昨日はおどろきました。

本当におめでとうございます。


ただいつも思うのですが、こういうときのマスコミは疑問です。

皇室の方だからしょうがないのでしょうか。公人だから?

一番プライベートな事柄だと僕は思うので、朝から報道されまくりな事態はどうかと思いますが。

ということでテレビ消してしまいました。

本当はここでこんなことを書くのも不適切な気もしますけど。


http://www.asahi.com/national/update/0207/TKY200602070313.html

採用基準「明確でない」61%、学生の不満を企業知らず

http://www.asahi.com/life/update/0205/002.html  

2006年02月05日06時40分

 就職活動で、大学生の多くが企業の採用基準が明確でないと感じているのに、企業側は求める人材像が伝わっていると考えている――。経済産業省の調査で、採用を巡る両者の認識に大きな隔たりがあることがわかった。有効求人倍率は13年ぶりに1倍台を回復したが、同省は「従来型の採用は限界に来ている」として、5月にまとめる新経済成長戦略の柱に、産学一体の人材育成策を盛り込む方針だ。

 経産省の社会人基礎力研究会が新卒採用過程を昨年調査した結果、「採用基準が明確でない」との回答が、大学生は61%、企業は15%だった。企業の73%は「求める人材像が学生に伝わっている」と答えた。

 社員の育成方針について、企業の86%が「情報提供している」と答えたが、入社5年目までの若手社員の55%が「提供されていない」と回答。入社後も、企業と若手社員の認識格差が埋まっていないこともわかった。

 同研究会は「学校教育と採用活動、入社後の人材育成の各段階で連携が不十分だ」と指摘する。これを受け、同省は、インターンシップや入社前の社会体験期間導入など、大学と企業を結ぶ一体的な人材育成策を策定することにした。

