ミケの旅と人生の徒然 -18ページ目

ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

先月から奈良にはまり、一人奈良旅の続きです。

 

 

奈良公園の浮見堂のあとは、今回のミッションの一つ、『春鹿醸造元』です。

 

前回、ここで買った微発泡の日本酒にハマったのと、この酒蔵の奈良漬けにハマったのでした…私も旦那も。


一回500円で利き酒体験が出来るのですが

その歳に奈良漬けも試食できます


因みに私、実は日本酒は苦手で、奈良漬けは嫌いでした…正直に言いますと。

その私が!ここの微発泡の日本酒は、かなり気に入りましたし、ここの奈良漬けだったら私は美味しく頂けるのです。

旦那は元々、奈良漬け、好きらしい…。

そしてその旦那もここの奈良漬けは美味しいと申しておりました。

というわけで、奈良漬けと微発泡の日本酒を買いに行くのがミッションでした。

 

浮見堂からこのお店へは、歩いて10分は掛からなかったかな。

Google maps頼りに行きました。

 

どうせ行くならまた500円で利き酒体験しよう♬と考え。

500円で5種類のお酒の利き酒が体験できます。

買うものは既に決めてあるのに、それでも利き酒体験した私…やって正解でした!

前回とは、微妙に利き酒のお酒の種類が異なりました。

このお店は、英語を話す店員さんも居るので、もしも外国の方を連れて行きたい方にもおすすめです。

 

利き酒体験をして、酒と奈良漬け(それも一つ二つではない)を買って持って帰るのは大変なので、発送をお願いし、微発泡の日本酒一本だけは、「ホテルで飲むので~」とお持ち帰りにしてもらい、ミッションはコンプリート!

今回は『薬屋のひとりごと』の、原作者の日向夏さんと、アニメで主人公・猫猫(まおまお)の声の声優さんのサインが飾られておりました。

日向夏さんが前回私が奈良を訪れたのと同じタイミングで奈良に来ていたのは知っていたのですが、そうか声優さんも来たんだ〜と少し感慨深く…。

 

ついでにロクに食べていないのに、お酒をがっつり飲んで、ほろ酔い気分で次へ向かいました。

 



 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

先月から奈良にはまり、一人奈良旅の続きです。

 

 

法隆寺の後は、取り敢えず97番系統 東大寺大仏殿前・春日大社前行きのバスに予定通り乗りました。

時間はあるので、次はバスの中で考えようと。

 

あ、一つの例としてですが、朝一で法隆寺へ向かい、法隆寺から97番系統のバスで奈良市方面へ向けて戻り、薬師寺駐車場で降りて、薬師寺を参拝した後、唐招提寺(薬師寺からは徒歩で…5分くらいでしょうか?)を参拝というのもお勧めです。

丸一日コースですね。

 

私は既に薬師寺は行っていたので、どうしようかなと考えました。

予定では、浮見堂へは翌朝行くつもりだったのです。

でも奈良市内へ戻る時間も、予定より早いしと考えまして、春日大社前のバス停から浮見堂は、近いんですよ、徒歩で。

前回は分からずに、何でもかんでも徒歩移動していましたが、実は春日大社前から近いと知り、だったらこのまま浮見堂へ向かい、そこから春鹿醸造元へ行こうかと考え、始発の法隆寺で乗ったバスで、終点の春日大社まで行きました。

因みに私、前回も今回も、春日大社は参拝しておりません。

中学の時に行ったきりです。

浮見堂…そこそこ混んでいましたが、座れる場所があったので、座って一休み。

 



ここへ山崎賢人くんや染谷将太くんが来たとは思わないが…映画『陰陽師0』で、恐らく浮見堂と思われるシーンがあるのですよ。

そこで山崎賢人くんと染谷将太くんが、お酒を酌み交わすのですが。

そのシーンに思いを馳せながら、iPodからは映画『陰陽師0』の主題歌(笑)
 

 

 

 

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

先月から奈良にはまり、一人奈良旅の続きです。

 

 

薬師寺の後、台湾人のWさんは平城宮跡へ向かうというので、バスの時間を調べてあげて、西ノ京駅から乗るように教えました。

私は更にその30分後に、薬師寺駐車場バス停から法隆寺へ向かいます。

 

