おとといから実家に帰ってきています


久々に買い物に行きましたが、名古屋のショップは充実していてびっくり


ちょっとがんばってDIESELでデニムを買いたかったんですが、ちょうどいいサイズがなくて残念


33インチしかなかった!

僕は太めなんで32インチがちょうどいいんですよね

33でもはけないことはないんですが、ちょっと大きいかなと


形はすごい好きだったから残念

DIESELは加工が激しいのがあんまり好きじゃないんですが、僕が試したのはワンウォッシュに近くてよかった。シンプル。

スタッフは僕にしきりにすすめてくれましたが、デニムは長く履く物だから妥協はしたくなかったので



そのあと栄のLATHICをゆっくり見ることができました

ショップが集まっているのでなかなか便利

ウロウロしなくていいですからね


http://www.lachic.jp/index.html



ところで我が家は犬がいるのですが、久々に帰ったら顔を忘れられていました


teddy1


1分くらいこっちみたあとに思い出してくれました


彼にとって僕は散歩要員なんで散歩のリードをもってきて「つれてけー」と言っています



会社の英語研修が進みません

時間はあるのに



卒論を出すまでは毎日少しでもと思っていたのにサボるとダメですね


一度気が抜けると取り戻すのが大変


なるべくペースを乱したくないものです

ひきしめひきしめ

坂の上の雲


2ヶ月かかったけど「坂の上の雲」を読み終わりました。


舞台は明治

日清、日露戦争を中心に陸軍、海軍に所属していた秋山兄弟と松山で同郷の正岡子規を描いた作品です。



実は自分は中高と歴史嫌い甚だしかったのですが、最近好んでこういうテーマの小説を選んでいます。


社会人になるにあたって日本人とか日本という国をもっとよく知らなくてはならないと思い始めたからでしょうか。そんな高尚なものでもないですが。。。


もちろん小説読んだくらいでは浅薄な知識に少し広がりが出るくらいのことでしかないのですが、それでも自分で情報を選んで、自分なりの歴史観なり人間観を構築していければいいですね。



それにしても明治という時代はしんどい時代だったんですね。



能力のある人間が、自分が国を守らねばという強い使命感をもっていたのが伝わってきます。

この時代、幕末からいきなり世界の荒波にもまれた日本人が、本当に危ういながらもかろうじて国の在り様を守っていけたのは、そういった使命感と現実を見据える確かな目だったのだろうと思います。

そのために教育が存在したのでしょう。

いま僕と同年代でこういう思いをもつ人が自分含めどれほどいるでしょう。


第8巻日本海海戦のくだりで、「この戦いに負ければ日本という国はなくなるなるのだ」と砲兵が涙するシーンが出てきます(正確ではないかもしれません)。水兵一兵までがこういう思考で臨んだ戦争があったことを知りました。



この日露戦争の後、勝った日本は精神主義へ多分に傾いていきますが、勝ったあとで弱小国という思考が眠りについたようにも思います。


以前の大和の記事ではないですが、そのあとの太平洋戦争、敗れたあとで目覚める国、この歴史の重なりの上に自分たちの世代は何を残せん。


そういうことを思いました。



長っ!笑

しかも読みづらい↑



これから帰省します。


天気が大荒れらしく飛行機でるか心配です。







ジングルベールジングルベール!


メリークリスマス!



微妙にテンション高いです。



ご報告です。

22日に卒業論文提出しました!