 調査は、約450社の企業や学生約500人、大学約200校などから回答を得た。


うーん

なんと言いますか、そんなに大事ですかね採用基準。

新聞はこれで学生側の立場にたっているつもりでしょうか。


これを読んだときにこの不満を抱くのは選考に落ちた側の心理だろうなと思いました。


ネットではいま色々な情報が溢れていて、掲示板なんかには「あーしたほうがいい」「こーしたほうがいい」と色々書き込まれているわけですが、、


こういう情報って往々にして不確か、意味なしが多いと考えています。


たとえば、就活生の掲示板「みん就」


この掲示板書き込んでいるのは選考の当落が不安な人、もしくは踊らされている人。


自分自身の選考が進んでいる企業の掲示板をみると、

「説明会予約できないー」、

「3日たっても連絡来ない・・」

なんてカキコミよくあります。


でも本当にできる人は予約開始と同時に説明会予約するものだし、選考通過の連絡は翌日、翌々日には必ず来てます。


なので割り切って次行ったほうがいいと思いますけど。



この採用基準にしたって、落ちた人が「なんで落ちたかわかんない!理由教えて!」って言ってる姿を思い浮かべてしまいます。実際そういうのありますし。


すべてがそうだとはいえませんけどね。



この根底にあるのが、たぶん認識の違い。


勘違い学生は

「ぜったいあの“会社”にはいりたい!だって自分にあってる予感!!」


という根拠のない思い込み


企業が求めているのは

「働いて数年先にメリットをもたらす人」


もう見てる視点が違うんです。


学生側が“会社”でなくて“業界”だったら話分かる気します。これならよし。



安野モヨコ「働きマン」より


たいていのヤツはボールを「入社」に向かって投げるから最高でも「届く」で普通はもっと手前で落下する。

ところが

「入ってから何をするか」「どうなりたいのか」に設定すれば

自ずと遠くへ投げるから結果として「入社」は飛び越えている。

これじゃないかと


ナラタージュ


zimaさんから貸していただいた「ナラタージュ」


普段は恋愛小説を買って読むことがあまりないので、久々に新鮮というか


実はけっこう有名な作品のようです。



読んでいて「文が若々しいなー」という印象を受けました。

下調べとかそういうことしないで読みましたが、実は作者は僕よりもひとつ年下。

最後に帯見て知りました。

若いはずです。

最近同年代や年下の人の本がどんどん世の中に出てきていて、その文章の力にびっくりするのです。


ただ、一人称の小説って簡単だと思うんですね。

「私」の視点で書くのも読むのも比較的楽だと思います。

ですから彼女の他の小説も読んでみたいところです。


と、結局よくわからない感想になってしまいました。

20歳以下だったらまた違う印象あるんだろうなー


あ、ナラタージュは「回想」とかそういう意味らしいです。


ナラタージュ(アマゾン)

ナラタージュ(角川)

うーん週が明けて英会話学校の被害状況が深刻になってきました。


消費者センター

抗弁権

破産管財人

思いがけず今まで馴染みのなかった世界を知る機会になっています。




さて昨日はアルバイトに行ってきました。

あんまり差し迫った仕事が無くて

「あー何しようかな」

と考え、今までやりたくてできなかった床の掃除を。


地味です。


でもいつも疑問に思っていて「でもオレ社員じゃないしなー」と思っていたことを


なんで床が汚いのに誰も掃除しないんですかね。

なんでミスコピー溢れてるのに誰も気にしないんですかね。

なんでコピー用紙足りないのに誰も補充しないんですかね。


僕は意識してやり始めたんですが、最近は自然と体が動くようになりました。


きっかけは父と飲んでいたとき


「今日さ、30くらいの若いのが受付の紙くず拾わないで素通りしたからどやしつけてやったわ。」


「どやすなっての!またそういう嫌われることすんなよ」


「はあ?だってお前会社の入り口もキレイにできんヤツらと仕事したいか?」

「お客さんきて、あーこの程度って思われるだろうが。」

「それにそういうヤツに限って仕事でも細かいことでポコポコ何度もミスするんだよ」



おーなるほど


父を少し見直した瞬間です。


意識したり人に言われたりすると気分悪いので、自然と自分からできるようにしておいたほうがいい。

ということでやっと自然にできるようになってきました。



やってると「おーえらいね」とよく言われます。


言ってる人はそれで満足ですかね。

内心僕はバカにしてしまいますよ。



すごい根性論でナンセンスですけど


たかが掃除、されど掃除だと思っています。

今日はかなり差し迫った話題です。


まずはこれをお読みください

http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY200601270371.html



一部の方はご存知かと思いますが、僕は1年ほど英会話に通ってました。

将来は国内、国外問わず仕事がしたいので、なるべく英語に触れる時間を増やしたかったんです。



大手のNOV○やAEO○とは違ってそれほど大きくない学校なのですが、それでも東京、大阪、京都、神戸、福岡、そして札幌と数都市での展開があります。


昨日クラスに行ってみると


「倒産」の貼り紙がしてありました!!

