こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
色々あって、大急ぎで引っ越した今年の夏の終わり、倒れそうになりながら、何とか終えましたが、新居は全然片付いておりません。
年内には段ボールを半分は減らしたい…年内に終わらせたいとか思っていたけど、案外無理!
さて先の記事には、浅草寺のことは、それほど書かなかったので、浅草寺ネタをもう少し。
昨日は雷門から入りました。
観光客は、割りと多かった。
仲見世通り
外国人は、ゼロとは言わないけど、多くはありませんでした。
先ずは古いお守りを返し、お賽銭を入れ、ありがとうございましたと心の中で唱え。
次にお線香を買い求め。
本堂へ入り。

参拝し、お札などの受付で、お正月のお札を、旦那の分と、私の分を、配送で申し込み。
お正月、参拝はどのようになるか、ギリギリまで分からないそうです。
でもここ数日、ついにオミクロン株が市内感染し始めているので。
何とも言えないかな。
その後、年内はこれが最後の参拝の可能性もあるからと、御朱印を頂きに走りました。
というのも、時間が結構ギリギリだったのです。
だから急がなくては!と。
この日は何故か、お札を申し込む場所でも、御朱印の所でも、年配女性が、お札や御朱印とは関係無いことを、長々あれこれ質問していて…因みにお札の受付の方は、日本人ではなかったです、日本語が変でしたし、そもそも観音様とか分かっていなかったし…ってか、分からないのに何しに来たんだろう?
台湾には観音様、居るんですよね。
私の大好きな龍山寺(台北)は、観音様なので。
龍と観音様と言うと、浅草寺みたいで大好きなんですよ。
浅草寺も、金龍山浅草寺で、御本尊は、聖観世音菩薩様ですから。
しかしそう考えると、あの受付を占拠して長々関係ないことを質問していた女性は、台湾以外の極東アジアの外国人?
でも本当に空気読んでよ!って思いました。
受付を占拠しているおばさま方には本当に参りました。
そしてその後、大慌てで大黒天様や、あちこち参拝し…浅草寺境内には、実は本堂以外にも参拝スポットがあります…ようやく最低限の目標の所は参拝を終え。
もう一度本堂へ。
もう一度参拝し、今年ももう終わりだから、おみくじを引きました。
終わりだからおみくじって何の事?って思いますよね?
人にもよりますが、浅草寺のおみくじは、目的を持って引くと、良くも悪くも、割りと当たります。
私は当たることが多い!多い!
「え?!これは当たらないでしょ?!」というようなことも、過去に何回か、当たりました。
バイトの面接の合否が、最初はダメだけど、後から良くなるとか。
イヤイヤ、合否は最初ダメで、後からは無いでしょ?
今回落ちて、次があるなら分かるけど、私は今回、落ちたら、他は受けずに帰省するから、次は無いのよ!と思っていたら、見事に落ちて。
そもそも二人だけという枠に、多分、100人とか受けに来た。
私が行った時点で、既に50人くらい、名前がありましたし、後から聞いたら、その後もかなりの人数で、翌日もだったらしいので。
まあ、受かる方が奇跡ですよね。
で、実家へ帰省しようと荷造りし、そろそろ出ようかなと思っていたら電話が。
一人空きが出たので、今からすぐ来られるかと。
はい、不合格から一転して合格に。
有り得ないことが起き、当たるはずのないおみくじが当たりました。
前に何人かの当時の友人たちにも、あくまでも私は!割りと当たっていると話したら、彼女たちも、おみくじに書かれていたことが、当たったらしいです。
結果、彼女たちは、浅草寺では、軽々しくおみくじを引かなくなりました。
嫌な内容だったらと、怖いから。
そして浅草寺のおみくじは、凶が出やすいことでも有名です。
私、過去に3連続凶ということもありました。
しかも内2回は番号まで同じでした。
何と!同じ日に引いたわけではなく、日時も場所も変えたのにですよ!
凄い確率ですよ!
しかし、今年はあと残すところ、十日程度です。
だからその十日の期間を占おうと、おみくじを引いたわけです。
悪かったとしても、あと少しだからと。
結果、微妙なおみくじでした。
殆どは良かったのですが、病は重いって…(苦笑)
年内はもう病院の予定はなく、今、症状があるものって関節痛…。
確かに今年の関節痛は、昨年より重いです。
これか~とちょっと悲しい。
仕方ないので、気を付けながら、過ごします。
そして浅草寺の境内からは、スカイツリーも見えるので、それを見つつ、帰途につきました。
番外編
浅草寺へ向かう、仲見世通りで、粋なお兄さんを見かけました。
近年の浅草寺周辺では、貸し着物屋で、頓珍漢な着物を着せてもらった外国人とか、時々痛々しいレンタル着物の若いお姉さんたちを見掛けます。
まあ、着物の知識が全くないと、こうなるんだろうなと。
しかし今回、思わずニヤリりとする粋なお兄さんを見かけました。
多分、普段から着ているのだろうなと。
長めの髪を、一本に結わえ、背は175~180くらいで、ガリガリではないけど細目のお兄さんは、無地のシンプルな着物とお揃いの羽織で、みっともなく胸元をはだけさせること無く、綺麗に着ておりました。
が、よく見ると、帯ではなく、少し太めの、ベルトだったのでした。
あれは粋でかっこ良かったです。
あ、顔は見てませんけどね(笑)