個人的に応援していただいた方、本当にありがとうございます。



開放的になっています


昨日は友達においしい日本酒の店に連れてってもらいました。


もうなんでも楽しいですね。




実はストレスがたまっていたらしく、提出したあとすごい疲労感でした。


2日間ののんびりしたおかげでちょっとリラックスできました。


とりあえずの目標は達成。年内は英語の勉強を再開します。

戦艦大和

「男たちの大和/YAMATO」をみてきました

日本人だったら観ておくべき映画だと思います。

個人的には戦艦大和の最後の作戦に戦略的な意味が見出せませんし、その他特攻作戦というものの意味も理解できないです。


じゃあそれで二千数百名の命が無駄だということまで論じるのはあまりにも悲しい。

それでは亡くなった方に失礼です。

幕末から数十年、明治大正、その間に国の在り様は大きく変わって、でも日本がかろうじて存在しえた理由に戦争があったことは否定できないと思います。


じゃああの昭和はなんだったのか。

日本が存在するための理由に為り得た?他国を傷つけ、自国を傷つけた理由は何?
そのあとの国の在り様、いまの日本の在り様、もっと考えるべきだと思いました。

敗れたあとで目覚める国。
終戦から60年。この国は目覚めているだろうか。
そんなことを思う映画でした。


内容についてはいろいろ思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

映像、ストーリーは個人の考えがありますから。


いろいろなレビューをみて思いましたが、そういう見方だけではこの映画はもったいないと思います。


若い方に観て頂いて、戦争という歴史、幕末から昭和までをちゃんと学んでいただきたい、そう思います。

過去の上に成り立つ現在、そのことを知らずに今の日本の在り様を論じるのはナンセンスかと


過去を知った上でこれからの国の在り様を考えること、大切にしなければ。



手っ取り早く大和を知りたい方はこちら


公式HP

http://www.yamato-movie.jp/

昨日はひさびさに会った友達とカレーを食らってきました


3ヶ月ぶりくらいかな


北海道から茨城の研究所へと旅立った彼はがんばっているみたいです。

初めて出会ったのは大学の2年のときで、そのころはなんも考えず酒を飲んで遊んで、という仲だったのに気づいたら将来のことを話すようになってしまいました。


早いものです。



やっぱり研究所っていうのは大変みたいで。

彼はあんまり多くは語りませんでしたが、きっとしんどいこともいろいろあるんだろーな

大変だな



とそんなこと思ってちょっとしんみりしながら一緒に札幌駅まで歩きながら思いました。

なのでちょっと静かになっちゃったり。



やりたいことがあって前向いて歩いていくと、しんどいこともたくさんあるんですよね。


おれなんて生ぬるいですよ。

まだまだだ。

おれもがんばろ。


最終回でした

「1リットルの涙」


普段それほどドラマをみるわけではないんですが、このドラマはずーとみてましたね


第1回目もここで書きました。



今回注目は



沢尻エリカ


沢尻エリカ



昔何度か名前聞いて、そのあとはあんまり聞かなかったんですが

いやー最近よくみるな、と思ってたらなんか芝居も上手


途中の回はみるのが辛くなるくらいのいい演技でした

今日の最終回なんて怪演じゃない?


すごくいい女優さんになるはず


まだパッチギみてないんですが、正月にでもみようと思います



今日の最終回は藤木直人の評価が上がりました

ただのイケメンめーと辛口評価をしてましたが、このドラマの医師役はよかった!

撤回します。



「なんのために生きてるの?」なんて聞かれたら、僕はなんと答えるだろう。


昨日は最近髪を切ってもらっている美容室のイベントに誘っていただきました。


zimaさんありがとうございます。


最近はまったくもって修行僧のような生活だったので、あんなに飲んであんなに笑ったのは久しぶりです。



それにしてもカッコいいパーティでした。


ファッションショーもあってちょっと感動

いやーオシャレ


写真がなくて残念です


いやー美容師ってすごいですね

芸術家ですよ



そのあと飲みにつれてっていただいて、いろんな話が聞けました。

ほんと、名刺がないことを悔やみました。


とはいっても、僕まだペーペーにもなれてないんで、いつか昨日のような場で自分の仕事の話ができたらいいなあ。



話し変わりますが、


卒業論文は今日書き終わりました。

明日チェックして製本

一晩寝かしてあさって提出です。


あともうひとふんばり!



Mr.Smith



スケールのでかい夫婦喧嘩の話やんけ!



という感想でした。

あんまりドンパチ映画って好きじゃないんですが、ちょっとスカッとしたかったので。


なんかブラッド・ピットがかっこよくてアンジーが美人ということのプロモ映画な気も。

すげー夫婦だ。美男美女で家がでかい。


アンジーなんなんですかあれ、脚長すぎですよ!