4日前にも受講していてそのときはなんの変化もなく営業していました。


同じクラスの女の子は来週ぶん(2月1週目)を予約とってましたし。

新しい先生が入ったとかでちょっと受けてみたいなとか思っていたし。



なのに倒産ですよ

夜逃げ同然ですね。


残りの受講は5クラスだけ残っていて、それが終わったら修了でした。


12月は卒論で忙しくて1ヶ月まるまる行けなかったので、「今週から頑張るか!」とまた勉強に力入れることにしたのに。

「新入社員研修で恥かかないように準備しよう」と思っていた矢先でした。




あー本当にショックです
先生とか仲いい人がいたし教務の人もいい人だと思ってたのにな。。 。


なんかネットの掲示板とか見てたらスタッフも直前まで知らされてなかったみたいです。
本当かはわかりませんが。


でもたしかに2ちゃんねるとかでは悪い噂も書き込まれていたし、スタッフのサービスとかも最近はあんまり・・・どうしたのかなとは思っていました。

でも札幌校はそれほど大きくないし、自分はほとんど平日の昼間にいくので、閑散としている印象は受けていなかったです。



それほどメジャーでもなく、2ちゃんねるでは生徒獲得がえげつないとの批判もあります。

「なんでそんなとこいってんのよ!?」と言われても反論はしませんが。


英会話は週何回か適当にやってうまくいくもんでもないし賛否両論しょうがないかなと思っていました。


どの言葉もそうですけど、本当にうまくなりたいなら英語圏行って毎日浴びたほうが近道です。

実際去年アメリカ行ってそう思いました。

でも時間的、金銭的にそれが無理だったのであえて英会話学校にして少しでも英語に触れてる時間を多くとりたかったんです

実際、読んだり書いたりはできても日本じゃ英語圏の人はたいてい日本語できますからね。



どこでも悪い噂もあって当然で、どう生かすかは自分次第

そう思っていました。

実際に自分の意識があがっているなと思っていて、少しは効果がでているのを感じていました。

TOEICもちょっとあがったし


流暢に話せるようにはなりませんけど。

でも自分の欠点を毎回見つけられるだけでもいいと思っていました。


だからけっこうクラス生かしてたと思うんだけど、まるきり無くなってしまうとどうしようもありません。


ちょっとお金も損しています。

残りの5クラス分、それほど安くはないです。


あーあ


もっとかわいそうなのは入校したての人です。
今日も入り口で、「お金払ったばっかりなのに・・・」
って放心してる女の子とかいてかわいそうでした。


僕はローンもちょっと残ってるだけですが、ほとんど授業料はバイト代で払ってました。

ちょっとだけ親にお金を借りていたし、応援もしてくれたのに申し訳ないです。



こういう場合どうしたらいいんでしょうか。

クレジット会社への連絡はもちろんですが、こういう夜逃げ同然の事態になった場合への対応は困ってしまいます。

金銭的被害もそうですが、これから勉強しようと思っていた計画が狂ってしまったのが悲しいです。



さらに、

この英会話学校、大学の生協でかなりの勧誘をしてました。他は大手書店です。

こういう責任はどうなるんだろう。特に私は学生ですので大学生協には少し疑問です。

マージンもらえればいいんでしょうかね。

先日受けた就活相談の話。


妹は今就職活動中

ちょっと落ち込んで電話をかけてきました。


「行きたい会社の説明会が予約できなかった・・・」


聞いてみたら、その会社は僕の勧めていた会社のこと。

話を聞いていたら行ってみたいと思ったそうです。

でも説明会いけないって思ったら、なんだか自信がなくなってきたそう。


「やっぱりだめかなあ。大学も有名じゃないしさ、私は別になにか人より優れているわけじゃないし。」



うーん

まだ1月なのになんてこった

妹は性格がおとなしくて、まじめ。

年が近いので、昔から性格のきつい僕と比べられてあんまりいい思いをしていないんだろうな。


でも僕からみたら彼女はいいとこがたくさんあるのです。

身内だから手前味噌ですが。


妹は英語が好きで大学の英語科ではけっこう一生懸命勉強しているし、、

アルバイトの接客なんかは「ほーなるほど」と思うようなノウハウを持っています。



真面目な性格の子ほど、自分のいいところに気づきにくいところがあるのかなーと思います。

あまりにも当たり前にできるから

