こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
電気代とガス代の
先々月から奈良にはまり、一人奈良旅の続きです。
今回周ったお寺は、これが最後です。
唐招提寺の後、悩んだのですが、徒歩10分もかからないという事もあり、三度(みたび)どころか4回目の薬師寺訪問です。
唐招提寺からは、歩道の無い割と狭い道を歩きます。
それにしてもお腹空いたなと、何か食べようかなとか思い始めました。
前夜は結局、ヨーグルトや冷凍フルーツ等のみで、ロクに食べず。
この日の朝も、ヨーグルトとかだけで済ませていたので、流石に空腹を感じ始めまして。
通り道に蕎麦屋の看板を見つけ、蕎麦好きな信州人が奈良で蕎麦…それも良いかも?!と、蕎麦屋へ行こうとしました。
が!結構な行列でして。
唐招提寺から薬師寺へ向かう道、あまり飲食店が無かったのです。
というか殆ど無い。
だから必然的に混むわけです。
オフィス街でもないし、休日でも無かったら、商売が成り立つほどにはお客も来ないのでしょうね、だから店が無い。
お腹は空いていたけど、並ぶのは面倒だから嫌なんだよね~と思う私。
並んでまで食べて、美味しく無かったら嫌じゃない?
これが蕎麦ではなかったら並んだかも…。
でも蕎麦好きな父の娘に生まれて、子供のころから蕎麦を食べていて、小学生の頃には時々、父に蕎麦が上手い店があるらしいと、観光客も来ないような山の中…その前に信州はどこも“山!”ですけどね…その更に山の中へ連れていかれたこともあったりしました。
しかも忘れはしない!店…?やっているかどうかも分からなかったという、その山の中の蕎麦を食べに行ったところ。
もしやっていなかったらどうするつもりだったの?とその時、聞きましたら、やっていなかったら、山を下る途中の集落で、普通の民家で蕎麦を食べさせてくれるところもあるって聞いていたから、そちらを探すつもりだったって…ただそちらの問題は、看板もロクに無いって話だったから、知っている人じゃないと行けない蕎麦屋?だったから、目的の蕎麦屋がやっていて良かったと。
そんな環境下で育っているので、蕎麦には多少煩いのです、私。
お金を出して不味い蕎麦は…まあ金額によりけりですね。
安くてサッと入ってサッと食べられる駅蕎麦は、時々利用しています。
あのレベルの値段だったら、そしてあのレベルだったら、まあ良いかと思える。
でも1,000円以上出して、並んで、不味かったらちょっと許せないのです。
だから安いわけではない店で、並んでいる蕎麦屋は入らない。
信州でも入らないことが多いですね。
だってその辺の観光客が並んでいるからって、その人たちの味覚が私と同じとは限らないから!
信州でも並んでいても入るのは、旨いと分かっている店と、父から教わった店とか、友人でも蕎麦の旨い不味いが分かる友人から聞いた店だったら並んでも入ります。
というわけで、この時は、全く分からない店で、雨の中を並んで入るのはねと断念。
それに薬師寺近くに、イートインが出来るパン屋さんとかあるのを知っていたので、そちらでも良いかとか考えておりました。
なのでそのまま薬師寺へ…。
一部作品だけ展示期間延長になった薬屋のひとりごとのイラストなどを見たりして過ごしました。
そして!何回も来て、悩んでいた薬師寺の梅!薬師寺の敷地内の梅を、業者さんに漬けてもらって?売られているのですよ!
因みに普通の梅と、白梅?干した感じのやつと、本当は蜂蜜漬けも存在していたようなのですが、蜂蜜漬けは先々月の時点でも売り切れていたのか売っていなくて、今回も無かったので、普通の梅を購入しました。
薬師寺の梅は、酸っぱいのではなく、しょっぱかった…つまり塩辛い。
材料を見たら、ヒマラヤ岩塩が使われていて、ここは普通に海の塩にして欲しかったなぁと思いつつも、美味しく頂く方法を考えようと、まだ2/3ほど残っています。
梅肉を叩いて、ささみに載せて焼いたら美味しいかも…。
塩辛いので、調味料的に使うのが良いかもしれないです。
そう…今回の奈良旅は、漬物だの味噌だの、日本の発酵食品三昧な旅でした!
しつこいようですが、雨なので、観光もここまでかなと考え、再び近鉄奈良駅へバスで戻りました。
あ、空腹の食事ですが、結局、イートイン出来るパン屋さん(因みに西ノ京駅へ向かう途中にあります)へは入らずに、そのまま西ノ京駅のバス停へ行き、近鉄奈良駅へ戻りました。
雨だと写真も暗いです(苦笑)
寺巡りはここまでですが、奈良旅はもう少しだけ続きます。













