、ホント!ブログをサボりまくった一年だったなぁと。

しかも昨年の旅行についての記事さえも書き終えていないし…。


当然、今年の旅については全く書いていない。

でも今年も旅へは出掛けているのです。

というか、ストレス酷すぎて、でもお金が無いから前みたいに海外はむずかしくて、国内で交通費はポイント使っての貧乏旅行ばかり。

ですが!マイルを使って福岡と、JR東日本のポイントを使って初めての東北!仙台へ行きました!

更に!今月はポイントを使わずの一人旅を計画中!!!


それで仙台へ旅した際に、厳密には仙台と東松島へ行っておりまして。

とあるお寺でお茶を買ってきました。

が!私、昨年、奈良のお寺でもお茶を買っていて、それをさっさと飲まなければ賞味期限が!ということで、せっせと飲み始めました。


休みの日にタンブラーへお茶のパックを入れ、朝からお湯をつぎ足しつぎ足しで、夕方までに恐らく1リットル弱は飲んでいたかと。


奈良のお寺で買った弘法茶



その翌朝!血圧が!面白いくらいに下がっていました!!!


若い頃は私は寧ろ血圧が低く、上も100以下でした。

それが気が付けば癌の手術の時には高すぎると注意され、今でも…。

自宅で毎朝寝起きに測っていても、体調が悪ければ上は150前後、下も100前後…体調が良くても上は130超えはざら、下も90前後。

それが!久しぶりに110の78という若い頃ぶりに見たような数字でした!

それでもそのお茶を一日飲むのをしばらく続けて見ると、やはり上は体調が悪くても130超えることは滅多に無くなり、下も90超えることは滅多に無くなりました!

調子が良いと、上が100ちょっとで下が68だった日もありました。


と旦那に報告したら、そのお茶の原材料を見て一言…「これ、漢方茶じゃん…」と。

どうりでね?!

でも良いのです!効果があればオッケー!


そのお茶は不思議なことに、名前が幾つもあります。

私が奈良のお寺で買ったのは『弘法茶』。


通販はなかった上に、売っていたカフェは期間限定だったみたいで、今から行っても買えるかは分からない。

というか今年もそのカフェは明日、7日の日曜日までらしいから、行けない。

仕方ないから他のメーカーでもと、Amazonで探しました。


見付けたのは別の名前の『ハブ茶』とか『ハマ茶』。

旦那曰く、ハブ茶と言うのは、毒蛇のハブの毒消しにもその漢方が使われたから?

ハマ茶は…良くわかりません。

問題は!同じ名前なら何でも良いわけではない!

原材料が重要です!

中には原材料がハイビスカスというのもあったな…それもう効能が全く違うと思う…。

更には原材料が中国とか、全く信用ならないから勘弁してくれ!

原材料がインド産で妥協しようかと思い始めた時、ついに見つけました!原材料も製造も国産のを!

あ、インドのアーユルヴェーダ系のお茶も、効果が高いものもあるのを知っているので、インドでも悪くはなかったのですが、出来れば国産にしたかったのです。


漢方茶だけあって、必ずしも安くはないです。

それに国産に拘ったため、ようやく見つけたのは、ティーパックタイプではなく。

 

しかし更に探しましたよ!ティーパックタイプも! 

 

実は私が奈良のお寺で買ったのは、鳥取県で製造されたお茶でした。

そして今回、見付けた二つのメーカーのもどちらも原材料、鳥取県なのです!

つまりは同じ効能が見込まれる!


原材料というか、このお茶の更に別名は、カワラケツメイ茶…つまりはカワラケツメイとかケツメイシですね、ケツメイシってまさしく漢方…某薬剤師さん達のミュージシャングループもありますが、元々は漢方だそうです。


ティーパックタイプのはすでに一週間ほど毎日飲んでいますが、血圧は体調が悪いときでもそこそこで抑えられております。

味はほうじ茶が平気な人なら大丈夫かと思います。


私はもうこのお茶が手放せないですね!

