駅の乗車券販売機で見つけました。

充値(チョンジー)

いわゆるチャージのことです。

チャージを日本語で何というか?

いいことばが見つかりません。

中国語、いいですね。

値(あたい)を充(み)たしてチョンジー⇒チャージ

音訳と意訳のダブルです。

 

日本の当て字で

型録(カタログ)とか、

冗句(ジョーク)、

倶楽部(クラブ)とか は、よくできています。

 

簿記(ボキ)もBOOKKEEPINGからの訳と言われています。

 

当て字ではないですが、英単語の覚え方として、

辞句書也⇒ディクショナリー⇒辞書

図を見取り⇒ジオミトリー⇒幾何学

犬寝る⇒ケンネル⇒犬小屋

お年玉もらって銭有り⇒ジャヌアリー⇒1月

海で泳がすと⇒オーガスト⇒8月

などは面白いですね。

 

(カン)

もともと缶(フ)と罐(カン)は別字ですが、今では缶の旧字体が罐になっています。

罐は薬罐(ヤカン)のカンです。

缶のほうは英語のCANの当て字に使われます。

缶詰の缶を日本語だと信じて疑わない日本人の何と多いことか。

桃の缶詰とかよく言いますが、誰もビールの缶詰とは言わないですね。

昔はビールの瓶詰しかなくてなー、列車の座席には必ず栓抜きがあったもんだ。

最近は缶切りも見かけんわ。

嗚呼、これもまた懐かし。