摂食障害。
非嘔吐過食。
なってみてはじめて分かる苦しみ
生きる意味も分からなくなってる今日この頃…
なので、今回は今までの人生を軽く振り返ってみようと思う
わたしは平成一桁生まれのアラサー
生後間もなく原因不明の体調悪化で、生死の境を彷徨って
無事に生き延びた
両親は、ダメかもしれないと医師に言われて覚悟もしてたらしいけど・・・生かされたわたし
幼少期、病弱であまり幼稚園に通えず
内気な性格で友達も少なく
先生にも不信感を持っていた私は
なるべく目立たぬよう、教室の隅で図鑑をひたすら読んでいた
体調崩して救急病院に行くこともあった
両親にはとてつもない迷惑をかけたなぁ・・・
両親は、病弱だった私に少しでも体力をつけようと
たくさん食事を与えてくれた。
祖父母も、遊びに来てはお菓子やアイスを沢山買ってくれた。
小学生に上がる頃にはすっかり体調もよくなったけど、相変わらず食事量は多めだったので
順調に太っていった_(┐「ε:)_
そこから大学までほとんどの時期を肥満体型で過ごした。
学校ではデブとか巨人とか言われることも度々あって、年に一度の健康診断が本当に憂鬱だったな
小学校低学年のときには、すでに自分が「太っている」ことを気にしてはいたけど、ダイエットとかはしたことなかった。
ダイエットを始めてしたのは小学校高学年のころ!?
当時、たしか165cm/ 57kgくらいあって
これでランドセル背負ってたのが信じられないんだけど
テレビ番組で、ダイエット企画をやっていて
それに感化されてダイエットを始めた。
まったく結果は出なかった
!!
高校生のときに70kgを超えて、危機感を覚えて食事制限ダイエットをした。
お昼ご飯は毎日サラダうどんだった
66kgくらいまで痩せたけど、すぐに食欲に負けてリバウンド。
思えば、このとき摂食障害と隣り合わせだったなーと思う。
この時に摂食障害になっていたら、受験勉強も手につかずに将来が変わってたかもしれない。
大学生になっても相変わらず太っていたわたし。
サークルの飲み会に行っても全く相手にされず、、、
ノリが良ければ盛り上げ要員にはなるかもしれないけど、人見知りで全然話せず、早々にサークルもやめて
嵐の追っかけを生きがいにしてた時代。
↓東京ドームでのコンサートのとき
周りの子が担当カラーに着飾って、当時流行ってたふわふわのミニスカートとか履いてるなか
大学3年くらいのとき、たまたまレコーディングダイエットの本を読んで、これならいけるかも!?と軽い気持ちで始めてみたら
どんどん体重が落ちて、75kgから56kgくらいまでダイエット。
なーんだ!食べなきゃいいだけじゃん!とナメた気持ちだった
お洒落するのが楽しくなって、毎日前向きに行動してた。
親や親戚には、「ちょっと痩せすぎて心配…ちゃんと食べなよ」と言われたり、
卒業式の袴も着るときにはお腹がペッタンコすぎて何重にもタオルを重ねたりした。
でも、ガリガリだとか痩せすぎと言われるのが嬉しかった。人生でそんなこと言われたことなかったから・・・
もっと体重落としたい!ガリガリになりたい!とさえ思ってた。
それも長くは続かず…
新卒で入社してしばらく経ったあと、仕事から帰って
「なんか甘いもの食べたいなぁ・・・ちょっとくらいなら大丈夫かな・・・」
なんて思ってスーパーへ行き、五個入りのドーナツを買って帰って
・・・食べ出したら、全然止まらない。
食べても食べても足りない。
それから毎日のように仕事帰りにお菓子やパンを買い込んで過食する日々。
あっっっという間にまた70kgオーバーになり、痩せてた時期に作ったスーツは着れなくなり、精神も不安定に。。。
そこから過食と拒食を繰り返しながら現在に至る。
過食しては、死んでしまいたいと塞ぎ込む毎日。
生死を彷徨って、生かされた身なのに
死にたいとばかり考えてるなんて…情けない。
今日も一日中過食してしまって、チューブのやり方とか下剤とか調べたりしてしまって
とにかく太りたくないという気持ちで頭がいっぱいで
物事を冷静に考えることが出来なくなってるけど
せっかく生き延びたなら、この障害も克服したい・・・
まだ諦めたくない。










