国道252から、米沢に向かう国道に入る。
『喜多方、通るねヽ(´▽`)/』
蔵の町。喜多方。
前回は、変わったラーメンを食べたので、本場喜多方ラーメンは食べていない。

『ラーメン、食べようヽ(´▽`)/』

『あれ?製麺所じゃない?』
喜多方あたりは、製麺所だらけ(笑)
『大丈夫
ラーメン屋が隣にあったから(笑)』
まぶしい(笑)
入ってみると、かなり広い。

『なんか、いいセットがあるねヽ(´▽`)/』
喜多方は、ラーメンだけじゃない(笑)
せっかくだから、文化を見ようヽ(´▽`)/
『ゆきちから……小麦の品種みたいだね。』
ゆきちから。
この小麦粉から作る麺こそが、喜多方ラーメンの神髄。

『ヽ(´▽`)/。シンプルだね(笑)』

『(◎-◎;)。こんなにいっぱい……食べきれるかな……(笑)』
会津こづゆ。
棒ダラ煮。
ニシンの山椒漬け。
花豆。花嫁ささげヽ(´▽`)/

『あたしも、食べきれないかも……

』炊き込みご飯、ゼンマイの煮物、饅頭にメロン



やはり、平打ち縮れ麺。
東京で食べる喜多方ラーメンとは、明らかに違うコシ。
ゆきちから。リスペクトっすヽ(´▽`)/

花嫁ささげ。
ふっくらしている。
苦手な部類だが、かなり美味いっすヽ(´▽`)/
少し、甘目な味付けっすね。
棒ダラ煮。
タラを干したモノを、煮る。
やはり甘目。
若干、苦手な食感だが、ご飯が欲しくなる旨さヽ(´▽`)/
おっかぁの炊き込みご飯を奪うヽ(´▽`)/


ニシンの山椒漬け。
『……酢漬けだね。柔らかい

』山椒の香は、鼻をくすぐる


これは、シメサバより好きかもヽ(´▽`)/
そして、会津こづゆ。
煮物?ってくらいに具だくさんヽ(´▽`)/
丸い小さい麩が、汁を吸って美味いっす


皿で食べる汁。
江戸時代の会津藩の料理。
現在も、冠婚葬祭で振る舞われる料理。
『(◎-◎;)……満腹っす

』『道の駅で、色々と食べれるかな

』ヤバイ(笑)
計算ミス(笑)
でも、道の駅に行ったら……
あれこれ食べちゃうんですよね(笑)
鉄の胃袋ですから(笑)
会津の郷土料理、身体で味わいましたヽ(´▽`)/
『さて……。山形に入るよヽ(´▽`)/』
スタンプラリー再開ヽ(´▽`)/