やる気スイッチ | 宅建と講師と法律とサイト作成とお笑いと日常

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自分という人間のキーワードを抽出されたら「宅建、講師、法律、サイト作成、お笑い」になると思う。
ここではそこにひとつ足して日常を加えたい。

答えが出ていないことを書こう。

 

司法書士の勉強を目指している大学生に、どうやってやる気を出させればいいだろうか?

 

 

司法書士なんて、マイナーでどんな職業かもよく分からない、勉強を初めてみたら異常に難しい上にイメージができない。

 

やる気がなくなるのも頷ける。

 

 

社会人であれば、やる気を出させるのはまだ幾許かはイージーだ。

 

そもそも社会人なのに司法書士を目指すということは、一旦社会に出たもののその職業は自分には向かないなどの理由でドロップアウト寸前だ。

 

ケツに火がついている状態で、資格を頼りに別の道を探すのは理解できるし、王道でもある。

 

周りの理解も得られやすいだろう。

 

自分も納得しやすい。

 

資格以外の道を探すよりも、資格取得は選択しやすい上に、資格を取得した後は職にも名誉にも困らなそうだ。

 

全方向にポジティブなのだ。

 

 

一方、学生ともなると、そもそも選択肢が多すぎる。

 

まだまだこれから選ぶ立場だ。

 

ケツに火がついていないのだ。

 

その状況でわざわざ司法書士の勉強の道を選んで、難しいからやっぱり無理!というのは理解できる。

 

 

そんな学生にどうやってやる気を出させようか。

 

必要性を感じないならやる気は出ないだろう。

 

まるで小学生に「どうして勉強しなきゃいけないの?」と言われているような気分だ。

 

理解してもらうには経験と挫折が少ないのだ。

 

 

上手いこと言えばどうだろう。

 

「ブラジルで羽ばたいた蝶の風が、アメリカで突風になるだろうか」

 

後にバタフライエフェクトと言われることになった、問いかけだ。

 

こんな上手い言い回しがないだろうか。

 

「マラソンで、今水を取るか、取らずに走るか。この先には何があるか分からないが、どうする。」

 

思いついたままに書いても、上手くもなければ刺さる言葉にもならない。

 

これを今年の自分の宿題にしよう。