アクションはかなりかっこよかったです

銃をうちまくったりカーチェイスはあんまりでしたが、家の中の2人の直接対決はかなり見ものです。


なんで怪我しないの!?・・みたいな

ちょっとドラゴンボールっぽく見えました。




内容はぜんぜんリアルじゃない気もしますし、すごくリアルでもある気がします。


とりあえず奥さんに嘘をついたら殺されかねないという事実・・・

恐怖です



途中でブラピが


「何人殺した?おれは60人くらいか・・この仕事もまあ長いからな」

とちょっと誇らしげに言うところで、アンジーがすかさず


「312人」


と返すところとか

Mr.Smithはちょっと動揺してました。プライド傷ついたかな


できる奥さんをもつってこういうことか。。

と納得



娯楽としてはよい映画だと思います。

1人よりカップルでいったほうが楽しめるかも。

時にはとことん戦うことも必要・・みたい。


とりあえずブラッド・ピットの引き締まった体に影響を受けました。

帰るや否や腕立てです。


公式HP

http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html

昨日へんな夢をみました


元バイト先のKさんに


「どうしたのその長い髪は!ちょっとここ座んなさい!髪切ってあげるから」


といわれ、


「いや、いーすいーす」


「いいから!」


なぜか抵抗できずに座らされ、髪を切られはじめると、zimaさんが現れ、


「ちゃんとO江さんとこで切りなさい」


「うお!ハイ」



というところで目が覚めました

アタマをさわったらボサボサのままでした



ということで髪をきりたいです


10月の終わりに切ってから1ヶ月半

もうなんかマリオのクリボーみたいになってます。



O江さんというのはこの前切っていただいた美容師さんなんですが、僕の美容師観を覆す方でした。


美容院って行くと


「今日はどうします?」


と聞かれるのが普通だと思ってたんです。

でもO江さんにおまかせすると


「あなたのイメージがまだ掴めていないので今日はここまでしか切れなません」

「1ヵ月半伸ばしてから来てくださいね」



すげーそうやって髪型きめるんだ。

とちょっとした驚きでした。

自分のキャラクターを話しながらみられているようで、ちょっと緊張、ちょっとうれしかったり



それにしても、のんびり勉強しているつもりでしたが、けっこうストレスがたまっているみたい。

うあー髪切りたい

22日は卒論の提出日。そのまま髪を切りにいこうかなあ

 自民党の武部勤幹事長は16日、ニッポン放送のラジオ番組に出演し、耐震強度偽装問題に関する14日の証人喚問について「自民党の質問はひどかった」と水を向けられ、「私もまったく同感。ほんとに申し訳なかったと思っている」と謝った。この問題では、自民党事務局にも「質問が長すぎる」「証人にもっと話をさせろ」といった苦情が数百件寄せられていた。

 14日の衆院国土交通委員会の証人喚問には、姉歯秀次元建築士ら4人の関係者が出席。自民党からは渡辺具能衆院議員らが質問に立った。番組でタレントのテリー伊藤さんが、渡辺議員について「40分の持ち時間で33分、自分だけでしゃべっている」と指摘。武部氏は「喚問なんだから、相手から引き出さなくちゃいけない」と追及の甘さを認めた。

 武部氏は、党内に偽装問題プロジェクトチームを設けたことに触れ、「(質問は)プロジェクトチームの人たちをたてればよかった」と釈明。耐震偽装問題については「徹底的に究明しなければいけない」と強調した。

http://www.asahi.com/politics/update/1216/009.html



これはひどい

わかってるなら最初からやってください


まあわかってたと思いますけどね


議員の方でたくさん癒着されてる方がいらっしゃるような噂をききます。

僕は誰が質問するのかなーと思ってましたが、時間稼ぎ戦法でしたね。


渡辺議員さんて何者ですか

テレビ見ましたけど、しゃべってることはほとんど報道されてますから。

そんなに私たちはアタマも悪くないですよ。


あんな無駄がなければ証人喚問自体が半分くらいの時間で済んだのではないのかとも思います。


馬淵議員の時間だけでよかったんじゃないんですかね



最近僕の地元のホテルも偽装の被害にあっていたことを知り、ちょっと口調が荒くなっています。

徹底的にこの問題は追求していただきたい。


国会議員の方は何人が追求できるか謎ですけど。