こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
色々あって、大急ぎで引っ越した昨年の夏の終わり、倒れそうになりながら、何とか終えましたが、新居は全然片付いておりません。
まあ、のんびり片付けます。
クロスステッチの沼の先
相変わらずクロスステッチの沼にはまっております。
むしろ泥沼?!
ついに洋書に手を出しました。
が!届いた本を見て、旦那に言われました。
「え?!この御時世だよ?!全部とは言わないけど、手に触れそうな場所は、消毒しなよ!」
そう…届いた本は、イギリスから海を渡ってやって来た、古本なのでした。
まず第一に、和訳本は出ていません。
しかも新品はもう手に入りません。
更には日本でフリマでも古本屋サイトでも探しても、古本なのに高いのです。
だったら少々コンディション悪くても、海外からの方が、安いので。
といっても3,000円近くしたのですけど。
仕方ないから、全ページ、消毒しました、私。
文字通り全ページを消毒用アルコールをスプレーしたペーパータオルで拭きました。
どうせ自分で見るために買ったものだし、良いや!多少痛んでも良いや!と思いまして。
それにしても分かっていたけど、外国人の“新品同様”は日本人にとっては全く“新品同様”ではないんですよ。
といっても今回のは、Amazonを通して買っているので、非常に良いという表記でしたが。
全然!非常に良くなんてない。
せいぜい“可”です。
前にイギリス人からは偽物のオールドノリタケを買わされた事もあるし、あの人たち、どういう感性しているのか?!
あ、偽物の時は、写真はボケていて分からなくて、実物を見て分かったのです…バックプリント…刻印が見るからに偽物でした。
この時は悪意が無かったので、品物代のみの返金で、品物はこちらで処分となりましたが。
さらに今度は…
それに懲りず、またまた海外のステッチの図案を一気に五冊、購入しました。
今度は〜電子書籍です。
だから海を渡って来るのはデータだけだし、ウィルスとか関係ないし〜♪
すぐに読めるし、本当に便利!
おまけに日本では、電子書籍って、紙の書籍と比較して、それほど安くは無いのですが、海外のは、今回のは安かったですよ〜1冊200円ちょっとで、5冊買っても1,000円ちょっと!
でも良く見ずに買ったおかげで、間違えて、5冊中、3冊はクロスステッチでは無かったです…ブラック・ステッチ?まあ単なるステッチのみの刺繍でした。
でも図案さえあれば、私にはタブレットに入れてある便利な道具があります。
写真や絵を、自動でクロスステッチの図案に直してくれるソフトです。
これ、一昨年に買ったのですが、買うときに無料ソフトと悩んで、数百円だからと有料のを買ったのです。
便利ですよ〜。
海外のソフトなので、糸の色番号は、私にわかるのはDMCだけですが、DMCを指定すれば、DMCの色番号は指示してくれます。
なのでこれを使って、ブラックステッチの図案も、クロスステッチ用に変えてしまえば良い!
今回の電子書籍はこちら…上段左端は、単なるサンプルです。
ケルト文様が刺したかったのです

