格安SIMに乗り換えたあと、別のお得なプランがあればまた乗り換えた方がいいと思いませんか?
MNPしたいと思っても「更新期間ていつだっけ」とか「違約金て高そう」とかで、めんどくさくなりがちですよね。
大手キャリアのように契約の縛りがきつくないのが格安SIMのいいところ。
今回は、楽天モバイルの最低利用期間と違約金についてご紹介します
・大手3大キャリアと楽天モバイルの最低利用期間は違うもの
大手キャリアはいわゆる「2年縛り」。
2年毎の自動更新になっていて、24ヶ月経過後の2ヶ月の更新期間の間に解約しない限り、9,500円の契約解除料が発生してしまいます。
気軽にMNPしづらい理由になりがち。
大手キャリアから格安SIMへのMNPは契約解除料くらいの金額は2,3か月で相殺されるので、翌月が更新期間とかでなければ、格安SIMへの乗り換えを検討しているようなら気にせず乗り換えましょう。
楽天モバイルは最低利用期間をすぎた後はずっと契約解除料の発生はありません。
最低利用期間内に解約すると違約金として9,800円が請求されます。
更新月というのものは楽天モバイルには存在しません。
最低利用期間が終われば、違約金の心配なく別の格安SIMに乗り換えることもできますね。
・組み合わせプランの最低利用期間
・スーパーホーダイの最低利用期間
スーパーホーダイの最低利用期間は1年契約であれば1年、2年契約であれば2年、3年契約であれば3年と自分で選択できます。
最低利用期間が過ぎればいつ解約しても契約解除料は無料です。
最低利用期間が2年、3年を契約することで、月額料金の長期割引が受けられます。
どの契約期間を選んでも契約解除料は9,800円で変わりません。
長い契約期間を選べば選ぶほど最低利用期間は伸びますが、2年契約なら12,000円、3年契約は24,000円の割引が受けられるから月額料金がお得になります。
・【補足】スーパーホーダイは3年契約で契約解除料を払うのが1番安い
「3年契約」で2年間で解約すると1ヵ月あたりの料金を1番安くすることができます。
2年後に別のサービスに乗りかえるのがよさそうです。
もし2年たたずに解約するにしても支払額の合計はもっとも低い金額ですので、契約解除料を払うことが損にはなりませんね。
契約年数ごとに総額いくらかかるのかを検証した記事はこちらです。
・【検証】楽天モバイルのスーパーホーダイは3年契約 1択の理由
いかがでしたか?
今回は「楽天モバイルの最低利用期間と違約金」についてご紹介しました。
格安SIMは次から次へと新しいプランができてきますから、1年後や2年後の乗り換えもあると思っていたほうがいいです。
ぜひ参考にしてみてください。