自分の妹だから言うわけではなくて、こういう人によく出会うんです。

おとなしくて、自分にあまり自信が無い。

本当はいいところがたくさんあるのに気づいていないだけなんです。



そういうとき、

「少しでいいから自分の信念を話してみたら?」

「少しでもやりたいことがあったら、行動に移してみたら?」

とアドバイスしています。

自分に言い聞かせているところもありますが。


たとえ未熟でも甘くても、将来やりたいことがあったり、世の中にちゃんとアウトプットできる人は魅力的。


言いたくても言えない、もしくはできない人もいますから。


僕も自分の考え方、志をアウトプットすることを大切にしたいと思っています。



バカにされてもいい、青臭いと思われてもいい、そう考えられるようになりました。


不思議なもので、そういう心がけをしていると思いがけない人からご理解いただいたり、お話しする機会があったりするようになりました。


ブログでの出会いもあります。


あと2ヶ月で社会人

志をもった人とこれからもっと出会えると思うと、わくわくしますね。

やっと正月ボケが直ってきた感じです。

そろそろ2月ですが。


昨日、4月までの目標をいろいろ決めました。

ほんとは手帳にでも書きとめておけばいいんですが、僕はスケジュール管理以上の手帳をもってないのでここにメモしておきます(あーフランクリン・コヴィーほしかー)。


当面は・・

2月9日 卒論口頭試問

1人10分 質疑2分

を目標に。卒論の要約作りをしなければなりません。


2月中にやること。

会社の英語研修と英会話

とりあえず、1分くらいのスピーチができるようにしたいですね。


前買った「THINK」でビジネス数字とトレーニング

買ったはいいものの本棚の肥やしになってました。

絶対にBS/PL読めるようにしとかなければ。


流氷見にいく!

2月中少し余裕があるので道東に行ってみようと思っています。

寒そうでずっと敬遠してました。

でもこの前、内定先の社員の人と話していて、「流氷って一生に一度見るかどうかじゃん」

と言われ納得


3月は

3月2日 タイへ出発

昨日航空券とって来ちゃいました。

初めて海外へ1人で行きます。宿とかとってないのでその場で見つける予定で。



3月10日 帰国

そのあと東京の友人を訪ねてぶらぶらしようかと



その後、実家で過ごします。

高校の部活のメンバーとだらだら熱海旅行


そのあとはどうしようかな

やりたいのは・・・

京都で龍馬の墓参り

呉の大和ミュージアムにいく

などなど


とりあえず口頭試問がんばろう

あーはやく終わってくんないかなー

レイトショーでみてきました。


原作は読んでいたのでどんな映像になるかなと期待。

一人称で書かれている小説は基本的に読みやすいのですが、映像にするとナレーションが多くなる気がしたので気になっていました。



映像がとてもきれいだと思います。

特に桜~新緑の時期などはそこだけでみても気持ちが洗われるような気持ちになります。



以下↓感想

少しだけネタばれ含みます。


個人的には深津絵里を見に行ったのですが・・


いやー浅丘ルリ子はすごいですね。

立っているだけで存在感抜群ですよ。



深津絵里は私の中で、日本で指折りの「独り言シーンの似合う女優」なんですが、今回もいいシーンがひとつありました。



博士は私のイメージよりだいぶ、快活な老人でした。

寺尾聰だからでしょうか。

もうちょっとだけ背広にメモつけて欲しかったのと、できれば黄ばませていただきたかったです。



ルートの吉岡秀隆はいいのですが、ちょっと口数が多い気がします。

映画は基本がルートの視点から捉えられてるようなので、しょうがないのかもしれませんが。。




季節の風景の美しさが際立ちます。

ストーリーもそうですが、映画館で観る映画だと思います。


音楽のせいだと思うのですが、原作よりも少し重厚な作品になっていると思います。

さすが加古隆


ビデオだと心地よくて寝ちゃうかも。。?


公式HP

http://hakase-movie.com/


本は→こちら

金曜日は大学で就職セミナーがあり、私の内定先が参加するということで見学に行ってまいりました。


見学だけのつもりだったんですが、気がついたらパンフレットや自己紹介票を配ったり回収したり・・


・・・・・

あれ?



