SAM'S CAFE -2ページ目

SAM'S CAFE

SAMです.
「生きるってことは,考えることだ」をテーマに?
まったり書いていきたいと思っています.
コーヒーでも飲みながら読んでくださいませ

どーもSAMです

久しぶりに

というか、新居にきてお初

スープカレー




キターーー ( ̄□ ̄;)!!


photo:01



はいキターーー!

春キャベツと厚切りベーコンのカレー


時間の関係で,

なすびとピーマンをはしょってしまったんだけど,

やっぱり

彩りがいまいちだな~



今回は

妻のリクエストに応えて

つくりました

予想以上に喜んでもらって

嬉しき限りなり.



スパイシーな感じで,

5月病なんて吹っ飛ばしてしまいなさい!


iPhoneからの投稿
どーもSAM'です.

父を天国に送ってから,1ヶ月が経ちました.



やっとブログを書こうという気持ちになった.

こういう感覚になるのを

「喪が明ける」っていうのかな?

実際,流れている時間と

自分の気持ちの間には

ある種のタイムラグが存在しているんですね.



葬儀が終わって,

父が通っていた教会の皆さんから

いろんな父の話を伺うんですが,

その話を少し.



いつ来るか分からない自分の葬儀について

考えている人は,まあまあいると思うんだけど,

自分の死の現実を前に

具体的な計画を練られる人は稀かもしれません.

父を見舞って下さったある方が,

言ってました.



「お父さんは,何か楽しい旅行を

 計画するように

 ご自分のお葬式のことを

 計画していましたね.」




飾る花についても

「コチョウランとカトレアをぜひぜひ入れてほしい」

「明るく華やかな感じがいいね」

そんな感じ.



そういえば,聖書に書いてありました



『信仰は望んでいる事柄を保証し,

 目に見えないものを確信させるものです』



天国って誰も行ったことないけど

父の姿をみると

このみことばそのものだなって思うわけでした.


SAM'S CAFE
東日本大震災より2週間が経ちました



うちは実家が被災地にあることもあって

3週間ぶりのブログ



震災直後は多くの人がそうだったように

まったく実家と連絡がとれず,

といっても交通機関がダウンしていて

駆けつけることもできず,で

なんとももどかしい数日でした.



僕らの場合は,

なんとか連絡がついて

あと数キロという所まで津波が迫って来たけど

飲み込まれることも免れたのですが,

被災地のしんどさといったら

それはそれは大変なものです.



そんな中,病院で震災に遭い,

今も末期がんと戦っている父から

祈りの力

教えてもらえる力強いメールをもらいました.





『毎日イエス様に感謝しています』


『いつもお母さんと一緒に祈っています.』


『毎日いろいろな人たちに助けられて,感謝でいっぱいだよ.』






父は震災1ヶ月前にイエス・キリストを信じて

洗礼を受けました.

こんな感謝にあふれたメールは

正直,以前の父からは想像できない…



信じて祈ることは

大きな力です.




病院は未だに暖房がなく

がんに併発している肺炎が日に日に悪くなる中なのに・・・


僕は被災地の父から

本当に多くのものを学んでいます.