影響はここまで…(華麗なるご当地その372 兵庫県) | 全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

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ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

( ̄▽ ̄)



前回の続き。


さて、実家への御中元は済みました。


( ̄ー ̄)次は、妹夫婦のとこだな。


元々、妹の知り合いの関係のスイカなので、ここはスジを通しておかないとね。


てなわけで、日本橋から銀座に向かう。


歩いて行ける距離ですが、昨今の暑さで街中の気温はハンパじゃない。


ここは素直に地下鉄で移動。


普段からよくテレビに映される銀座の四丁目交差点。

有名な和光ビルの時計の前に到着。


歩行者天国になってました。


今までのイメージだと、銀座のホコ天なんて真っ直ぐ歩けない。


観光客、外国人等で溢れ返る銀座のホコ天ですが、今は…




「おぉ〜っ、すいてるすいてる!」


なんてもんじゃない。


人がまばら。こんな銀座のホコ天、見たことない。


さすがに、危機感を感じます。


不要不急の外出、テレワーク、夜10時までの飲食、全てが影響する街。銀座。


各店舗、感染防止対策をキチンとしてます。

なのに、来ない。


目に見えない敵との戦いは、防御策が正しいのか、それすら答えは見つからない。


銀座の店舗の家賃だって、安くない。


銀座の外れの裏道の地下一階の小店舗の家賃ですら40万します。安い方です。


こんな大通りに面した一階の店舗の家賃なんて、想像を絶する金額です。


営業短縮要請に従えば東京都から20万の支援が出るそうですが、焼け石に水とはこの事。


この付近だと、半年毎の契約が多いと聞きますから、契約期間なので違約金を払うくらいなら少しでも営業を…と言う店舗も多いはずです。

なので、半年後はどのくらいの店舗が残るのか。そこが問題です。


今は、人が少ない!って、当たり前の報道ばかりしてますが、問題はこれからなんですね。


半年たったら、ゴーストタウンになりかねません。


高い家賃、回復の見込みすらない客足、感染への恐怖。終わりの見えないトンネル。


( ̄ー ̄)こんな寂しい銀座は、初めてだ。


トボトボと歩きながら、各地方のアンテナショップを覗く。


どの店舗も、入る事に躊躇するほどの混雑だったアンテナショップですら、ソーシャルディスタンスを保てる客入り。


( ̄ー ̄)さすがにこれは…


しかも、数少ない喫煙所も全て閉鎖。


喫煙者の俺には地獄。


なんでもネットで買える時代。


こんなに制限されてまで、街に出て買い物しようなんて気になれない事態。


都民はそう感じているはず。


広島、山形、沖縄のアンテナショップを巡り、有楽町に向かう。


そう。アンテナショップの聖地、交通会館。


撮影は出来ないが、ここもヤバい。


普段は行列が出来ていて入りたくない北海道のアンテナショップが閑散としている…


くるりと見渡し、兵庫県のアンテナショップに入る。



あの、揖保乃糸のメーカーが作っている、細いパスタ。いわゆるカッペリーニ的なパスタを購入。


これで作った料理は、後々公開します。


この細さは、さすが揖保乃糸。芸術とも言える細さと均一性。


シルクの様な手触りで、普通に食べたらもったいないかな?って思わせる高級感がありました。

細いのに、そんなに折れていないしなやかさ。さすがです。頭が上がりません。


欲を言えば、気軽に買える店舗に置いて欲しいっす笑



「そうめん?」


『( ̄ー ̄)パスタじゃ。」


「そうめんみたいに食べるの?」


「( ̄▽ ̄)パスタみたいに食べるのじゃ。」


「ペペロンあわ玉パスタがいいな!」


「( ̄▽ ̄)いや、人間の食べ物じゃない…とも言い切れない。健康食として注目される未来があるかも知れない。」


「ゆずペイで〜〜すっ!」


「( ̄▽ ̄)いや、ゆずだろ?…とも言い切れない。昔、俺が酔っ払って付けた名前だったかもしれない。」


「では、また明日!」


「( ̄▽ ̄)いや、お前がブログの更新日を勝手に決め…たっていい。俺が書けばいいだけだからな。ピュ〜っ。」