こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
隣家トラブルで、何と!今月中には引っ越すことになり、毎日片付け…絶賛!あれこれ処分中!
気が付けばここ暫く、徒然日記が、ほぼ引越日記になっているので、タイトルにも入れてみました(笑)
先ずは第一弾!
昨日、第一弾で、洋食器を処分しました!
先日、ネットであれこれ探し、一軒の買取屋さんへ電話をしました。
その時点では問合せのつもりでした。
処分したい物のジャンルが、多岐に渡るため、出来れば一箇所で済ませたい。
なので取り扱いジャンルについての問合せ。
最初に候補にあげたのは、大阪的なネーミングの会社でした…テレビCMでも見掛けた。
ただそこは気になったのは、要するに今どきのウェッジウッドとかウェルカムみたいで、私は骨董も集めていたため、骨董は要らないとか、二束三文と言われてしまうと、どうしようかなと言うところでした。
それでもう少し、骨董も扱っている買い取り店で、出来れば東京近郊のお店は無いかと探しました。
東京近郊にと思ったのは、過去に引越業者で、大阪に本社のある業者に頼み、そもそも交渉とかは苦手で、結果、大変な目に遭い、以来、大阪の会社は苦手なのでした。
結果、骨董も扱っている買取店を見付け、取り敢えず問い合わせてみました。
すると、骨董も扱っているし、リーデル(オーストリアのワイングラスメーカー)も扱っているとのことで、だったらと、査定予約を入れてしまいました。
最短だと木曜日と言われたのですが、まだ整理の途中なので、土曜日にと、昨日、来て頂きました。
玄関口でやって頂くことも考えました、コロナ禍だし。
でもマスクなど徹底の上で、結局、部屋でやって頂きました。
量が多すぎて、玄関で出来る量では無かったのです。
部屋も、何せ引越準備の真っ只中で、畳二畳くらいしかスペースが無く、とてもじゃ無いけど置き場が無くて、済んだ物は、私が玄関へ運ぶという状態でした。
結局、100㎝サイズの段ボール箱に換算したら、10数箱となりました。
今回、出したものは?
ジノリのイヤープレートや、オールドノリタケ、ロイヤルコペンハーゲンやコールポートは、ホンの少々、九割がウェッジウッドでした。
その他に、過去に仕事上で貰った、中国の掛け軸と、韓国の国宝級?の現代作家の木箱に入って色々書かれた器も二つ、更には古いフィルム式の一眼レフカメラとレンズ二本と三脚もありました。
一番の売りは、ウェッジウッドの完全に未使用の、ハンティングドンのコーヒーポット三点セットでした。
これは金額次第で出すかどうか決めようと、一番最初に単独で査定をお願いしました。
結果、これ単独で一万円を越えました。
なので処分することに。
今回、もう自棄も入っていたので、大半は写真も撮らずに処分しました。
結果
結果、買い取り総額は、八万越えました。
数を減らしたくての処分だったため、買い叩かれるのは覚悟していました。
CDを処分した時なんて、酷いものでしたし。
前に別の業者に処分した時も、同程度の量を処分して、四万程度だった気もするので、今回も五万超えてくれたら位に思っていたら、このお値段でしたので、十分満足でした。
勿論、それらを集めるのに費やした金額は、そんな八万とか、そんな金額では無いですよ。
ハンティングドンだけでも数万円掛かっています。
高く処分したかったら、ネットオークションとかの方がマシです。
でも一気に処分したかったのでした。
そして学んだことが幾つかあります。
買取店のお兄さんから教わったのですが。
・人気のウェッジウッドのワイルドストロベリーは、大量に出回りすぎていて、評価額は低い(今回、私は出していないけど)
・単品とセットでは、評価額はかなり変わる。
・高いメーカーとしては、ヘレンドが、断トツで、ロイヤルコペンハーゲンは、手描きのフローラダニカは、皿一枚でも10万とか行くらしい(そもそものお値段が30万だったりしますが…)
・大倉陶園は、実は人気(今回、出していない)
・韓国のは、韓国の国宝級の人のでも、日本国内だけでなく、世界的には評価は低い(木箱に入って、色々書かれていてもダメ)
・オールドノリタケも割と人気はあるらしい
・ウェッジウッドのジャスパーは、実は評価は低い(かなり割れやすいのだとか…)
・一眼レフカメラは、これはジャンクかなというほど古かったけど、1,000円のお値段が付きました。
・万年筆は、MONTBLANCのような、超高級なメーカーでなくても、パーカーや日本のメーカーのでも、箱無しの中古品でも売れるらしい
・変わったところでは、金歯は高く売れるとか
・ウェッジウッドのピーターラビットは、安くなる
・ハサウェイローズも高くない
・フロレンティーンターコイズと、コロンビアパウダーは一客でも高い
・スピードやコールポートは、人気が無い
以上、今後のためのメモでした。

