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ぷちマルシェのブログ

ちょっと、(@_@)
いや!
結構~好奇心が旺盛な性格の私が、自分勝手に
思い感じたままのメモ書きブログ
なんの脈絡もない、テーマで書くから
どうなんでしょう?

あの『巨人の星』に出てくるギプスみたいな装具から開放されてから、困った事がある。
それは、見た目が『ふつう』になった事。
これは、喜ぶべき点だが、まだ回復していない左腕の私としては、複雑である。ショック!
細かな話だが、道を歩いても、ぶつかろうが、肩が触れようが、気にしてもらえないのである。
装具をつけると、重度の負傷者と見られるので、通行人も気をつけている。あせる

そうだよね~。かお
自己防衛の為、人混みに入りそうな時は、三角布をした方が良さそうだ。

そんな時、あるコーヒーショップの店員さん、小銭を財布から出すのもままならない、私の左腕の不自由さに気がついて、
『お席まで、お持ちしましょうか?』
と、声をかけてくれた。アップアップ

嬉しかったです。ニコニコ合格
右手で、すべてをするのは、大変です。汗
店員さんの、気遣いに、ありがとう。音譜

あと、同じく友人の優しさに、じ~んときます。
友人の車車の助手席に乗ってた時の事。
私が降りようとする前に、運転席の友人は、助手席側のドアレバーを引く力がないのを察して、先に手を伸ばし、開けてくれていた。
友人は、骨折(脚)の経験者。
骨折での苦労が、分かるからか、その気遣いに頭が下がります。ニコニコ

『右手が使えるから、いいじゃない。』
確かに、そうなんだけど。
つい数ヵ月前迄は、左手込みでバランスとってた作業を、片手でこなすのは、結構大変ですよ。あせる

書類にサインするだけでも、うまく紙を抑えれないし、文字のバランスが変。
日記がわりの手帳の字が、乱れてきている。
最近、左肩の肩こりが、ひどくなってるし、そろそろ、湿布の出番みたい。しょぼん
きっと、猫背になってんだろうな~
正しい姿勢に、戻さなくっちゃ。
歪みで、他も変になっちゃいそう。

車の運転し始めて、運動不足なのも、良くないのかもね。
早起きして、歩こうかな。走る人














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早くも、手術をして2ヶ月が経ちました。
ギプスから装具になり、今は寝る時だけ装具をつける生活になりました。
リハビリは、週3日の通院です。
まだ、骨が引っ付いていないので、本格的に稼働域を広げる動かし方が出来ないようです。
肘全体に広がる、筋肉の突っ張りと指先の痺れが、我慢出来るが、やや辛い。ガーン
曲げ124°伸ばし54°
手首 内35°外35°

数字だと解りにくいですよね。
要は、今の左手は、
『前ならえ』をしても、緩やかに
【くの字】に曲がり、手首が回らないので、【空手チョップ】のポーズになっちゃいます。にひひ

腕の伸ばしと手首の外側への曲げが、あまり変化がみられず、やや凹みます~。ダウンダウン
それでも、何とか曲げて自分の頭に左手が届くようになっている。音譜
ペットボトルのキャップを開けられる。
歯みがき粉のチューブを押さえれた。
さすが、雑巾は絞れません。しょぼん
タンスの引き出しは、引き出せません。

PTのSさんに、出来ない事言ってみると、
当然でしょう。という表情。目
握力つけて、バンバン動かすのは、まだ先のようです。
『変に動かして、偽関節になったら大変ですよ。無理をせず、いきましょう。』
と、PTのSさん

まあ、私の左腕は、見た目にも、腫れがひいてきて、細くはなってきている。
一時は、子持ちししゃもの様な形状だった。
傷口も、きれいに、なってるし。
仕事の復帰は、やはり骨が引っ付いて、順調になってからだな。ショック!
今が、辛抱どころ。汗

会社の上司の
『無理せず、治してから復帰して下さい。』の言葉に感謝します。合格






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これは、《回顧録》です。
現在、リハビリ継続中。


人生初の、長期入院。
それも、救急車で運ばれ、何も準備のないところで、始まった。
まず、現状。
【着ていた服】は、治療の為、無惨にもハサミで切られ、処分(当然、血だらけの為)
処分は、かけつけた家族がお願いしたみたい。
残ったのは、ダウンコート、スキニーデニム、エンジニアブーツのみ。
下着は、処分にまわされている。
私は、直ぐ緊急オペになったので、手術着になった。

手術後は、病院の寝間着(レンタル)に着替える。
ここで、入院の手引きを渡され、家族は用意を始めるのだ。
大体の物は、病院内の売店で売っている。

【リスト一覧】
・ゴム底のスリッポン
・歯ブラシ、歯磨き粉
・うがい用コップ
・タオル 5枚以上、バスタオル2枚
・くし又はブラシ
・洗顔一式(ヘアバンドもね)
・シャンプー、リンス
・食事用のマグカップ(軽い物おすすめ)
・スプーン、フォーク
・箸(わり箸でも良い)
・サランラップ(小)
・保存容器(小)
・すいのみ
 (ストロー付きマグカップでもOK)
・着替え用の下着
・下着変わりのタンクトップ
・洗濯物用の袋
・メモ帳と筆記用具
・はさみ
 (食事の際、調味料切ったりと出番多い)
・スマホと充電器
・箱ティッシュ
・三角布 2枚
・T字帯(手術用)
・TV用イヤホン(個室の場合は不要)
・時計(結構、時間が気になる)
・保険証、診察券
・クリアファイル
 (病院から、いっぱい書類を渡されるの  で、整理するのに便利)
・わずかな、お金
 (部屋を空ける事もあるので、小銭程度)
・印鑑(三文判)
 (会社へ書類提出したり、意外と必要)
・本や雑誌
・小さめの手提げ袋(スマホ入れたり、散  歩したりする際、便利)

以上、入院中に使用した物です。
はさみ等は、持ち込み禁止してる病院もあるかもしれませんね。
私は、ほぼ毎日、家族が様子を見に来てくれていたので、タオルや下着等の洗濯物は、持ち帰ってもらい、予備がある状態でした。
これは、かなり快適に過ごす要因であり、
本当に、家族に感謝です。

手術後は、かなり熱が出るので、下着とタオルは、常に予備がある方がいいですよ。
あと、個室か相部屋かによっても、変わってきます。
持ち込む物もスペースが限られているので、工夫がいるでしょう。

基本、家にあるもので十分です。
ただ、売店で購入すると、同じ色や柄の衣類を着ている患者に遭遇します。
同年代なら、いいけど。
めちゃ歳が離れてたりしたら、恥ずかしい!
と、いう事態もありうるのでご注意を。














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