今日の散歩おじさん地域は朝のうち曇りでしたが午前9時を回ったころから雲が取れ始め、日中は雲が残ってはいたものの日差しタップリで半袖の陽気になりました!
さて記事の方は“千葉駅から千葉寺駅へ「ぶらり」”の続きです!
「その一」の記事に書きました通り、4月の初旬に京成電鉄の「京成さわやかウォーク」を歩いた際、機会があれば再訪して見てみたいと思った物を目指して出かけまして、いよいよ「その物」の見学へと進みます!
「京成さわやかウォーク」ではマップに従いまして、コース沿いにある「七天王塚」を見学しました(^.^)

七天王塚は千葉城の城主である千葉氏が、一族の繁栄を願って作ったものとのことで、↑が1号塚、↓こちらが2号塚で、この2つまでは「京成さわやかウォーク」の際に見学したんですけどね・・・

七天王塚はその名の通り全部で7つありまして、残りの5つは1号塚、2号塚と道路を挟んだ対面にある「千葉大学」のキャンパス内にあるのです!
「京成さわやかウォーク」の際は完歩を優先し、1号塚と2号塚を見た後は寄り道せずに先へと進みましたので、残りの5つの塚も見たいと思い改めて訪れたというわけです(^^)
「千葉大学亥鼻キャンパス」は「千葉大学医学部付属病院」の敷地と繋がっているので、学外者が入っても大丈夫だろうとは思ったものの、大学側の門に警備員さんがいましたので念のため確認すると、自由に入って見学してかまわないとのことでしたので、門の中にあったキャンパス内の案内図を参考に入らせてもらいました!
案内図を見るとうまい具合に塚に振られた番号順に回れるような配置でしたので、学外の1号塚、2号塚に続いてまずは3号塚から(*^。^*)

3号塚の前でひょいと横を見れば、なんと道路の向うに2号塚が見えるような位置関係でした(p_q)

続きまして4号塚!

「七天王塚」と刻まれた石碑は比較的新しいようですが、隣の石はけっこう古そうですねぇ!?

5号塚は周りのコンクリートの土留めがあったせいか、周りとの高低差が分かり易く、築かれたころの塚の形を想像するのも面白かったです(^_-)-☆

古そうな「牛頭天王」と刻まれた石碑が3基あったのは、何かの折に複数の建立者によって建てられたからなのでしょうか?

6号塚は塚の形が判然としませんが、木が繁っている辺りが塚なのでしょう!

6号塚には石碑とともに祠がありましたよ!

7号塚も塚と周りの地面の境がよく分かりませんが、他の塚と比べると少し小さいようです!

こちらは祠は無く、牛頭天王と刻まれた石がだいぶ傾いちゃってますねぇ(^^;

なお、千葉市が文化財に指定している「猪鼻城跡」には「七天王塚」も含まれているのだそうです(@。@)ホホォ~!
・・・ということで、「京成さわやかウォーク」の際に知った「七天王塚」の残り5つを一気に見ることができ、塚の様子や祠の有無など見比べながら興味深く見学できました(^.^)