素朴な疑問。
闘病ブログ、闘病YouTubeって
なんであんなに人気なのだろうか!?
特に、余命宣告されたガン患者さんや、ALSの方などのブログやYouTube、最近ではXなどは
軒並みアクセスが多い。
何でなんだろう?
人間が普通に生きてて「死」に直面することがあまりなく、
死に対する興味や関心があるのだろうか?
ブログやYouTubeのコメントには
「諦めないで!」
「何もできないけど、応援してます!」
「涙が出ました」
などの励ましのコメントがされているが
本人が亡くなると、急に登録者数が減ったり
アクセスが減ったりしている。
そしてまた、次の闘病ブロガーやユーチューバーを探す。
その心理は、
日常ではなかなか体験できない珍しい病気や、生と死をさまよう様子を
闘病ブログを読むことで、まるで恋愛小説やサスペンスを読み進めるようなハラハラドキドキ感を味わいたいという気持ちと、
人間の「知りたい」という単純な好奇心・興味から来ているのではないか???
だからその人が亡くなったら、それで終わり。
いつまでも応援したりコメントすることなく、次のストーリーを探す。
読み物として読んでるので、病気そのものに対してはそこまで関心はない
(同じ状況の人が読んでいる場合は別として)
かくいう私も闘病ブログは一時期読むのが日課になっていたことがあります。
単純に、その人が今後どうなっていくのかが気になって読んでました。
なんだか人間って、人間くさいなぁと思いました。