全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記 -29ページ目

全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

( ̄∇ ̄)

2020年2月某日


「おじさぁ〜ん爆笑爆笑」

( ̄ー ̄)

「お兄さんと呼べ。」

「笑笑 お兄さん爆笑爆笑」

台東区の学校の食堂。中学、高校、短大、大学と一貫の学校。

「ねぇ、ねぇ、もうすぐ卒業でさぁ、食堂来れるの最後かもしれないの爆笑。チャーシュー多く入れてチューリップチューリップ」

( ̄ー ̄)

「毎回、何かしらの理由付けてチャーシュー略奪を試みやがって笑。」


もう、会えないかもしれないからな。

「( ̄ー ̄)一枚だけだぞ。笑」

「キャードキドキドキドキドキドキっ、ヤッタァーラブラブラブラブ」

いつも食べに来てくれる女子高生。

テストの結果が悪かったから、チャーシューで慰められたい、先生に怒られたから、チャーシュー入れて、追試、頑張ったからチャーシューちょうだい。

いつもラーメンを食べに来て、チャーシューをねだる高校3年の女子。

その日は数人の大群。

0点のテストの解答用紙を見せに来るくらい、なついてる。そんな連中。

そんな奴ほど、かわいい。


「( ̄∇ ̄)いよいよ、卒業だな。おめでとう。」

「まだだってパンチ!まださ、JKブランドだよ。でもさ、もうすぐ終わっちゃうよね、ショック〜。おばさんになるよ。」

( ̄ー ̄)18でおばさん?俺、51だぞ。何さんになるんだ?


「( ̄∇ ̄)また、新しいブランドになるだけだよ。」

「でもさ、やだよ。JKじゃなくなるんだよ。なんかさぁ〜、ショックというかさぁ〜…」


ピンポンピンポン〜


校内放送


「ただいま、総理大臣の発表により、しばらくの間、休校を実施することに決まりました…」


「えっ…」


( ̄ー ̄)…


?


休校?休み?


「ねぇねぇおじさん、これってさぁ〜…」


( ̄ー ̄)

「お兄さんと…」


「もうさ、終わりって事?」


( ̄ー ̄)

「何も終わってないって。卒業式まで休みって事だろ。3年ならあまり変わらないじゃん。」

「そうだよね?そうだよね!」


東京都の公立学校に休校要請。

私立もその決定に追従する様に、休校決定。


「誰にも、もう、会えないわけじゃないよねぇ〜?友達とかさぁ〜」


( ̄∇ ̄)卒業式に会えるよ。

きっと。

たぶん。


昔と違って、色んなツールでの人とのつながりがある時代。

昔ほど哀しい卒業式って訳ではないが、多感な時期の子供にとっては、1つの区切りであり、別れであり。

また、違った哀愁のある儀式である卒業式。



帰宅命令により、ソソクサとラーメンをすすり、チャーシューを食べ、帰って行ったあの子たち。


「じゃぁね〜。おじさん。またねドキドキ」


( ̄ー ̄)「だから、お兄さん…」


ギャルストーリーは突然に終わりを告げる。


食堂は休業になったが、卒業式は卒業生徒と教員のみで、小さく行われたそうだ。


「じゃぁね。おじさん」


またね



またね。



( ̄ー ̄)


そのうち、どこかで。きっと。



たぶん。


命を守る為、あの日常を早く取り戻す為、犠牲になった思いがある。

休校の言葉で、子供の真顔になったあの子達の顔が忘れられない。


だから、せめてこの思いだけ、ここに記します。


1日2回もブログ更新しない予定でいたけど。


今も、心の区切りを付けられない子供達が居ると思う。


知らぬ間に、突然に、奪われた日常。


あの時はまだ、ここまで緊迫するなんて思ってなかった。


その後、学校の近くの病院で、集団感染発覚。


保健所にも人が集中。


休校は、正しい判断だった。


子供たちは、守らなければいけない。


あの、無邪気な笑顔を、守らなければいけない。


だから、我慢。



( ̄▽ ̄)

「たまには、自分のブログでも見てみよう」

最新記事2017年って 笑

( ̄ー ̄)

「3年も書いてないのか。もう、忘れられてるね。」

ちょうどいいか。

旅も出来てないし。

今となっては、行ける状態でもないし。


( ̄ー ̄)?覚えてくれている人、居るかも。

( ̄▽ ̄)