今月、また年内最後の一人旅へ行くので、どこかのお寺で美味しいお茶に巡り会えると良いなぁ。


こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

あ、日銀の前に、久しぶりに経過観察で病院へ行きました。

血液検査は問題ないそうです。

半年前の細胞の検査も問題なかったそうです。

次は年明けのCTです。

年内にCTで、五年目なので、経過観察、終わるかと思っていましたが、病院の都合で年内は検査が出来ず、来年へ持ち越し。



さて本題の日銀。


初めて日本銀行本店へ行ってきました。


ことの発端は数週間前。

旦那が破れた紙幣を渡されたと言って、私に渡してきました。

数ミリ破れたとかではないです。

何と!完全に上から下まで破れて、それをテープで貼ってありました。

テープ、はみ出しまくっていました。

つまりは雑…。


旦那も困って私に渡してきたわけですが。


恐らく以前は、破損紙幣とか、銀行で交換してもらえたと思うのです。

が!ネットで調べたら、今はほとんどの銀行がダメみたいでした。


では、支払いに使えるのか?

ATMや自動精算機とか、機械は全てだめです。

下手したら詰まる。


手渡しはどうなのか?

店舗によりけりでしょう。


考えてもみてください。

通常のお札のようには使えないんですよ。

そんなのもらって嬉しいですか???


さてネットで調べましたら、一部の地方銀行は交換に応じてくれているっぽかったです。

ゆうちょ銀行はダメっぽかった。

三菱UFJは、支店によるかもですが、交換は出来ないけど、口座を持っている人なら、即日は無理ですがという条件付きで、預け入れならという例がネットで出てきました。


結局、正攻法でしたら、日本銀行の本支店での交換でした。


というわけで、東京は神田に日本銀行本店があるのみなので、ネットで予約をして…要予約なのですよ…日銀本店へ行ってきました。


神田からは歩いて10分弱でした。

さすが日銀!警察官?警備員?が凄くあちこちに居ました!

入口が分からなくて、車の出入りがあるところは違うだろうと、建物の周りを歩くも分からないので、東口というところに居た警察官?の方に聞きました。

結局、車の出入りの多い北口で、警察官に声をかけるようにと教わりました。

空港の保安検査レベルの検査がありました。

つまりは荷物を全てトレイへ置いて、チェックを受け、私自身も金属探知ゲートを通り。

そして案内されるままに、受付窓口までたどり着き。

そこで書類を書いて、交換するお札とともに窓口へ出しました。

書き方も、とても丁寧に教えてくれました。

破れた原因とかも聞かれ、書類に書くのですが、私の場合、そもそも破いたのは私でもなければ家族でもなく、どこの誰が破いたのかも分からないので、それを伝えました。

些細なことかも知れませんが、私の落ち度でもないのに、私が破いたことにするのは嫌だったのです。

これが知っている誰かから頼まれたのならまだしも、そこまで破損した紙幣を平気で人に渡してくるような人の落ち度は被りたくない。

だから正直に話しました。


そしてついでなので、少々ならともかく、そこまで破損した紙幣は使えるものなのか、聞きました。

やはり機械とかは使えないでしょうと。

そりゃそうだ…。

日銀のかたの返事は「流通に適さない」でした。

流通させてはダメなのよ…。

破いた本人が日銀の本支店へ交換へ行けよ!と正直、思いました。

都内は神田の本店しかないので、トータル二時間半かけて、交通費も往復1000円以上かけて交換へ行ったのですよ。

交換したのは5000円なので、マイナスにはならないですが、等価交換であっても、かかった費用を考えたら等価では無くなるのです。

何で破いた本人ではなく、私が被らなくてはいけないんだというわけで。


流通に適さないほどの破損した紙幣…受け取り拒否出来るものなら拒否したい…。


今回は、普段、決して立ち入ることが出来ない、日本銀行本店へ入れたという一つの経験になりました。

でもこんなことは何回も経験したくはないなと思いました。

日銀の方々は、警察官?警備の方?含めて皆さん、とても丁寧でした。

ただ交通費をかけて、時間をかけて、交換へ行くのは、なかなか面倒なので、破損したら破損させたご本人に行ってほしいものだと切に願います。


あ、館内は完全に撮影禁止です。

でも建物の外観も、あちこちに警察官とか居たので、不審者に思われてもと思い、写真は撮りませんでした。