今朝の北京空港は 霧です 昨日 上海に戻れなかったので 朝の便で上海に戻るのですが


4時30分に起床


5時ホテルチェックアウト


5時30分空港着


(本当は6時でよかったのですが… タクシーがぶっ飛ばしたので…)


チケット変更手数料を支払って チェックイン


ゲートで搭乗待ちなのですが


今日の北京空港はなぜか霧…。



SAMのブログ-北京空港

無事に飛べばいいのですが


今日は 上海に戻ったと杭州に行かなければ行けないので


何とか飛んでくれ...。



今日は天津で打合せの後


上海に戻る予定でしたが


最終便に間に合わず


結局 北京泊です。


ホテルの隣には


SAMのブログ-北京国貿

Tiffany & Co のビルが見えます



明日は上海に戻った後、その足で杭州です



今回の高速鉄道の事故と日本の報道を見ていると

意図的ではないかと思うほど、日本の報道での情報操作と思われる報道が散見される。

例えば、

「高速鉄道が在来線を走っているから事故が発生している」

⇒今回の事故発生は高速鉄道用に整備した高架鉄道で発生した事故だし、高速鉄道は一部の駅へのアプローチ部分を除いて専用線上を走行しています。

「政府が勝手に補償額50万元を決めた」

⇒遺族の方の気持ちはお金には代えられませんが、中国での事故の保証上限は50万元と決まっています。(平均年収の20年分に相当)このため、交通事故で死亡しても50万元が上限です。

これを勝手に政府が決めたと言う遺族の方々のコメントだけをことさら取り上げるのは、日本の報道の意図を感じずるところです。

報道なんてこんなものです。自分で事実を掴んで判断しなければ自分自身の思考自体が操作されてしまいます。

日本の報道(もしかしたら国家の意図として)は、これを機会にブラジルへの日本の新幹線の売込みを応援したいと言うところでしょうか?


中国政府を庇うわけではないですが、今更ですが、日本の報道には疑問を感じます

昨日の 成田⇒上海便 NH919便は


ANAの成田⇒成都 就航を記念した パンダジェット



SAMのブログ-パンダジェット1

先頭部分 鼻? が黒くなってます。




SAMのブログ-パンダジェット2


胴体も白黒に塗り分けられてます。



次男がパンダ大好きなので、一緒だと喜んだと思うと


ちょっと残念です。




久しぶりの東京本社で


同僚の第一声は「…痩せたんじゃない?」


ある同僚は「すいません 誰だか気づきませんでした」


それは何でも大げさだとは思いますが


昨日 実家で計った体重は59k 12月から16kg 痩せているので


同僚が病気じゃないかと口ごもるぐらい変わっているらしい。


それだけでしばらくネタになるので、話題に事欠かないのですが


今回も同期全員にあったわけではないので


次回 帰ってきた時が楽しみですが


同期いわく、入社した頃に戻ったねと


24年のねじを巻き戻しです