なんにしても、卒論後は少し気が緩んでいたので気が引き締まったかな


その後で数人の学生と質問を受けました。


みなさんいろいろなことを悩んでいますね。

たしかにこの時期が一番不安かもしれません。

一貫して説明したのは、

どの会社にどんな志望動機を使って入るのではなく、どうやって社会に対して自分の力を表現していくか。


こう書くとよくわからないかもしれませんが。



会社はカタチであり、ワクでしかありません。

そのワクを決めるのはやっぱり必要なんですが、そのワクを使ってどう社会に貢献するか、どんな自分になるか、そのほうが大切。



は、えらそうになってしまいました。


でも自分でアタマを使う、準備をすることが大切。

そうすれば就職活動がうまくいくはず、と思います。




世の中、会社云々でいろいろ起こっていますからね。そういうことを思うのかもしれません。


ここ数日、ライブドアのことばかりですねマスコミは



ちょっと騒ぎすぎではないでしょうか。

あとコメンテーターが感情的になったり、論理的にコメントできないのは見苦しいですね。

金曜の朝のミノリカワ氏とかひどかったです。10秒でチャンネルかえました。

お昼にやってくださいよあんなしゃべりは。


日本経済への影響を懸念する報道をするのはかまいませんが、そのせいでどんどん悲観的な方向にいっているように思えてしまいます。

特にテレビしか見ない人にはそう見えるんじゃないでしょうか。


テレビも新聞も鵜呑みほど怪しいもんは無いですね。

若いうち、特に義務教育のうちから、ちゃんとしたテレビの見方、自分で情報をつかんで世の中を考える力を教えねばならん気がします。テレビのイメージだけでモノを考えることほど危険なことはないなと思います。



ライブドアは怪しい怪しいとずっと言われていましたが、そんなに自転車操業だったことは知りませんでした。

やっぱりBS/PLくらいは読めないとあかんですね。



ライブドアの乙部さんは「お答えできません」と言いながら、涙ながらにコメントしまくってましたね。

あの涙、本当なら彼女もマスコットだったんですかね。

まあ自殺者でてますし。


かいてんかいてんライブドアおーと



株ブームとか言われて、その火付け役となったことにライブドアは一役買っているわけですが、猫も杓子も・・という考え方には歯止めがかかるかもしれません。

僕の周りにも、「株がやりたい」なんて知識もないのに言い始める大学生がいる気がします。

そんな輩に限って「日本経団連ってなんですか?」


おいおい

そこからですか



昨日の一面ですが、アメリカ産牛肉の輸入はストップしましたね。


もともとめちゃくちゃに再開したんですから当然ですけど、こんなにもうまくボロがでるとは思いませんでした。

毎日、牛肉エキスにまでビクビクしてますから僕は。



韓国から輸入した冷凍ギョーザの中身が残飯だった、とかいう事件が以前にあったと思いますが、どうもナメられた行為をされてる気がしてなりません。

「日本向けはこんなもんでいいかなー」と思われている気がします。

去年アメリカ行ってから、国単位と人を分けて考えにゃならんとはわかるんですが、今のアメリカの政治はどうも好きではないです。そこに追随している日本の政治も好きではありません。

売国奴なんて過激な言い方をされている方もいますが、まあしょうがないですわな。


アメリカ国内でも、安全に気をつけた食品を利用する層と、どんなものかわからんものを食う層と分かれてそうな気がするんですがどうですかね。


国内では国産牛の信用が高まっていますが、これもどうも迷信とする話もあって謎です。

じゃあ何を食えばいいんだよ!と


年末に母が「安全は自分でアタマつかって確かめにゃならん。金かかるがしゃーない。」と言っていました。

結局すべて自分でアタマを使えるかどうかに終始するんですかね。







有頂天ホテル



行ってきました「THE 有頂天ホテル」



いやー笑いました。

三谷幸喜ってすごいですねー

出演陣も日本を代表する俳優ばかり


僕は松たか子がみたかったのですが、近藤芳光とのやりとりで笑ってしまいました。

あのまくしたてる感じがいいですね。



あちこちに笑える要素があってどんな方でも楽しんでいただけると思います。

まるで芝居をみているように、始まってからあっという間の2時間20分

伏線がどんどんつながっていく様子が本当におもしろかったです。


冒頭に三谷作品ならではのキャストもあって遊び心が満載です。
お芝居もみてみたいですね。


公式HP

http://www.uchoten.com/