プログラムを書く人なら使ったことがあるかもしれない、eclipse。
無料の開発環境なのでIT系を希望する就活生や内定者研修中の新卒の方、プログラミングを勉強してみたいという方もネットで手に入れることができます
エクリプスには拡張機能が色々追加できます。
Subclipseというプラグインを追加するとSubversionをエクリプス上で管理することができます。
Subversion というのは名前の通りバージョン管理システムで、ソースコードとかドキュメントとかを時系列で管理できます![]()
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このカメが随所に出てくるので先輩は「カメさん」と呼んでました(かわいい)。
Excelの資料とかだったらサーバーに上げることが多いと思うけど、プログラムの場合は複数人が同時に変更をかけるので競合を起こしやすいのです
なのでふつーにサーバーで管理すると
「私が追加した機能が消されてるうぅ
」
「これは誰がどこを変更したんだ
!?」
といった事態を招きかねない。。
これを防ぐためにサブバージョンなどの管理ツールを使います。
変更履歴や変更者、変更箇所、コメント等を確認出来るので先に書いた問題を防げます![]()
さて、拡張機能のサブクリプスの話に戻ります。
エクリプス上でバージョン管理が出来て便利なのですが、svnを自動更新する機能がありません。
そんなことを呟いていたら先輩が「自動更新バッチ見つけたよ」とホームページを送ってくれました![]()
便利だなぁと思ったのでメモ![]()
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手順
1.C直下にbatch実行用のフォルダを作成
フォルダ作成場所は任意だけど、階層を複雑にしたり変なとこに置いたりすると
動かなくなる原因になるのでC直下にフォルダ作って置くのが無難![]()
わたしはsvn_auto_updという名前のフォルダを作り、その下に以下のbatファイルを置きました。
・svn_auto_update.bat
更新する間隔を設定しておくコマンド
・update_repos.bat
実際に更新かけにいくコマンド
2.svn_auto_update.batのbatPathに、update_repos.batのパスを設定
TortoiseProc.exe /command:update /path:%1 /closeonend:0
ここで設定するのはcloseonendのうしろの数字。
0 ダイアログを自動で閉じない。
1 エラーが無ければダイアログを自動で閉じる。
2 エラーや競合が無ければダイアログを自動で閉じる。
3 エラー、競合、マージが無ければダイアログを自動で閉じる。
3.svn_auto_update.batのrepoPathに、更新したいレポジトリのパスを設定
ここで設定するのは以下
・set batPath= update_repos.batのパス(今回はset batPath=C:\svn_auto_upd\update_repos.bat)
・set repoPath= 自動更新をしたいディレクトリのパス(今回はC:\pleiades\workspace\xxx)
・schtasks /create /tn svn_auto_update /tr "%batPath% %repoPath%" /sc hourly /mo 2 /st 08:10:00 /du 12:00
(08:10~20:10の間に2時間間隔で更新)


