本日は病院でした。
なかなか熱が下がらないので熱さまシートを貼ったまま病院に入ったところ、
「えぇと、今日は発熱外来ですか?」
「いえ、検査です」
コロナを疑われて入口でしばらく待機になってしまいました

病院の入り口で簡易的に測られたときは36.1℃でしたが、再度測るよう言われて実測したら38.2℃。
「ちょっ・・・と、、待ってくださいね・・・」
しばらく待機になりましたが、内科などに確認をとってくれて、
PCR検査済みで陰性になっていること、また、別の病気による熱ということが確認できたのでやっと中に入れました。。
まずは検査室でエコー検査。
前回の診察で肝機能が低下していたので、それを詳しく診てもらいました。
エコー検査なんてやるのは初めてで、ちょっと身構えてしまいましたがそこまで痛みはなくスムーズに終了。
ジェルでヒヤッとするかと思ってたけど、ぬるかった
(そういえば弟が産まれるときに産婦人科に一緒について行ってエコー検査見たような・・・そんなぼんやりとした記憶が蘇ってきた
)
それから血液検査。
何度やっても自分の身体に針が入るのは恐怖ですね_(:3 」∠)_
続いて耳鼻科へ。
鼻から細い管みたいなのを入れて喉の状態を診る機械をやったんですが
喉の写真がプリントアウトされて、見てみるとびっくり。
扁桃腺が腫れ上がっていて、白いブツブツがちらほら。
「うーん。。。腫れが引くどころか大きくなってるし、膿までできてますね」
「私としては入院したほうが良いと思うんですけどね・・・」
に、入院_(:3 」∠)_⁉️
それは嫌だ・・・
耳鼻科の先生が内科の先生と相談した結果、大学病院で診てもらうことになりました。
耳鼻科で紹介状を書いてもらい、肝臓などの状態の説明のために今度は内科へ。
「●●さん、やはり『伝染性単核球症(EBウイルス)』でした。
熱のピークは過ぎたと思うので、もう少し安静にしていれば良くなると思います。
耳鼻科の先生が大学病院の紹介状を書いたと思いますが、おそらく●●さんまだお若いし、念のためということでだと思います。」
と、そこまで身構える必要はない的な言葉をかけられました。
(紹介状って時点で、けっこうビビってるんですけどね

)
今回は肝機能が回復してきたということで、抗生剤の点滴をしました。
(肝機能の状態が悪すぎると抗生物質の投与で逆に体調が悪化したりするらしい)
肝臓だけでなく心筋や骨格筋、赤血球に存在する酵素
130h (基準値10〜40)
◎ ALT
主に肝臓に存在する酵素
226h (基準値5〜45)
※ AST,ALTどちらも肝臓に障害があると血液中に漏れ出て数値が上昇する
◎ ALP
主に胆道から出る
932h (基準値110-360)
◎ LD
全身の組織に存在し、各臓器の疾患があると数値が上昇する
450h (基準値115〜245)
素人目からしても、基準値を大きく外れてることが分かります
白血球に関しては前回よりも悪くなってると言われました
白血球が多いと言われてもあまりピンと来ませんでした。
タバコなどの不摂生で数値が上がることあるようですが、私の場合はなんなんだろう?
点滴が終わってやっと帰宅。
検査のため絶食していたので、近所で牛丼をテイクアウトして帰りました。
今日はお腹がめちゃくちゃ減っていたせいか、飲み込むときの痛みはありましたが完食できました。
ただでさえ忙しい医療の現場なのに、色々と細かく診てもらって、本当に感謝しかありません。。

