5月26日は、二つの意味で大切な一日になった。
この記事ではそのひとつを書いてみる。
「連続アラブ音楽講座 第六回」
ウンム・クルスームの名曲を歌ってみよう、と題したWSが行われた。
講師は、木村 伸子さん。
今回のお題は、「Lessa Faakir」。
アラブ音楽を考える上でとても大切で、とても難しい「歌」。
それを、「この講座で歌えるようになる」を目標に設定されたワークショップ。
サンペは、歌うことを前向きにやろうとしている。
受けない手は、無い。
講座は、楽しく、とても有意義だった。
歌詞、その単語についての説明もちゃんとしてもらったが、それ以上に興味深かったのが「詩」。
この歌詞がアラブの定型詩であり、そこに韻と律があり、それにリズムが関わっているということをとてもていねいに教えてもらった。わかりやすい!
この歌を語るに避けられないマカームについても、説明があった。
単に音楽理論としてではなく、歌が、歌詞が語ることとマカームの変化の意味。わかりやすい!
最後は演奏にも加わらせてもらったり!
当日の朝は、いつも通りぐっすりというか死んだように寝てしまっており、バスから降りるのがギリギリだった!
(終着駅だと思いなめていた!)
慌てて降りて、Google先生の言うとおり西新宿の上島珈琲店を目指すと・・・なくなっていた!
なんてこともあったが、その後三越前で伸子ちゃんと合流、再会し、あのヤミーンとも初めてじっくり話ができて楽しかった。
仁子さん、さきねちゃんとも再会、嬉しい。
終了後、有志で飲みに。
だんだんと濃い、おもしろい話になっていく。
これが、この大切な一日のもうひとつのお話。次回!