さて、6月16日(土)の続き。
プロコップは、創業30年は超えるはず?の老舗の喫茶店。
店構えも立派で、内装も雰囲気がとてもよくて、いわゆる
「純、喫茶!」なお店。
めっちゃおもしろい!(この人会ってみたいww)
以下、前置きが長くなるけど・・・
プロコップは、サンペが小さい時からよく行った
喫茶店。
おばあちゃんに連れられ、母に連れられ、父に連れられ、
友達とも、ホントよく行ったなぁ。
ホットケーキを知ったのもここ。
今だからわかるけど、プロコップのホットケーキはとっても
おいしい。今でも、この店の大きなウリになっている。
実はカフェオレだった、「こーひーぎゅうにゅう」を
初めて飲んだのもここ。ちゃんとコーヒーが飲めるように
なるまで、「こーひーぎゅうにゅう」ことカフェオレを
良く飲んだ。
ミックスジュースも。
プロコップのミックスジュースがおいしいってわかったのは
他の店で飲んだ時。味が違いすぎて、なれるのに時間がかかった。
メロンソーダも。
メロンソーダやホットケーキについてくるさくらんぼが好きだった。
ホットケーキやアイスクリームについてたアンズも覚えてる。
今はもう、なかったよな。
大人になってからも、住之江に帰るたび、母とよく行った。
その頃実家はプロコップからはちょっと遠くに引っ越してたけど、
とにかく喫茶店にいくなら近所の喫茶店、おいしいコーヒーを
飲みたいならプロコップ、と母は決めていた。
行くたびに母が店の人に昔話をする。バイトの人なんて何もわからない
からさぞ大変だったろう(笑)
母が亡くなるひと月前も、二人で行った。
亡くなってからは、葬式の準備とか実家の片付けで住之江に帰ると
妹と行った。でもそれっきりだった。もう、住之江に行くことも
ないだろうなぁと思ってたら・・・「縁」は、切れてなかった!
2011年、去年の夏、チャンドニカフェの優子ちゃんからのお誘いで、
彼女の主催するイベントに参加。そこで、なぜかプロコップのマスター
と再会することに。
マスターはなんと、優子ちゃんの師匠。イベントを見に来てて、
サンペのことを「あの人、見たことあるわ」と言って下すったらしい。
チャンドニカフェ、そしてプロコップにまた行きたい、という思い。
再びつながった、故郷・住之江との縁。本当にありがたい。
だからこの日は、1年半ぶりかな。
そんなプロコップに、しんちょんと。それだけでもとってもとっても
嬉しかったなぁ。
店に入ると、気づくなりマスターが気さくにあいさつをしてくれた。
コーヒーと、ホットケーキを頼んだ。
「おいしいコーヒーを飲みたいときはプロコップ」母の考えに納得。
そしてホットケーキもおいしい!
時間も時間だったのでお客さんはほとんど帰ってて、手のあく限り
マスターが相手をしてくれた。最近の玉出のこと、プロコップのこと
など、いろいろ話をしてくれた。ここでライブをしないかって話も!
大好きなプロコップでライブ!
オカン、喜ぶやろうなぁ・・・生きてたら、絶対観に来てくれるやろうなぁ。
いや、生きてなくても観に来てくれる、はず!
しんきちさん@プロコップ、実現が楽しみ!
コーヒーをおかわりしようとすると、マスター、サービスしてくれた!
とっても嬉しくて、しんちゃんに「お礼に1曲・・・」と持ち出すと、
しんちゃん「俺も同じこと考えてた」と。くぅ、嬉しい!
プロコップ、パリに思いを馳せてヨーロピアンな一発、El Hob El Awwalを
聞いていただいた。
マスター、ありがとうございます!
雨が強い夜だった。でも、心はとっても明るかった。
いい、一日だった。
いつもいつも、みなさん、ありがとう。
これで、5月からほぼ毎週続いた自主企画のライブはいったん一区切り。
じっくり、でも迅速に、次の仕事に取り組もう!
とはいえライブやショーはおかげさまでずっと続きます。
みなさん、応援、よろしくお願いします!
名前をとっている。
そして、マスターいわく、
「まぁ、僕らは(Café Procopeを)勝手に『本店』って呼んでるんやけどね」
爆笑しました!!