最近はほとんど授業ができません。

他の仕事を優先しなければならないため、授業は週に1日。3時間だけです。

こんな生活は日本語教師になって以来初めてだと思っていたら、
咳なんか何年もしてなかったのに、風邪をひいたら止まらなくなってかかりつけのドクターに診察を受けたら、信じられないことを言われました。

肺が、ぶよっとしてる、とのこと。
で、耳を疑うような病名。
そして、これからは好きな物を食べて、のんびり好きなことをして生活して下さい、と。

いつもなら冗談のいくつかも言ってくれるのに、その時は私の目も見ずに、目を細めて画像を見たままでした。

手遅れとかではなく、なってしまったら治療の方法がないようです。
救いは、検査をしろとか、特別な薬を飲めとかそういうことを言われなかったこと。まあ、薬はないようですが。
その先生は、無駄な薬を出さないことで有名なのです。

幸い咳は止まりましたが、これからは風邪をひかないようにしなければなりません。

幸せのハードルがまた下がりました。

そうめん食べてもおいしー!!
空が青くても、清々しい!
風が吹いても爽やかー!
仕事が一日無事に終わるたびにありがたい。

あと何年なのかわからないけれど、私にできることを精一杯やろうと思います。
それはきっと、授業だけじゃないんだからしょうがないや。