またまた久々のブログになってしまった。
スマホアプリでログインしようとしたら、なぜかログインできず。
ログアウトしてみたり、アプリを入れ直してみたり、色々やったけどだめ。
何度か書こうとしたけど、アプリが立ち上がらなくて諦めていました。
今はPCのブラウザから書いています。
一人暮らしをしていたおばあちゃん、
約1年前に施設に入所して、コロナもあり全然会いに行けてなかったんだけど、
先日母から
「おばあちゃん、最近食欲なくて浮腫みもあって、お医者さんに診てもらったんだけど
持って今月か来月かもしれないって。来れるとき顔見に来て。」
と言われました。
私はちょうど今月末~来月頭まで新婚旅行で海外に行きます。
なので、その前に会いにいこうと思います。
母から親戚一同には連絡したようで、今週末は
たくさんの親戚がばあちゃんに会いに行っていたらしい。
正直、複雑な気持ちでもある。
私はおばあちゃんとはちょくちょく電話していたし、定期的に会いに行ってけど
ばあちゃんが元気なとき、誰も来なかったじゃん。
おばあちゃんが病院行ったり、日帰り手術したとき、誰も来なかったじゃん。
最期だけくるって、そんなもんなのかな。
私だったら、最期はそっとしておいてほしい。
元気なときに来てほしい。って思うけどな・・・。
おばあちゃんは1930年うまれの92歳。
戦争の話とか、昔のことよく聞いたなぁ。
書道も教えてもらったし、山菜採り、栗拾い、山登り、裁縫、お茶、英会話、温泉・・・
色々連れていってもらったな。
私が社会人になってからは、仕事帰りに歩きながら長電話してたけど
「〇〇ちゃんのヒールがコツコツする音聞こえて、おばあちゃんまで歩いてる気分だよ」って
喜んでくれたっけなー。
本当にたくさんの思い出を残してくれて、頭の中で思い返すだけでも楽しい。
今は認知症もあるので、もしかしたら私のことを分からないかもしれないけど
それでも悲しいってよりは、感謝しかない。