ガラスペン、買っちまいました!!!
ご存知ですか、ガラスペンって、日本で生まれたんです。
明治35年に、風鈴職人の佐々木定次郎さんって人が作ったらしく、
その佐々木さんのお弟子さんが作られた佐瀬工業所ってところが
今でもガラスペン一筋でやっておられる。
その佐瀬工業所のガラスペンを、ハンズでゲット!
これです、これ↓

このペン先の細かな溝にインクがたまって、1回つければ
ハガキ一枚は余裕で書ける、て寸法です。

ガラスペンって、いろいろキレイなやつが世界各国で
作られています。ガラスだしね。
値段も、何千とか何万円とか、いろいろ。
サンペが買った、これは安価な実用品って感じ。
お値段、630円!
でも、何箇所かで試し書きさせてもらった何千円のキレイな
やつより、書き心地がいい気がする。
インクもボタッといかない。きれいに書ける。

上述の「ハガキ一枚は」てのも、他のだとどうしても
インクが多く出すぎたり少なすぎたりしたように感じる
だけど、このペンはすごく書きやすい。
ガラスだし、書き終わるたびに洗わなきゃいけないし、
持ち運んで使うものではないけど、見た目よりうんと
使いやすい。
京都のメチャクチャ小奇麗なあるお店で、ガラスペンの
ことを、
「これは、見て楽しむもの」
「汚すものではない」
「使っても消耗するから、飾るもの」
みたいに偉そうにノタマッたおばさんがいたけど、
これは、間違いなく、実用品です!!
なんていいながら、もうすでに頭は次のものに。
京都の菅 清風さんって職人さんが、お電話で話すととても好印象な方で、
さらに実用性を追求した「硬質ガラスペン」を作る方で、
サイトで写真見るとキレイのなんのって。
関西愛の強いサンペは、年内にも買いに行ってしまいそうww
ともあれ、最低限でいうと、ペン数百円、インク数百円。
決してお高い娯楽じゃありません。
興味ある方、ぜひ!!