薬師寺周辺のバス停ですが、78番系統で奈良駅から来るときは、“薬師寺”というバス停で降ります。

戻る時は、薬師寺から近鉄の西ノ京駅(徒歩5分は掛からない)の出口を出た、すぐ左手前方にあるバス停から乗る事になります。

そして法隆寺方面へ行く場合と、法隆寺方面から奈良駅方面へのバスに乗る場合は、薬師寺駐車場という、また異なるバス停からとなります。

こちらは97番系統となり、法隆寺が終点となるバスです。

このバスも割と使えるかと。

薬師寺から法隆寺までは、バスで1時間ちょっとだったかと思いますが、電車で何回か乗り換えながら向かうなら、このバスで乗り換えなしの方が楽です。

欠点は行きも帰りも1時間に一本しかありません。

そして途中、大和郡山城というバス停もありまして、車窓から大和郡山城が少しだけ見えまして、「うわ!時間があったら見たかった!!!」とか思いました。

見えた部分が鉄筋コンクリートでは無かったので。

でも時間が無いので断念しましたけどね。

そして電車で法隆寺へ向かった場合、JRの法隆寺駅から法隆寺までは、歩くと20分弱掛かるのです。

バスもありますが、例えば10分刻みにとかバスがあるわけではありません。

そういった乗り換え時間や待ち時間を考えると、奈良交通のバスで行ってしまった方が手っ取り早いし楽なわけです。

金額的にも…注意点がありますが、二日間乗り放題券は、法隆寺へも乗り放題で行けますが、一日乗り放題券は、法隆寺までは乗り放題では行けません。

二日間、奈良観光をするのであれば、そして法隆寺が目的地に含まれるのであれば、2日間乗り放題券を買った方が、お得です。

近鉄の奈良駅から法隆寺の往復で多分、1,760円だと思います…多分、片道880円だったかと。

つまりはそこで元は取れてしまうのです。

私の場合、近鉄奈良→薬師寺→法隆寺→春日大社(バス停)→翌日…近鉄奈良→唐招提寺・薬師寺→近鉄奈良と乗っていたので、かなりお得でした。

 

11時8分かな?そのくらいに時間にバスがあったので、バス停へ…向かう前に、イマイチ、バス停の場所が分からず、お寺の方に聞きました。

何と!薬師寺には入口の門は一つではなく、二つありました。

近鉄の電車で来ると、西ノ京駅が最寄で、前回は電車で来たので、西ノ京駅から数分歩いた場所にある薬師寺の入口だけが入口だと思っていたら、反対側にもありました。

西ノ京駅に近いのが、興楽門(ゆうらくもん)で、駐車場に近いのが南門です。

78番系統のバスは、降りるのも乗るのも、興楽門に近く。

法隆寺へ向かう若しくは法隆寺から来る97番系統のバスは、南門から出て少し歩いたところにある、薬師寺駐車場にあるバス停になります。

今回は、この97番系統のバスに乗るため、南門から出て、駐車場のバス停へ。

 

このバスは、乗ってしまえば法隆寺は終点なので、しかもそこそこの時間、乗るので、爆睡出来ます…というか、私、ところどころ寝ていました。

 

法隆寺のバス停で降りると、道路を渡って前方右手にすぐに法隆寺の参道がありました。



その前に帰りのバスの時刻表も確認し、おおむね時間に一本なので、1時間観光するか、2時間観光するかというところです。

到着したのが予定より多少早かったのか?12時頃でした。

柿は食べていないけど鐘の音が聞けました。

 



法隆寺は拝観料1,500円だったかな?

薬師寺もですが、奈良のお寺は、しっかり見ようと思うと、半日コースかと思うくらいに広いお寺が多いです。

法隆寺も広かった!

でも私、前回の奈良旅では、スタンプラリーで脚がボロボロになりまして、今回は、まだ完全回復していない状態で行きまして、脚は更にヤバそうだったのです。

なのでがっつり見ていると、危険と判断し、主だったところだけ見て、たまにはまともなものを食べたいなと。

法隆寺入口で、茶粥とかのあるお店を見つけていたので、茶粥、食べたいなと思いました。

なのでバスの時間も考えながら、そこそこで法隆寺は切り上げ、茶粥のお店へ…行こうとしたら、並んでいたので断念しました。

私、よほどじゃなければ、食事のために並ぶのは嫌なのです。

特に旅先でとか、時間が勿体ない。

食べるために並ぶ人をどうとかは思わないのです。

場所によっては私も並んでいますから。

実際に札幌でジンギスカンを食べるために並んだし。

でも優先順位が私の中で、それほど高くはないというだけです。

次に向かう場所がある時は、そこで時間は取られたくなくて、茶粥断念…。

代わりにバス停へ向かって歩いている時に、ソフトクリーム屋さん…じゃなくて、軽食?食堂?でしたけど、テイクアウトのソフトクリームの窓口のあるお店で、そこで豆乳黒ゴマソフトクリームを買いまして、これが凄く美味しかった!!!

これを食べながらバス停へ向かいました。

この泥炭みたいなのが豆乳黒ごまソフトです。

本当に!美味しかった~!



乗ったバスは1時12分…。

バス停は、行に降りたバス停と同じ場所、降りた後ろというか、向かい(道路とか渡りません)というかです。

この辺は、Google mapでは、違うバス停が出てきていたので、行きに降りた時に、そこに居たバス会社のおじさんに聞きました。

「奈良駅方面へ帰る、帰りの乗り場はどこになりますか?」と。

帰りの確認も大切です。