以前アルバイトをしていたじゃらんで3日前から働かせていただいています。
大学嫌いの僕は、あの閉塞した環境が大嫌い。
歩き回って新しい商品のこと考えたり、いろんな人と会って話してるほうがずっと楽しい。
2ヶ月いない間に新しい商品の開発がはじまっていてびっくり!
今日は1日インターンシップ参加の高校生と一緒に働きました。
懸賞ハガキの仕分け、抽選というかなり地味な作業。
おもしろくないかな、つまんないかなとも思ったけど、これもお仕事ですから。
雑誌の懸賞ハガキの抽選、うちの会社はアシスタントが手作業で仕分け、公平に抽選しております。
懸賞のプレゼントは実は楽しいんです。
僕たちは普段商品を買う人が目の前で見られないのです。
でもこのときは直接使ってくれる人に商品を届けるチャンス。
10名、20名と数は少ないですけどね。
よくハガキに色やイラストをつけたり、コメントを書くと当選確率があがるという話がありますが・・
あれはウソです。爆
無視して抽選します。
それでも選んだハガキが丁寧に書いてくださったものだったり、本当に商品をほしいと思っているメッセージが添えられていれば送るほうも力が入ります。
だから送るものには気を使います。たとえ100個中にひとつでも適当に準備したものがあってはいけないと考えています。
だってそれが届いた人には1分の1ですから。
使った人ががっかりしないように。また同じものをほしいと思ってくださるように。
それが“ものをつくる、ものを売る”ことだと思います。
インターンシップの高校生にも同じことを伝えました。
伝わったかな。どうかな。
高校1年生ですがみなさんとてもしっかりしていました。
おぼろげでももう将来のことを考えているのはすばらしいことですね。
平成生まれの彼らが社会人になるころ、世の中はどうなっているんでしょう。
7、8年後かな。自分もそのころ世の中に少しでも影響を与える人になりたいです。
彼らの中から一緒に世の中を動かす仲間がたくさんでてくることを楽しみにしています。
そのあと、打ち合わせにいらっしゃったローレル
のcayra社長、もっちー専務(ハンドルネームで失礼いたします。)にお茶をお出しして今日の目的は終了。
もしかして社長にお会いできるかも、と思って今朝ジャケット着てくか30分悩んだ甲斐がありました。
紅茶に砂糖つけるのを忘れ、あせって入り口に激突したのは内緒の話です。