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宅建と講師と法律とサイト作成とお笑いと日常

自分という人間のキーワードを抽出されたら「宅建、講師、法律、サイト作成、お笑い」になると思う。
ここではそこにひとつ足して日常を加えたい。

子供の頃からドラえもんののび太といえば「下の下」のキャラクターだった。

 

今の時代では「そんなこというな。上も下もないだろ。」と言いそうなもんだが、そのようにあえて描かれていたことは考慮してもらいたい。

 

 

弱い者の象徴だったのび太だが、いざ自分が大人になると「自分はのび太以下だ」と思うことはあるだろう。

 

なんら悪いことではないが、プライドが邪魔をして「のび太以下」を認めたくないのだろう。

 

あるときこんなことがあった。

 

 

10代からの友達で、ニートから40歳近くなった今は生活保護で生きているやつがいる。

 

働いたことがなければ社会との断絶がなされいる状況だと思う。

 

能力的にはそれこそのび太以下だろう。その自覚を持ち合わせてもいると思う。

 

だからこそ、以前こんな言葉を放っていた。

 

ある日、生活保護(A)とその高校時代(B)からの友達と俺の3人で飲んでいた。

 

何かの話題で、AがBに向かって言った。

 

「お前は要領が悪いからな」

 

たしかにBは要領は悪いが、Aに言われるほどではない。

 

正確にいえば、確かに10代のころはAが要領、つまり初期能力としてはBより上だったと思う。

 

しかし、Bは社会に出て結婚をし子供宝に恵まれ大黒柱として働いている。

 

それらの経験がBの能力を引き上げた。

 

いわば、Aはのび太に抜かされてしまったのだ。

 

下の下と思って見下していた人間に、抜かされてしまった。

 

その現実を認めたくないのだろう。

 

いつまでもAはBのことをのび太扱いをして「お前は要領が悪いからな」という言葉を今だに放つのだ。

 

 

 

 

誰かを下に見ないとバランスがとれない。

 

自我を保つには誰を自分以下に設定しなければ、潰されてしまうのだろう。

 

プライドなんてなければいいのに。

 

 

 

 

大人になったのび太を見たら、カッコ良すぎて、のび太に勝ててるところがないように思える。

地役権の登記

 

地役権に限らない話ですが、所有権の登記がなければ地役権(抵当権や地上権なども)の登記はできません。しかし、それよりも地役権の登記には特徴的なものがあります。

 

要役地を譲渡した場合、要役地についての所有権移転の登記をすれば、地役権の移転を第三者に対抗できます地役権移転の登記は存在しないからです。

 

注意して頂きたいのは、初めて地役権の登記をする「地役権設定の登記」は存在しますが、その登記をした地役権が移転したときの「地役権移転の登記」は存在しません。気をつけて頂きたいのはあくまで地役権の移転の登記がないだけで、地役権の登記自体は存在します。

 

これは地役権はあくまで要役地にくっついている権利なので、地役権を使う人が変わろうとも地役権はずっとそのままなので移転の登記が存在しないのです。

ex.)要役地の所有者であるAが、その土地の所有権をCに譲渡した場合、地役権もCに移転します(上記(3)「随伴性」)。その時、Cへ所有権が移転した旨の登記をするだけでCは地役権を取得したことを第三者に対抗できます。

アメブロの存在を忘れてしまう失態を犯していた。

 

近況は良い。すこぶる順調です。

 

宅建の個別指導をはじめて、人に教えることのスキルがさらに上達しているように思える。

 

もう何人か教えたいと思う。