ども。俺です。3歳程、歳とった俺です。

「誰?」って 笑

( ̄∇ ̄)
俺ですよ。俺。

「俺、俺」って名乗る奴は、信用してはいけませんよ。

俺以外は 笑

「何してたの?」

( ̄ー ̄)仕事してました。

学校の食堂運営会社なので、時間はあるんです。

普通の社員や、パートさんなら。

それ以外の社員は、休みが取れないんす。

今となっては、その日々が戻る事を願ってますけどね。

ぶっちゃけ、東京の世田谷区に住んでおります。

仕事現場は台東区の学校でした。

現在は、北区の学校の食堂の立ち上げの準備をしてますが、止まってます。

ワイドショーでよく聞く地域でしょ。

世田谷、台東。

なんかね、この二箇所を良く知る一般人のつぶやきが、参考になる事もあるのかな?って感じで、久々にアメブロ開きました。

パスワード?

( ̄∇ ̄)忘れた 笑


ラムネ、ゆず、元気っす。

ラムネは9歳、ゆずは8歳になりました。

じーちゃんっす笑

自宅待機を利用して、気軽に書いて行きますね。

「なんでまた、急に?」

( ̄ー ̄)

安否確認にもなるでしょ。

それに、ワイドショーばっかり、ニュースばっかりの意見だと、鬱になっちゃうよ。

敵を知って対策して、正しく恐れる。

ど真ん中の地域の人って、何してるの?大丈夫なの?などの回答になれば幸いです。


世田谷区は、快晴。

昨日の土砂降りはウソみたいな天気っす。


( ̄▽ ̄)


ちょうど一年前に。

この道の駅を通った昼。

昨日のことの様に。

今、ハッキリと思い出す。


{5B3D9497-660D-4C8E-8405-EC1EE90EDD61}

{9832E704-86DC-4DDB-A2AD-721099617DC3}



この、自然が作り出す色彩美。

ここは、道の駅  小菅


{CD32F701-B10F-47E1-9077-EB235F9BB189}



{C5C22D8A-6891-458C-879F-A10637223854}


あの、憧れの女王(笑)ヤマメがよく取れるくらい、自然豊かな地域だそうだ。

{E3050A25-AF8A-415A-BAE0-CAAE3449CA05}


「朝、取ってきたんだよ(笑)」

お母さんは言う。

いとも簡単に、こんなに大量のヤマメが(笑)


俺も生まれ育ちは魚沼の山の中。


自然豊かな地で、釣りも好き。ヤマメは憧れの女王。

過去に二回ほど釣ったことがあるが、食べていいのか?くらいのサイズだった。


食べた(笑)


ここ、山梨県 小菅村では、当たり前の様に釣れるのか。


羨ましい。


それだけ、自然豊かな地域なのでしょう。

でも、自然豊かなって言うけど、キチンと管理しないとジャングルになるし、管理し過ぎると自然豊かじゃなくなる。

そのバランスたるや、お見事です。

{4202B8FE-684C-4435-AA0C-B60178C30D97}

道の駅の脇の畑でも、作物を作ってるみたいです。

タネ蒔けば生える、みたいな簡単な話ではないです。

土が栄養豊富だったり、水はけが良かったりとか、難しいんですよね。

自然豊かとは、その土地の人達の地域愛と努力によって出来るもの。

ローマは1日にしてならず。

あっ、ローマじゃなくて、小菅村っす(笑)


{290E78DC-FBC1-4A77-8BE8-AF22E83EFB8F}



「東京から追いやられたカラス達が、山梨県に逃げ込んでるって話だよ」


「( ̄▽ ̄)いつだったかのニュースで見たな。」


「東京じゃ、鳥達も安心して暮らせないからね」


「( ̄▽ ̄)そうじゃ。まず、エサがない。」


「カラス達は、ゴミとか漁ってるみたいだけど…」


「( ̄ー ̄)スーパーの駐輪場で、チャリのカゴに入れた買い物袋を狙って、女性や子供に攻撃する奴らもいる。」


「カラスも必死だからね。」


「( ̄ー ̄)東京も自然豊かだったら、そんな事もなかろうに。」


「東京でも、自然豊かな地域はあるよ。いっぱい。」


(( ̄▽ ̄)そうだな。ゴミゴミした地域は、東京の半分くらいだもんな(笑)」