じいちゃん。。。
特に転んだりしていないのに骨折。
それと、ここ最近食欲不振が続いていた。
近所の病院に行ったら精密検査を勧められ、そこで告げられた病名は
「末期の腎臓がん」
でした。
骨折の原因は腎臓の腫瘍によるもので、既に骨などにも転移してしまっており手の施しようがない。
余命半年とのこと。
腎臓がんは初期段階では殆ど症状がなく、じいちゃんのように骨折とか血尿、食欲不振などが出てきている段階はもう病気が相当進んでしまっているんだとか。
お医者さんは即入院させたかったようなんですが、
「俺を病気だときめつけるな!帰る!」と帰ってしまったらしい。。
でかでかと腫瘍が映っているのに断じて認めない祖父。。
というわけで在宅で余生を過ごすことになりました。
前々から前立腺の腫れとか高血圧とか色々と症状はあったようですが
なんせ頑固で短気な祖父なので、お医者さんが何を言おうと聞く耳を持ちません。
母は「お父さんは頑固だからしょうがない。認知症っぽい症状も出てきていたし、前向きに考えれば介護が長く続くよりかはリミットが決まっていたほうが気持ちが楽かもしれない」
と言ってました。
本心半分、強がり半分ってところですかね。心中全てを察することは出来ませんがきっと母も色々と悩んでることでしょう。
父方の祖父の介護のときも親族間でトラブルがあったり、亡くなってからも財産分与でもめたりしたからね…
いやぁそれにしてもドラマで余命宣告は見たことあったけど、まさか身内がされるとは。
今は悲しいという感情があまり湧いてこなくて、ただただ驚いています。
ばあちゃんとは頻繁に文通をしており、ちょうど手紙を書いてるときに連絡を受けました。
まあでも私がどうこうできる問題じゃないし、母や祖母のサポートのほうも考えておかないとね。。
