ゴールデンウィークの前に左手に怪我をしてしましました。


ガラスケースに左手をついて体重をかけたら、ガラスケースが割れてそのまま下まで手をついてしまいました。
手のひら側がざっくりと割れて、かなりの出血がありました。


当初は、血が止まったらバンドエイドでも貼っておこうと思っていましたが、友人に「ガラスが入っているかもしれないので一応病院で診てもらったほうがいい」と言われたので、病院に行くことにしました。


病院ではかなり深く切れているので、とてもほっておいていいレベルではないと言われ、結局縫う事になりました。


ゴールデンウィークは、今シーズン初のキャンプに行くことになっていました。

とても楽しみにしていたので、先生に「ゴールデンウィークまでに何とかしてください」と頼みました。


重いものは持てませんでしたが、なんとかキャンプに行くことはできました。


今日は、交通事故に関して書きます。


昨日、異時共同不法行為を被った依頼者の方の後遺障害等級が認定されました。
14級の9号の認定でした。詳しい等級の説明は別にして、異時共同不法行為についてお知らせします。


異時共同不法行為とは、受傷部位が同一で、1回目の事故による受傷と2回目の事故による受傷とに何らかの関係があると損害保険料率算出機構(後遺障害認定機関)が認めれば、共同不法行為が認められ、自賠責基準額の2倍の額が上限として支払われる規定です。
14級9号の場合ですと、75万円×2で、150万円が支払われる可能性があるという事です。


手続きの仕方については、長くなりますのでここでは書きませんが、この事を知らないで75万円だけの賠償で終わってしまう方も見えます。

最近は、インターネットでなんでも調べられるし、保険会社の担当者によっては教えてくれる人もいますので、結構知っている方も見えますが、まだまだ多くの方は知らずに示談してしまいます。


手続きの仕方は別にして、そういう事があるという事をただ知っているというだけで、賠償額が2倍になる可能性があるわけです。
交通事故で正当な賠償を勝ち取るためには知識が重要です。
知識があれば、きちんとした補償が受けられます。

先日、ワイドショー番組を見ていた時のことです。


アメリカでキャリーオーバーを続けた二百数十億円の宝くじが当たったという報道で、ニュースキャスターがコメンテーターのデーブに「キャリーオーバーが続いてすごい額になりましたね」とコメントを求めると、「そうですね~、今まで1つの州ごとに行っていたものを、盛り上げるために、いくつかの州が集まって行っているんです。それに持ち越しが重なってすごい額になるんですよ」とコメントしていました。


日本人キャスターがキャリーオーバーと言っているのに、アメリカ人(?)のデーブが持ち越しと言っている事に笑えました。


僕も、中・高・大と英語を勉強してきましたが、全く英会話ができません。
母国語以外の言葉をネイティブと遜色なく使いこなせるデーブが羨ましく思います。