今日は松坂に里帰りです。
今朝は6時に起きて、厚くなる前に
ランニング開始です。
参宮の側を抜けて、櫛田川の堤防に上がります
最近の雨で水が豊富に流れています
自然のマイナスイオンが肺の中に溶け込んでくるような気がします
ほとんど手付かずの雑木林の側を抜けると、鶯のさえずりが聞こえ
同時に木々のエキスが身体に入り込んでくるような気がします。
上海の空気で汚れきった体が洗われるような気がします。
川の碧に、最近の雨で流れ出した大台ケ原からのクレイが溶け込み
独特の美しさをかもし出していました。
まだイガがやわらかい山栗がありました。
今日は1時間30分 14.5km 走りました。
今日は、上海から中部空港を経て、松阪まで里帰りです。
半年振りの里帰りです。
中部空港からは、伊勢湾を横切って高速船です。
17時発の高速船は津行きで、津で松阪行きに乗り換えです
夏の伊勢湾は穏やかでどこまでも青くきれいでした。
今夜は、松阪の実家で親孝行と言うよりは、
実家でゆっくりと骨休めです。
静かな夜です。
3月末に日本に帰って依頼
ほぼ4ヶ月ぶりの日本帰国です。
前回は震災直後で、街中も暗くいまいちでしたが
今回は、どれぐらい 日本人の気持ちが復興しているか
観察しようと思います。
今は浦東空港のラウンジですが
相変わらず食事はぱっとせず、コーーヒーマシンは
故障中
ラウンジからの眺めです
当社(日本本社)では、今年の9月入社で日本採用で中国人の新卒を
8人採用しています。
ところが、日本の福島原発の問題で、親戚、両親から猛反対されて、
一人が先月入社を辞退して、地元企業に就職することを決めてしまいました。
最後に、当社(中国法人)の人事部長と二人で懸命の説得をしたのですが
私たちの優しさ、会社の心配りなど十分に伝わり涙を流して喜んでくれたのですが
それでも、両親、親戚の反対に押し切られ1ヶ月前は入社事態という結論になってしまいました。
あそこまで、泣かせることが出来て、それでも無理だったのは残念でなりませんでした。
ところが、先日 電話があり両親が折れてくれたので、やっぱり当社に入社したいとのこと
さっそく、日本本社に連絡し確認を取ったところもう一度こちらで入社の意思確認が出来れば
OKということで、さきほど形式ばかりの面接を再度実施。
もちろんOKです。 泣かせるまで説得した思いが伝わったのかなぁとと
胸にぐっとくるものがありました。
気持ちは伝わる…
今年 日本へ送り出す8人の日本採用の中国人社員は当社にとって
今後のグローバル人事を基盤となる重要な人材です。
私にとっては可愛い自分の子供のようなものです。
早く日本に馴染んで活躍してくれる日がくるといいなぁと思います。










