SAM'S CAFE

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SAMです.
「生きるってことは,考えることだ」をテーマに?
まったり書いていきたいと思っています.
コーヒーでも飲みながら読んでくださいませ

Amebaでブログを始めよう!
どーもサムです.

青森港。旅の終わり
あっという間でした。


帰り道、高速に乗った途端、
心の緊張がほど
けた感があり、
気づかないうちに
被災地にいるだけで
何かしらの重圧のようなものを感じていたんだ 
と思いました


被災地に住んでいる人たちが
毎日向き合っている現実です


再び訪れる必要を感じました
 

photo:01


被災地では3ヶ月弱がたち
ある程度片付けも進んできたら
様々な現実が“現実味”を帯びてきて
気持ちがダウンし始めるんじゃないかと
予想してました


確かにそう言う面でのケアは
必要なんだけど、
実際に僕がいった所では
むしろ残された人たち同士での
関係がギクシャクし始めているのを
ヒシヒシと感じました
ストレスが多いのと、やり場のない思いが満ちていました



いよいよ
クリスチャンの出番



なのかもしれません


クリスチャンの価値観が
人々の心をきっと救うハズです

photo:02


 



iPhoneからの投稿
どーもサムです.

震災ボランティア報告の続き.



photo:01


大槌町。

ここはまだまだ瓦礫の片づけが終わってない

ボランティアでいかせてもらった家のおじさんは

ボランティアが一時期よりどんどん減ってるのが心配で、
これからがとても不安だと


こぼしていた

まだまだやるべきことはありますなぁ


photo:02

大槌町では炊き出しに
集まってくださった方々に
物資を持って行ってもらう形で届けました


photo:03
 
串カツとちくわの磯辺揚げを200食作りました
大槌の人たちは肉魚類が
ほとんど口に出来ない生活です

(・・・「旅の終わり」につづく)



iPhoneからの投稿
どーもSAMです.



東日本大震災のために

何かできないだろうかと模索してたんですが

「岩手」に道が開かれたので,

震災ボランティアに行きました.



北海道では

クリスチャンの震災ボランティア派遣母体として

北海道クリスチャン宣教ネットワーク





通称
ホクミン




が北海道のいろんな教会に呼びかけて

被災地を助けようとしています.

ホクミンが重点的に関わっているのが

岩手.

沿岸部は壊滅的な被害を受けました.


photo:01

宮古市でホクミンボランティアがベースにさせて

もらっている旅館です

津波が一階天井まで来て

外壁が流されてしまいました.

初期に派遣されたホクミンチームなどが協力して

コンパネを貼り補修しています.

ここに北海道からの物資を集めて,被災者へ届けたりしています.



今回は田老地区、重茂地区

大槌町にいく予定です




photo:02

田老地区.


田老では一軒一軒まわって、物資を届け、
お話を聞くことがメイン
でした

もっともっと話しを聴いて
もっともっと子どもたちと遊べたらなぁ
子どもたちはぬくもりを欲しているように感じました.


(・・・つづく)

photo:03





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