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車輌の潜在能力を引き出す独創アトリエ技術工房“サムス”オフィシャルブログ

カスタマーの皆様、一か月のご無沙汰は恐縮です。大変失礼をいたしました。

さて、予てから募集していたメカニックが遂に入社しましたので、この場をお借りして紹介したいと思います。

名前は三田村 博之・1987年生まれの24歳で渋谷区在住の青年ですが、愛車がS13/シルビアですから今の若人にしては硬派と言えましょう。

多くの募集者の中から厳しいセレクションを耐え抜き、晴れて10月1日ら福田工場長の助手としてデビューを果たした新スタッフです!

福田工場長の有能な片腕になることを目標とし、日々精進する所存ですので、今後は皆々様の愛情溢れる叱咤激励を、成長の糧として有り難く頂戴することを誓った次第ですので、何卒宜しくお願い申し上げます。

(早く一人前のエンジニアに成長し、昼食はカップ麺でなく愛妻弁当を食せるようになって欲しいと思いました。。)

尚、今後のブログは新スタッフ・三田村が、エンジニアの目線で取材と更新をして行く事になりますので、ご期待下さいませ。(鶴本・ご挨拶)


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ブレーキ系のリファインとタイヤ交換も終わり、最後のモディファイは“ビーマーの泣き所”と言えましょうか、ブレーキダストの防衛策です。

福田工場長のスキル&ノウハウを生かしての「サムス・オリジナルダストカバー」を製作・装着しデリバリー、これでオーナー氏もホイール掃除に時間を費やすことなくドライブに専念出来るというものでしょう。

当サムス・オートでは、お客様のニーズに合わせてチョッとしたアイデアをサジェストしております。

愛車のメンテナンスで何かお困りのことが御座いましたら、何なりとご相談下さいませ。

因みに今日はタペット調整を行ってまして、この後パッキンをお使いで取りに行くことになったのでありました。(鶴本・代行)


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さて、こちらのE24/M6も最終章のブレーキ周りへとオペは移りました。

おおっ、リアブレーキは300mmBIGローター&38mmピストン径キャリパーに換装されています!

データによる試算の結果、オーバーキャパシティー故50%upのストッピングパワーがゲット可能と福田工場長の冷静な説明、そうなれば高速クルージングもより以上に安心ですね。(鶴本・感心)



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40日ぶりに帰国した福田工場長、今日からクランケのオペを再開します。

最終調整を行っているのでしょうか、何やらテスターが接続されておりました。

邪魔をしないようにその技を拝見したいと思います。(鶴本・覗見)


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まるであのスティーブ・マックイーンが駆るムスタングの如く、ジェントリーなオーラを放ち立つ66年式はいつ何時遭ってもグッドコンディションです。

さて、今回のドックインは如何しましたか?と伺えば、下周りからのオイルの滲み(漏れではなく)との事でして、さっそく福田工場長が緊急オペを施しました。

ささっとミッションケースを離脱させ、手際良く降ろしてリペアーするその流れは“匠の技”と言えるでしょう。

ネオ・クラ車は担当主治医が居てこそ安心して楽しめるものです、何かとお困りに成って居られるオーナー様、先ずは是非一度カウンセリングにお越し下さいませ。(鶴本・提案)


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工房に入るや否や目に映った鮮明なブルー、まさしくカラーNo.364:SAMSブルーでペイントされたヘッドカバーを纏ったBIGシックスを仕上げている福田工場長です。

当然ながら真剣モードでのオペでしたので、接近して邪魔することなくクローズアップにて撮影しました。

一体どんなエンジンにリボーンするのでしょうか?とても楽しみでワクワクしますねっ!

それではお昼休みにタイミングを見計らって、そのディメンションをインタビューしてみたいと思います。(鶴本・待望)

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当工房にてリファインされたエンジンやミッション、福田工場長は二手間を惜しまず外部のクリーニングもシッカリと励行します。(勿論、ノーチャージです!)

ヘッドカバー&マニュホールドをカーボン除去用の溶剤に浸してる間に、テキパキと補器類をサンドブラストに掛けブランニューに仕上げる工場長、こよなく車を愛するオーナーにとっては“まさに痒い所に手が届く”かの如くのサービスですね!

このアルピナも素晴らしいポテンシャルを注入されて、凛々しく生まれ変わることでしょう。(鶴本・認知)


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「今回の慣らし運転は、ハイペースで一気に1.000~1.500kmを走り込むのが理想である」との福田工場長からのご指導、無事に先週末その任務を遂行してきました。

兵庫県伊丹市までの往復路・1.300㎞を完走し、まさに“駆け抜ける歓び”を満喫させて頂きました。

100㎞/hから3速にキックダウン、そして150㎞/hまでの官能的なそのエクゾーストノートは悦楽の世界と言っても過言ではないでしょう。

これでブレーキ系をリフレッシュし、タイヤをNewレグノに履き替えれば完了!です。(鶴本・同行)

(因みにこのビッグ6は、下のALPINA/B10のエンジンです)


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今日は7月7日の七夕、ひっそりと静まり返ったファクトリーには新クランケ達が診察を受けておりました。

と言う事は、、遂にM6の全工程が終了したのでしょうか?

果たして答えは“Yes、it is!”、出庫スタンバイ完了の態勢でエントランスに鎮座しているE24は美しく磨き上げられており、又その車高も絶妙なバランスでとってもグッドです。

それでは早速オーナー氏に連絡し、慣らし運転の段取りをすることに致しましょう。

福田工場長曰く、「ハイペースで一気に1.000~1.500kmを走り込むのが理想である」との事ですので、しっかりとそれを行いたいと考えました。(鶴本・考慮)


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今日は足回りのリファインに没頭する工場長、門間メカニックとのコンビネーションは万事スムーズです。

接写は厳禁状態だった故にズームモードでの撮影ですが、その緊張感はひしひしと伝わってきました。

おおっ!先程シャッター前に到着した車は、もしやっ?マルニ・ターボではありませんかっ!?

生粋のターボ崇拝者の私にとって大変に興味のあるクランケのご来工房、これからもラボ内はエンスー車で賑わう事でしょう。(鶴本・スクープ)


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